2015年04月30日

第55回 史跡めぐり 平成27年4月18日(土)

  4月18日
 第55回史跡めぐり報告 平成27年4月18日(土)

 絶好の史跡めぐり日和のもと、今回内海恒雄講師にご案内いただいたのは、逗子市である。コースはJR逗子駅を起点に、亀岡八幡宮(社殿)→延命寺(本堂と本尊の大日如来、三浦道香の墓)→昼食をはさんで六代御前墓→逗子市郷土資料館→国史跡長柄桜山古墳群である。

 まず向かったのは、亀岡八幡宮。創建年代は不明。地形がなだらかな岡で、亀の背中のようであったことから、鎌倉の「鶴岡八幡宮」に対して、「亀岡八幡宮」と名付けられたという。ここは、本殿と拝殿見比べながら見られる稀有な例だそうだ。
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 拝殿で一同礼拝の後、向拝に施された見事な鶴や狛犬・龍などの彫刻、あるいは海老虹梁や木鼻などの説明を受けた。また、柱の角に施された手の込んだ面取について、ここから「几帳面」という言葉が生まれたという話もあった。境内社萬栄稲荷や平和塔、庚申塔などの説明も受けた。
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 次に向かったのは、延命寺。
 史実としての創建は不明だが、寺伝では、天平年間に行基が延命地蔵尊を安置したことが始まりという。後、弘法大師がこの地蔵を納める「厨子」を作ったことから、この地が「厨子」と呼ばれるようになり、近年「逗子」の文字が使われるようになったという。このことから、当寺は逗子の地名発祥の寺とされている。本堂で、ご本尊の金剛界大日如来を拝し、曼荼羅も拝見できた。鎌倉時代には三浦氏が当寺を祈願寺としたが、後北条氏に攻められ、三浦道香主従が、ここで自刃したと解説があった。
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 自由昼食後、六代御前の墓伝説地に向かった。平家最後の嫡男・平高清が、平正盛から数えて六代目にあたることから六代と呼ばれるそうだ。壇ノ浦の合戦後、頼朝の命で平氏残党探索が行われて捕えられたが、文覚の助命嘆願により許された。しかし頼朝の死後、文覚も謀反の疑いで流刑となり、のち六代は田越川で斬刑に処されたという。
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 次に訪ねたのは、逗子市郷土資料館。徳富蘆花が逗子を執筆活動の拠点とした明治30年頃、定宿であった「柳家旅館」跡に徳富蘆花碑が建つ。この碑から桜山の丘陵を行くと、蘆花記念公園が広がり、その一角に徳川宗家16代当主徳川家達の別荘だった建物がある。郷土資料館はここに設置された。相模湾が一望できる眺望のよい所だ。館内には、市内の遺跡出土品や民俗資料、逗子ゆかりの文学作品関連品が展示されており、学芸員の解説でつぶさに見学することができた。
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 郷土資料館の裏手から緩やかな山道を登ると、「長柄桜山古墳二号墳」と呼ばれる前方後円墳がある。面積は8千uを超える規模で、そこだけ盛り上がって見える。4世紀に造られたらしい。当地は、畿内方面から相模を通り、房総に抜ける交通要衝と考えられることから、有力首長が存在した証左と考えられるそうだ。ここから10分ほど歩くと、1号墳がある。ロープが張られているので、立ち入りはできないが、その形ははっきりとわかる。二つの古墳は、盗掘もされず、土器・埴輪などの出土品もあり、国の史跡にも指定された貴重な遺跡だ。ここで本日の行程は終了。
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内海講師から本日のまとめの話をいただき、午後4時過ぎ解散となった。
         
(文・写真 小林敏二) 
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2015年03月12日

第55回 史跡めぐり ご案内

会員各位                                  平成27年3月12日
                                  早稲田大学鎌倉稲門会会長
                                          大江 保
 春の行事“第55回史跡めぐり”のご案内を致します。
鎌倉と共に古都保存法に守られている逗子には、鎌倉にない史跡がいろいろあります。
鶴岡八幡宮に対して亀岡八幡宮があり、延命寺では本堂で大日如来などを特別拝観し、
三浦道香の墓もあります。徳川家の別邸であった郷土資料館では徳富蘆花・蘇峰や出土品を見て、
長柄桜山古墳群の大きな前方後円墳2基を回ります。ふだん公開されない所もあり、
お知り合いやご家族共々のご参加をお待ちしております。
       記
■日時:平成27年4月18日(土) 10時〜16時
■集合:午前10時 JR逗子駅前 (東口側)
■雨天決行:(雨天はコース変更あり)
■講師:内海恒雄氏
■コース:逗子駅 − 亀岡八幡宮(社殿)− 延命寺(本堂=大日如来他、三浦道香墓)− 昼食(飲食店) − 
六代御前墓 − 逗子市郷土資料館 − 長柄桜山古墳群(国史跡)−「葉桜」(バス乗車)− 逗子駅(解散)
■参加費:1名あたり1,000円 
■昼食:各自飲食店利用
■申込み・問合せ:鎌倉稲門会事務局 電話・FAX 0467−55−9771
     褐苟辮内 (10時〜16時 土日・祝日を除く) 担当 広田
■申し込み締め切り:4月10日(金)

ご出席のかたは、同伴を含めた人数、住所・電話(携帯番号のあるかたはその番号)を
FAX,または電話にてお申し込みください。(欠席の方は不要です。)
メールで上記の必要事項をご記入いただきお送りいただいても結構です。
    事務局メールアドレス: wasedakamakura@yahoo.co.jp
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2014年10月01日

第54回史跡めぐり 報告

今回の史跡めぐりの見所は、鎌倉駅前の大巧寺の花や
公開されていない本堂の美しい天井画を見り、また、
近代日本画の大家鏑木清方の晩年の住家の記念館と
浄光明寺の鎌倉有数の大きな阿弥陀三尊や冷泉為相の墓などを
たずねるものでした。天候にめぐまれ、無事終了いたしました。

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日時:平成26年9月27日(土) 10時〜14時30分
講師:内海恒雄氏

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コース:鎌倉駅 − 大巧寺(本堂)− 鏑木清方記念館
(企画展「手もとで味わう清方の芸術」)− 昼食(雪ノ下公会堂) ― 
浄光明寺(仏殿、阿弥陀三尊、網引地蔵、冷泉為相墓) 解散

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参加者:29名
今回も、史跡めぐりを支えていただいた役員の方にお礼申し上げます。
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2014年04月25日

第53回史跡めぐり 報告


第53回史跡めぐり 報告

日時 平成26年4月19日(土)10時〜15時
コース JR北鎌倉駅 → 円覚寺馬道 → 浄智寺 (昼食) → 長寿寺 → 亀ヶ谷坂入り口 → 円応寺

 当会副会長内海恒雄講師の案内・解説により46名の参加者を得て、
第53回の史跡めぐりが行われました。

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(内海講師の解説)

 駅前交番脇からの路地に入り、円覚寺の創建当時は馬道(めどう)であったことや
今もその跡を残す土塁の配置や役割、鶴岡八幡宮の神が白鷺に身を変えて当地を
案内したという故事などの解説がありました。

 浄智寺では、甘露の井の説明や総門に掲げられた「宝所在近」の意味、
開山開基が複雑になった経緯などを聞きました。

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(浄智寺)

 開山に名を連ねる兀庵普寧(ごったんふねい)が頻繁に周囲との軋轢を起こしたことから、
「ゴタゴタ」の言葉ができたという愉快な話もありました。その後、境内を一巡し、
本尊の三世仏坐像が安置された「曇華殿(どんげでん)」前で集合写真を撮りました。

 昼食は、田村さんの手配により、知人が浄智寺奥で経営する「たからの庭」を借用。
いつもの御代川弁当を味わいました。
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(たからの庭)

 その後、長寿寺へ。初代鎌倉公方足利基氏が、父尊氏の菩提を弔うため建立した寺です。
足利将軍家の代々の墓は京都の等持院にありますが、長寿寺の墓には尊氏の遺髪が
まつられていると伝わるそうです。
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(長寿寺)
 
手入れの行き届いた庭は、室内に上がって見ることができました。境内ではシャガが
白い花を咲かせていました。

 観音堂は、奈良円成寺からの移築。内部は、正面に聖観音がまつられ、
見事な細工の格天井には天女が描かれ、散華が舞っていました。
内海講師からは、参加者を数人づつに分け、何度も丁寧な解説をいただきました。

 長寿寺を出た横の坂道は鎌倉七口の一つ「亀ヶ谷坂」。建長寺の大亀が、
この坂を上ろうとしたが、あまりの急坂のため引き返したという伝説があります。

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(亀ケ谷坂切通)          (第六天社前)

 ここから第六尊天の下を経由して円応寺へ。

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(円応寺)

本堂には、死後に冥界で出会う十王と呼ばれる裁判官がまつられています。
初七日の秦公王から三回忌の五道転輪王まで、一体ごとの解説を聞き、
法事の持つ意味を理解しました。笑い閻魔の伝説も面白いものでした。

15時円応寺で解散しました。          (小林敏二記)

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2013年10月12日

第52回 史跡めぐり 報告

史跡めぐり報告

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日時:生成25年9月29日(日)10時 〜 4時
コース: JR鎌倉駅 東口 => 鎌倉川喜多記念映画館 => 鶴岡八幡宮 (境内
上宮、丸山稲荷、若宮、白旗神社、鎌倉国宝館 など) 解散

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2013年08月26日

第52回史跡めぐりのご案内

第52回史跡めぐりのご案内をいたします

今回の史跡めぐりの中心は、鶴岡八幡宮です。内海先生によるご案内によって、
あらためてそのすばらしさを再認識されることと思います。

1.日時: 平成25年9月29日(日) 10時〜16時
2.集合: 午前10時 鎌倉駅東口 (八幡宮側)
3.雨天決行
4.講師: 内海 恒雄 氏
5.コース:鎌倉駅 => 鎌倉市川喜多映画記念館 => 鶴岡八幡宮 => 鎌倉国宝館 => 解散

6.参加費: 1名 1,500円 ◎福寿手帳をご持参ください。
7.昼食: 御代川弁当 (1,000円)をご用意できますので、ご希望の方はお申し込みください。
  (なお、当日のキャンセルはご容赦ください。)

8.申し込み・問合せ: 鎌倉稲門会 事務局 電話・FAX 0467−55−9771
   電話・FAXまたはメールでお申し込みください。(10時〜16時、土日・祝日を除く)
   メールアドレス:wasedakamakura@yahoo.co.jp


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2013年04月20日

第51回 史跡めぐり 報告

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(写真をクリックすると拡大されます)

第51回 史跡めぐりが、平成25年4月13日(土)におこなわれました。
50名ほどのかたが参加、晴天でさわやかな1日でした。

10時、鎌倉駅東口集合、江ノ電で由比ヶ浜駅へ。

由比ヶ浜駅前で、その近くに住んでいたといわれる染屋時忠(藤原鎌足の子孫で東大寺を
開いた良弁の父で、生まれたばかりの子どもを鷲にさらわれるという伝説を持つ)の
説明を聞いたあと、鎌倉文学館へ。
「ミステリー作家翻訳家」を開催中、バラなどの花は咲いていませんでしたが、
新緑あふれる庭園で集合写真。

旧諸戸邸(現在は長谷子ども会館)をみて、長谷自治会館へ(昼食)。

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甘縄神明神社、川端康成記念館(非公開)を経て、大仏へ。境内では
大仏、(韓国に返還される予定の)観月堂を見たあと、非公開の庭を
拝見することができました。

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ここで、一旦解散とし、希望者は大仏坂切通と北条常盤亭跡を訪ねました。
(4時終了)

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2012年10月13日

第50回 史跡めぐり 報告

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写真はクリックすると拡大されます

平成24年9月29日(土) 第50回 史跡めぐりが行われました


午前10時、JR北鎌倉駅前に集合、下記のコースをめぐりました。

北鎌倉駅 − 光照寺(本堂、板碑)− 小袋谷公会堂(昼食)−
成福寺(本堂・阿弥陀如来像) − 厳島神社 − 多聞院(本堂・毘沙門天像) − 
熊野神社 − 常楽寺(仏殿・阿弥陀三尊像、北条義時墓、木曽義高塚)解散



普段は拝観できない、成福寺と多聞院の本堂を拝観しました。
参加者:41名

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DSC_3312.JPG 「集合写真」
写真は小林敏二様撮影のものを使わせていただきました。
posted by 鎌倉稲門会 at 14:50| Comment(1) | ☆ 史跡めぐり

2012年07月07日

第50回 史跡めぐり ご案内

平成24年秋の史跡めぐりを開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

■ 日 時:平成24年9月29日(土)10時〜16時(頃)

■ 集 合:午前10時 JR北鎌倉駅改札口前(県道側)

■ 雨天決行:昼食(屋内 飲食店なし)

■ 講 師:内海 恒雄氏

■ コース:北鎌倉駅 - 光照寺(本堂、板碑) - 昼食(小袋谷公会堂) − 
      成福寺(本堂・阿弥陀如来像) - 多聞院(本堂・毘沙門天像) - 
      熊野神社 - 常楽寺(仏殿・阿弥陀三尊像・北条義時墓・木曽義高塚)
      -解散-

■ 参加費:1名当たり 1,000円 (飲み物は各自ご用意ください)
      昼食は御代川のお弁当(1,000円)をご用意できますので
      ご希望の方はお申込みください。
     (なお、当日のキャンセルはご容赦ください)

■ 問合せ:鎌倉稲門会事務局 電話:0467−55−9771
     (株)御代川 内 (9時〜17時)(土日・祝日を除く)
             緊急時以外は10時〜16時でお願いします。
      担当 広田

下図はコースの地図です。クリックしてください。

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2012年04月21日

2012年春の史跡巡り


 写真左から<駅前集合> <日蓮辻説法> <宝戒寺地蔵菩薩> <宝戒寺境内>
IMG_2656集合.jpg IMG_2666辻説法.jpg IMG_2670地蔵堂.jpg IMG_2677大宝寺境内.jpg
2012年春の史跡めぐり(第49回)は 4月21日(土)鎌倉稲門会副会長で著名な歴史研究家の内海恒雄講師の解説のもとで開催されました。今回は、41名の会員家族が参加し、鎌倉駅東口を起点に東側近辺の史跡や寺院を巡り、鎌倉の神社仏閣関連の書籍には紹介されていない内海講師の話しを聞くなど有意義な一日を過ごしました。

写真左から <腹切やぐらから大宝寺へ><大宝寺本堂前><名越バス通り><ぼたもち寺>
IMG_2683トンネル口.jpg IMG_2691大宝寺.jpg IMG_2693バス通り.jpg IMG_2697ぼたもち寺.jpg
コースは 鎌倉駅東口10時集合→日蓮辻説法跡→宝戒寺(本堂・地蔵菩薩像)→東勝寺跡(北条高時腹切やぐら)→大宝寺(本堂・三宝祖師像 新羅三郎義光墓)→八雲神社(宝物殿)→常栄寺<ぼたもち寺>(本堂)→15時半解散でした。
posted by 鎌倉稲門会 at 19:23| Comment(0) | ☆ 史跡めぐり

2012年04月05日

史跡めぐり 平成24年4月21日(土)ご案内


「第49回 史跡めぐり」 のご案内

● 日 時:平成24年4月21日(土)
      10時 〜 15時30分(頃)

   (雨天場合の中止:午前中早めに、ご自宅にご連絡します。)

● 集 合:午前10時 鎌倉駅(八幡宮側) 改札口前
● 講 師:内海 恒雄講師
● コース:鎌倉駅−日蓮辻説法跡−宝戒寺(本堂・地蔵菩薩像)−
      東勝寺跡(北条高時腹切やぐら 昼食)−大宝寺(本堂・
      三宝祖師像・新羅三郎義光墓)−八雲神社(宝物殿)−
      常榮寺(本堂) 解散

● 参加費:1名当り 1,000円
      昼食に御代川のお弁当(1,000円)をご用意できますので
      ご希望の方はお申込ください。
     (当日のキャンセルはご容赦ください。)

● 問合せ:鎌倉稲門会事務局 Tel 0467−55−9771 (Fax 同)
      (株)御代川 内 (土・日祝日を除く 9時30分 〜 16時30分)
      担当 広田
   
posted by 鎌倉稲門会 at 20:45| Comment(0) | ☆ 史跡めぐり

2011年09月18日

秋の史跡巡りは9月17日に開催されました

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秋の史跡めぐり(第48回)は 9月17日(土)鎌倉稲門会副会長で著名な歴史研究家でもある 内海恒雄講師(写真左)の案内で開催されました。今回は朝夷奈切通を歩き近くの寺院を巡るユニークなもので46名の会員家族が参加し有意義な一日を過ごしました。
コースは 鎌倉駅東口10時集合→朝比奈バス停下車→朝夷奈切通(写真中左)→十二所公民館で御代川弁当の昼食(写真中右)→光触寺→大慈寺跡→明王院(写真右)→解散15時半
写真を拡大する場合は写真上にカーソルを置き→マウス左クリック→表示→拡大と進んでください。
posted by 鎌倉稲門会 at 07:25| Comment(0) | ☆ 史跡めぐり

2011年05月01日

平成23年春 史跡めぐりのご案内

日 時:平成23年5月21日(土)10時〜15時(頃)
集 合:午前10時 江ノ電 江ノ島駅改札口前
      雨天決行(8時決定)内海恒雄 講師
コース:江ノ島駅−竜口寺(本堂 仏舎利塔 五重塔 昼食)−常立寺(元使塚)
−地蔵堂跡−本蓮寺(本堂 宝塔) 解 散

参加費:1名当り1,000

昼食は御代川のお弁当(1,000円)をご用意できますのでご希望の方は
お申込み下さい。  (尚、当日のキャンセルはご容赦下さい。
※ 飲み物は各自ご用意下さい。
 
■出欠の回答:5月16日(月)までに
「ご案内と出欠の回答票」が届いた方は、
メールに添付するか、FAXでご回答ください。

・メールの本文で回答または申込みをされる場合は、
お名前、ご住所、電話番号、同伴者の人数、合計の人数、御代川弁当の数を
もれなくご記入ください。

■送付先:担当 小林 宛にお願いします。
FAX:0467−25−6603
E-mail: kobayashi@hato.co.jp

■問合せ:鎌倉稲門会事務局 0467-25-3800
(株) 豊島屋内・9時〜17時・水曜定休
担当 小林(E:mail kobayashi@hato.co.jp)

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