2017年04月10日

第2回「鎌倉歴史散策」のご案内

 当会の長年続いた「史跡めぐり」も、昨秋来装いも新たに「鎌倉歴史散策」として再開され、今回第2回目を迎えます。

 実施日は4月22日(土)。講師は、当会幹事で鎌倉ガイド協会元会長の橋健治(S42理工)さんと、同じく当会会員で同協会会員の西山博子(S42文)さんです。

 横須賀市芦名の浄楽寺で、運慶作国重文指定の仏像の特別拝観が予定されています。なかなか拝観できる機会は少ないようです。その他見どころ多数です。

 参加費、集合場所その他詳細は、添付ご案内をお読みのうえ、参加お申し込みをいただきますよう、お知らせします。
 
 お申し込みは、添付「参加申込書」に必要事項を記載し、事務局宛メールで、またはFax、電話でお願いします。(申込書には「4月12日までに」とありますが、多少過ぎても差し支えありません)

鎌倉稲門会 事務局

 第2回鎌倉歴史散策のご案内(最終版).docx ← クリックしてください。




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2017年04月04日

「バードウォッチングの会」からのお知らせ

日本の極楽鳥を見に行こう!

「バードウォッチングの会」では初夏の山の鳥を観察する以下のような計画を立てました。この時期は元々から地元に居るウグイスやメジロなどに加えて、南の国で越冬していた写真のサンコウチョウやオオルリ、キビタキなどの夏鳥が繁殖のために日本に渡って来て、素晴らしい歌声を聞かせてくれます。往復3時間ほどの行程ですが、山のふもとの林道を歩くだけですので上り下りはほとんどありません。「バードウォッチングの会」の会員に限らず、どなたでも奮ってご参加ください。

日時: 5月18日(木) 雨天中止の場合は5月25日(木)に延期
目的地: 葉山町「二子山」山麓
集合: 午前9時 JR逗子駅東口改札前 
用意する物: 双眼鏡。昼食は探鳥会終了後、逗子駅付近のレストランで取ります。
服装: 軽いハイキング程度歩きますので、ウォーキング・シューズでお越しください。
参加費: 郵送料・資料代として¥300.-
申し込み: 5月10日までに下記へ
 田村昌恵: (電話)0467-31-4714 または(メール)azu.mtamura@jcom.zaq.ne.jp
上野尚博: (電話)0467-45-0410 または(メール)kumagera1@nexyzbb.ne.jp
サンコウチョウ(5) 2013.5.31 二子山(高円宮妃殿下).jpg

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2017年04月02日

「奈良の古寺を訪ねる旅」報告記

「奈良の古寺を訪ねる旅」を催行した。
昨年12月、兵藤会長からのお声掛けでスタートした企画である。
3月17日朝現地集合、当日夜現地解散としたので、団体行動は1日のみである。大方の参加者は16日に鎌倉を発ち、18日に帰るという日程である。
 日本仏教は、一口に十三宗五十六派と言ったが、その十三の中で三つは、南都六宗のうちに今に残る「法相宗」「華厳宗」「律宗」である。今回の旅は、そのすべての大本山・総本山を1日で訪ねるという、忙しいが贅沢な行程である。しかも、兵頭会長の長年の奈良古寺の高僧との親交から、各寺から特別な配慮をいただいているので、参加者の期待も大きい。
 16日夜は、希望者11名で夕食となった。小町通りを思わせる「東向商店街」の居酒屋である。
 DSC_3924.JPG  夕食風景 ( 写真はすべてクリックすると拡大します)

 翌17日9時、集合場所の近鉄奈良駅の行基像前に全員22名が揃った。
 DSCN1061.JPG  DSCN1090.jpg横松さん行基像.jpg  集合場所の近鉄奈良駅行基像前

 まず向かったのは、東大寺(華厳宗大本山)。聖武天皇が全国に建立した60余の国分寺の中心となる、「総国分寺」と位置付けられた寺である。案内されたのは大仏殿内上層部。大仏の膝に触れることができるほどの近距離である。天皇は、国民が広く造像に携わることを望み、一握りの土を持ち運ぶことでも良しとしたそうだ。当時の国内推定人口600万人と言われる中で、延260万人が参加したという。
 DSC_3969_01.JPG  DSC_3980_01.JPG  左:東大寺南大門前 右:同大仏殿前

 次いで向かったのは興福寺(法相宗大本山)。まず、守谷副貫首から抹茶の接待をいただいた。同師と兵頭会長とは30年来のお付き合いだそうだ。
 DSCN1151.jpg横松さん興福寺.jpg  DSC_3982.JPG

 法相宗は、玄奘三蔵(三蔵法師)から直接唯識を学んだ道昭が日本に持ち帰ったことから始まった。往時興福寺の寺領は広大で、大和国の荘園のほとんどを有して、事実上大和国の国主と称されたほどである。「南都北嶺」という言葉がその勢力を象徴する。
中金堂裏の仮金堂に、本尊他あまたの国宝仏とともに「阿修羅像」が安置されている。数年前、上野の美術館で多数の入場者の肩越しに拝した時とは異空間の、静寂で荘厳な世界で諸仏を前にすると、心静まり、おのずとこうべを垂れることになる。
 東金堂に安置された仏頭は、仏像の頭部だけだが国宝指定である。実物がこれほど大きいとは、写真では想像もしなかったことであった。
 DSC_3992.JPG  DSC_3989_01.JPG 左:興福寺境内 右:守谷副貫首とともに

 興福寺を辞して、近鉄奈良駅周辺で自由昼食ののち、午後はまず薬師寺(法相宗大本山)である。
およそ1,300年前の白鳳時代、天武天皇が皇后の病気平癒を祈り、藤原京に建立した。その後、平城京遷都に伴い、今の地に移されたという。
ご案内は、当寺の羅子村上貞運師(早大東哲院卒)である。学生時代の愉快なエピソードなど交え、わかりやすく面白い話をするのは、高田好胤師以来の当寺の伝統かもしれない。
 DSC_4002.JPG  DSC_4005_01.JPG 左:村上師から説明を受ける 右:村上師とともに

 本日最後の訪問は、唐招提寺(律宗総本山)である。
ここでは、西山長老にお会いする予定が組まれていた。師は、西暦774年鑑真和上が来日し、のち唐招提寺を開いて以来連綿と続く当寺第88代住持。律宗の最高位にある師である。なかなか願っても会えない人でもある。
鑑真和上は、日本からの懇請を受け、海外渡航が禁止された当時、万難を乗り越え六度目にして来日に成功し、日本における授戒の制度を整えた。
金堂には、本尊・廬舎那仏を中心に、右に薬師如来左に千手観音が安置され、梵天・帝釈天、四天王像等国宝仏が取り囲む。その金堂前で、長老から鑑真和上や律宗のことなどうかがうと、日本仏教における和上の功績や唐招提寺のはたしてきた意味を思うのである。
 DSC_4015.JPG  DSC_4010_01.JPG 左:西山長老から直に説法を受ける 右:同師とともに

夕刻6時からは稲門会奈良県支部との交流会である。地元奈良交通の谷口会長(交友)のご厚意で会場が設営された。奈良からは13名、当会からは20名の参加で豪華な宴席が張られた。参加者全員の一言づつの挨拶で、会場はさらに打ち解け、旧知の友と語り合うような雰囲気となった。
 DSCN1243.jpgyokomatsusann.jpg  交流会2DSCN1244.横松さん.jpg 交流会風景
終盤はやはり都の西北である。
谷口会長をはじめ、この場を設けていただいた奈良県支部の方々に感謝しつつ、お開きになった。
 DSC_4024.JPG  DSC_4027_01.JPG

18日は、希望者のみの奈良市内ミニツアー。
案内は「なら・観光ボランティアガイドの会」の中山さん(当会高橋健治さんのご紹介)である。コースは春日大社、鹿の病院、元興寺、猿沢の池あたりである。
午前のみの短い散策ではあったが、全国春日神社の総本社の春日大社では、中臣氏から始まる社歴や伝承に触れ、また梅の名所を歩き、さらに昔ながらの面影を残す奈良町とそこに残る元興寺等を訪れ、駆け足ながらも奈良訪問の総仕上げにふさわしいひと時であった。
 DSC_4043.JPG  DSC_4059.JPG  DSC_4055_01.JPG  
      春日大社          元興寺極楽房(国宝)   猿沢の池(興福寺五重塔を望む)
  
                                                (文:小林敏二、写真:横松宗治+小林)

DSC_3961_01.JPG
17日、筆者が5時起きして見た平城京跡日の出の大極殿(再建)




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2017年03月28日

「早慶レガッタと浅草散策」のお誘い

春の訪れとともに、スポーツ観戦・行楽・写真撮影等に絶好の陽気となりました。
「旅と写真の会」「早稲田スポーツを応援する会」の共催で、伝統の早慶レガッタを応援し、浅草を散策する企画を立てました。ふるってご参加ください。

                       記
   テーマ  「早慶レガッタと浅草散策」
   日 時  4月16日(日)AM9:20 鎌倉駅最後尾集合
   行 程  鎌倉駅から田原町へむかい「今半」で限定ランチ→浅草散策→早慶レガッタ応援→
         アサヒビールラウンジ(時間により割愛の場合あり)→解散
   費 用  参加費300円 交通費往復約2,200円 昼食代 その他
   申込み  4月12日までに稲門会事務局へE−Mail Fax Telで。
         または山田 090(8806)7618 小林 090(8747)0361
   その他  雨天中止です。中止の場合は前日PM6:00〜7:00の間に電話をします。
         下のチラシもご覧ください。


         チラシ.pdf  クリックしてください。
 


posted by 鎌倉稲門会 at 13:22| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年02月18日

会員さんからのお便り

会員の原田寛さん(S46法、写真家)から、当会事務局に写真展ご案内のメールをいただきました。
以下にご紹介します。
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梅便りが毎日届くようになりました。
鎌倉の原田寛です。鎌倉での写真展「古都のかたち」のご案内です。

奈良・京都・鎌倉の三古都が近年の撮影テーマとなっています。古都に残されている伝統、受け継いで欲しい文化などを
写真で表現しました。古都といっても違う魅力をもつ奈良・京都・鎌倉のそれぞれの「らしさ」も意識してみました。
今年の鎌倉の春は、梅が例年になく「見頃」となっています。早春の鎌倉散策がてらご来場いただけたら、幸甚です。

期間中、3月4日(土)10時〜15時以外はできるだけ会場におりますので、ご来場の時はお声を掛けてください。

原田寛写真展
「古都のかたち」
会場:鎌倉市生涯学習センター 市民ギャラリー(JR横須賀線鎌倉駅東口より徒歩3分)
会期: 2月28日(火)〜3月5日(日)
     10:00〜17:00まで(初日は13時〜、最終日は〜15時)
入場:無料
同時開催
●第18回風景写真教室会員作品展「花の鎌倉」
●風景写真教室基礎科作品展

ギャラリーツアー(無料)
■「花の鎌倉」  【開催日時】 3月3日(金) 10時30分〜12時  
■「古都のかたち」 【開催日時】 3月2日(木) 13時〜14時 、3月5日(日) 10時30分〜11時30分

写真家 原田寛
アドレス info@haradahiroshi.com
住所 (248-0007)神奈川県鎌倉市大町2−4−14
電話FAX 0467−23−3694
携帯電話 090−3132−2947
原田寛HP http://www.haradahiroshi.com/
事務局(上野佳子)Facebook https://www.facebook.com/uenoharadakeiko

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原田さん写真展チラシ.jpg ←クリックすると拡大します



posted by 鎌倉稲門会 at 14:39| Comment(0) | ★ 会員さんは今・・

2017年02月10日

「鎌倉稲門会新年会」開催報告

2月4日(土)、参加者89名を得て、鎌倉稲門会の新年会が開催された。昨年から新たな行事として始まり、今回は2回目である。会場は前回同様御代川総一郎さん(S46政経、当会副会長)がオーナーの「鯉之助」。当会は、兵藤芳朗会長(S50政経)以下の新役員体制になって以来、「鎌倉稲門会の国際交流化」を活動方針の柱の一つに位置付けた。稲門会活動を通して早稲田大学に貢献することに繋がることでもある。その実践として、大学と協議を重ねて、ワセダに学ぶ留学生に鎌倉の史跡に触れてもらい、あわせて新年会で諸先輩と国籍・世代を超えた交流の場を持ってもらうという新企画が盛り込まれることになった。当日午後、リトアニア、ベトナム、中国、エジプト、韓国等の留学生に市内在住現役生を加えた11名が、高橋健治さん(S42理工、元鎌倉ガイド協会会長)の案内で、円覚寺、東慶寺、建長寺等を回り、定刻5時新年会に合流した。
DSC_3779_01.JPG IMG_7310藤林さん.jpg DSC_3785.JPG
司会 落合副会長・幹事長   会長挨拶 兵藤会長      乾杯発声 中川さん
(写真はすべてクリックすると拡大します)

司会落合理史さん(S38政経、当会副会長・幹事長)の開会の辞から始まり、兵藤会長の挨拶では、上記国際交流の意義や、留学生の招待の経緯等が述べられた。また、会長から本日は大江名誉会長が見えられていることが紹介されると、会場から大きな拍手が沸き起こった。乾杯の発声は本日最年長先輩の中川和亮さん(S28法)である。その後しばしの歓談となり、テーブルにあふれるばかりの料理を前に熱気のこもるひと時となった。
DSC_3789.JPG DSC_3788.JPG DSC_3814.JPG 藤林さん写真_7321.jpg 
 大江名誉会長もみえた            歓談風景

途中、司会の落合さんから今年度新たに発足した「美術同好会」「早稲田スポーツを応援する会」「古典芸能鑑賞会」の紹介があり、さらに参加留学生と現役生の自己紹介と、プログラムが進んだ。
DSC_3799.JPG DSC_3809.JPG DSC_3820.JPG
              留学生・現役生 自己紹介

こののち、本日のアトラクション「空くじなしの福引会」である。進行は山田章博さん(S46政経、当会幹事)。賞品は役員が提供したものが中心で、中には「それなりに高価」と思われるものもある。
DSC_3834.JPG IMG_7297藤林さん.jpg DSC_3831.JPG
                   福引大会風景
会も終盤、恒例の校歌斉唱である。リーダーは現役応援部員。「都の西北」は、久々に歌うという参加者も多い。学生時代を思い起こしつつ声を張り上げるのも心地よいものである。
DSC_3839.JPG DSC_3841.JPG IMG_7362藤林さん.jpg IMG_7365藤林さん.jpg
                   校歌斉唱風景
お互いの話題もつきない中ではあるが、午後7時新年会担当副会長田村昌恵さん(S38教育)の閉会の言葉でお開きとなった。来年以降もさらに規模が拡大することを予感させるような新年会であった。 
DSC_3828.JPG 藤林さん写真_7368.jpg
留学生・現役生の皆さん   閉会の言葉 田村副会長
                                        (文:小林敏二/写真:藤林明+小林)


  後日、参加留学生のチョウ アカンさん(中国)から感想文が寄せられましたので、以下に原文のまま
  掲載します。(事務局)

                   鎌倉稲門会イベント参加感想文               
                                          チョウ アカン
        今回のイベントに参加しており、古代中国の建築の構造と似ている神社を拝観し、
        遠い昔から中日は深い歴史的なつながったことを感じました。けれども妙香池は
        中国の禅宗寺院にも見られない庭園で、日本の独特な庭園に魅了されました。
        夕方から始まる鎌倉稲門会で、多くの先輩と出会いました。優秀な先輩たちは様々
        なアドバイスをあげてくれて、本当に助かりました。本職以外に、熱心に社会に
        寄与されている方に敬服しています。将来、自分のできる領域で頑張るうちに、
        できるだけ自分のささやかな力で社会に貢献できたらいいなと思います。
        最後に鎌倉稲門会の皆様、現役の早稲田大学の先輩たちに感謝の意を述べたい
        です。
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  そののち、参加留学生の柴夢成(サイムセイ・中国)さんから感想文が届きました。追加して原文
  のままご紹介します。(事務局)

                   鎌倉稲門会イベント参加する感想文
                   
                                       早稲田大学教育学研究科修士2年
                                       交換留学生・柴夢成 (中国)

        うららかな好晴の日光を浴びながら鎌倉の寺を散策し、久しぶりに小さい頃の春の
        ピクニックの気分を感じました。見知らぬ人は「早稲田」という言葉で絆が生じ、
        一緒にその場にしかない美しさを楽しみ、それはある種の感動と言えるのではない
        でしょうか。大先輩、留学生、現役の学生…違う世代の人、違う国籍の人、みんな
        一緒に集まり、年齢や国・地域を超える交流ができるのが、どれだけ素晴らしいこと
        でしょう。
        当時日本に来たのは自分の目で見、耳で聞き、心で日本を感じたいからです。この
        半年間も日中の若者たちがお互いにできるだけ多く理解してもらえるように活動して
        頑張ってきました。過去にどんなことがあっても、今回の新年会のように、「今、
        ここで」を大事にし、心を込めて相手と付き合えば、人間共有の愛は通じると信じて
        います。微力ながら、これからも頑張ります。

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2017年01月28日

バードウォッチングの会「境川遊水地探鳥会」のご報告

1月19日(木)、今年最初の「バードウォッチングの会」で「境川遊水地」に行きました。境川は武蔵国と相模国の境いを流れることから名づけられ、上流は町田市から始まり、江の島で海に注ぐ川です。「境川遊水地」は横浜市と藤沢市にまたがる公園です。最寄り駅の小田急線「湘南台駅」に集まったのは9人。バードウォッチングを楽しむのには適切な人数でした。駅からは「境川遊水地」まで歩いて約15分、3つある遊水地の最初の池(今田遊水地)に到着すると、早速ユリカモメの出迎えを受け、やがてカワセミが姿を見せてくれました。この池では比較的珍しい、オカヨシガモの群も見ることが出来ました。次の俣野遊水地ではハシビロガモやマガモなどのカモ類、ダイサギ、コサギ、アオサギなどの他に、ゴイサギも出ました。3つめの飯田遊水地ではバンが葦原の外に出ていました。こうして約4時間、歩行数1万歩のバードウォッチングで記録したのは36種と好成績でした。午後1時過ぎに駅に近いレストランで昼食懇親会を行ってこの日の締めとしました。
集合写真 40%.jpgDSC_3750.JPGゴイサギ(1) 2017.1.19 境川遊水地.jpg
写真は左から「参加者の集合写真」、「カワセミ:撮影:小林敏二」、「ゴイサギ:撮影:上野尚博」


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2017年01月10日

新年会のご案内

2017年新年会ご案内
前回の新年会には校友全員参加のお誘いに77名の方々が応じて下さり大いに盛り上がりました。
鯉之助のお料理、井上蒲鉾のオードブルが潤沢に用意され空くじなしの抽選会も好評でした。
今回は早稲田大学で学ぶ留学生、現役学生にも参加を呼び掛けております。
現在約5,000人の留学生が在籍しているとのことで、鎌倉稲門会も種々の催しにおいて交流をしてまいりたいと考えています。
ぜひ皆で楽しい一時を過ごしましょう。
              記
     年月日  2017年2月4日(土曜日)
     時 間   17時 〜 19時
     場 所   鯉之助(鎌倉駅東口御代川1階) 
     会 費  4,500円(校友 同伴者)
           2,000円(留学生 現役学生)10名限定
アトラクション
     今回も空くじなしの大抽選会を開催
                                     以上
新年会チラシ(HP用).pdf ←クリックしてください。

参加申し込み 申込ハガキで(1月上旬に「笹りんどう34号」等と一緒に皆様へ郵送したハガキです)
または 鎌倉稲門会玉縄事務所
       TEL/FAX 0467−55−9771
       E−Mail  wasedakamakura@yahoo.co.jp
お問い合わせ 田村 昌恵 TEL/FAX 0467−31−4714


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2017年01月06日

[ 「箱根駅伝」応援記

明けましておめでとうございます。
「早稲田スポーツを応援する会」と「旅と写真の会」共催で箱根駅伝を応援する会を行いました。

さて、新春を飾る箱根駅伝、その応援に鎌倉稲門会からも、兵藤会長落合幹事長はじめ、多数の皆さんが藤沢橋上の神奈中整備工場に参集。
例年、藤沢稲門会の皆様が設営くださる会場にご一緒させていただき、選手たちの力走を応援いたしました。今年は、藤沢稲門会・鎌倉稲門会・逗葉・大和・伊勢原をはじめ、昨年から秋田稲門会の方々も参加され、
総勢200名以上の方で大いに盛り上がりました。特に秋田稲門会の方が秋田名物きりたんぽ鍋を持参されました。実に美味しい鍋でした。
今年は早稲田が上位で通過、期待を持たせる状況でしたので、選手たちが通過した後の閉会挨拶は、絶対優勝と言う心強い挨拶が続き、最後の校歌合唱も例年以上の盛り上がりとなりました。
結果は残念ながら3位ということで、鎌倉稲門会不敗神話は途切れましたが新春に相応しい、楽しい応援会でした。
皆様も来年は是非お出かけください。
DSC_3523.JPG DSCF7120.jpg  DSC_3544.JPG  DSC_3636.JPG 選手の到来まではTV観戦   力走のワセダ平君        ワセダは4位通過        応援団セレモニーDSC_3693.JPG (写真はクリックすると拡大します)
  応援後の集合写真                             (文:山田章博、写真:和田高明・小林敏二)




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2017年01月05日

「サロン・ド・ワセダ」のご案内

明けましておめでとうございます。         角松.jpg

1月11日(水)午後5時、今年初回の「サロン・ド・ワセダ」がオープンします。
最近は初参加の会員が来場することも多く、交流の輪も広がってきました。
予約は不要です。午後7時のクローズまで、入室・退室も自由です。どうぞ、お気軽にお越しください。
2016-5-12サロンドワセダチラシ新 .pdf ←クリックしてください。

鎌倉稲門会 事務局
Tel&Fax 0467(55)9771 E-Mail wasedakamakura@yahoo.co.jp



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