2017年11月23日

「秋のバス旅行」報告記

「秋のバス旅行」報告記

11月16日(木)、旅と写真の会主催で「秋のバス旅行」を催行した。
参加者は28名、コースは「富士浅間大社」、「富士花鳥園」及び「朝霧公園フードコート」である。
今回は行程の都合で、鎌倉駅前を朝7時半と早い時間の出発である。
天気は快晴、絶好の旅行日和となった。
出発から間もなく、兵藤会長、小泉副会長と挨拶を頂戴し、マイクが江ノ電バスのベテランガイドさんへ託されてくるころには、旅行気分も徐々に盛り上がってくる。
まず向かったのは「富士浅間大社」。兵藤会長の人脈による事前の計らいで、公式参拝となった。神殿で、神官の祝詞奏上、玉串奉奠、お払い、巫女の神前の舞、お神酒拝受、お札拝受等、由緒ある大社でなかなか体験できないセレモニーが味わえた。
DSC_4711.JPG DSC_4707.JPG DSC_4727_01.JPG
 富士浅間大社公式参拝    大社から望む富士山   参加メンバーの面々

大社を辞して向かったのは、「富士花鳥園」。まずは、園内の壮大な温室で満開の花に囲まれての昼食である。おまけに供されたご当地B級グルメグランプリの「富士宮焼きそば」は聞きしに勝る美味であった。
鈴木さん撮影014.JPG 鈴木さん撮影006.JPG
            昼食場所の富士花鳥園内

ここは富士山の麓、花と鳥のコラボの世界。特に30種にも及ぶフクロウを飼育していることで名高い。
フクロウは「不苦労」につながることから、縁起が良い鳥とし珍重されてきた。
DSC_4734.JPG DSC_4745.JPG DSC_4762.JPG DSC_4769.JPG 鈴木さん撮影013.JPG
                園内では約30種のフクロウが見られる

タカやハヤブサの屋外バードショーも、飼育員の軽妙な解説が場を盛り立てる。
目の前に展開するシーンにカメラを向けるが、これら高速で飛翔する鳥をカメラにとらえることは、非常に難しいことであった。
鈴木さん撮影030.JPG DSC_4791.JPG DSC_4792.JPG DSC_4795.JPG
              屋外バードショーのひとコマ

ここから「朝霧フードコート」に立ち寄り、思い思いの土産を求めた。中でも、ミルクたっぷりのソフトクリームや地場の野菜に人気があったようだ。
帰途、恒例の車内じゃんけん大会。取り仕切りは、世代交代で今回は前田陽子副会長。参加者提供の景品の行方にしばし盛り上がりをみせた。
      DSC_4835.JPG
        帰途の車内風景

午後6時、定刻に帰着。
富士浅間大社とのアレンジをいただいた兵藤会長、バス会社との調整をしていただいた小泉副会長、参加者募集の労をとっていただいた田村相談役、その他大勢の方の協力に感謝して、解散となった。

                               (文:小林敏二、写真:鈴木聰+小林)



posted by 鎌倉稲門会 at 22:00| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年10月09日

「秋のバス旅行」のご案内

「旅と写真の会」では、久々に秋の日帰りバス旅行を企画しましたのでご案内します。
今回は「富士花鳥園」と「富士浅間大社」。「朝霧高原フードコート」にも立ち寄ります。
「富士花鳥園」は、富士山の麓に展開する花と鳥のコラボの世界。ホームページによれば、一面に咲きほこるベゴニア・フクシアや、30種に及ぶフクロウ・ミミズクが見所のようです。

催行概要は以下の通りですが、添付のチラシをご覧の上、ご家族・ご友人等お誘いあわせの上、多数の皆様の
お申し込みをお待ちします。

                   記
    催行日  平成29年11月16日(木) 雨天決行

    集 合  AM7:15 鎌倉駅東口郵便局前

    行 程  AM7:30 出発⇒富士浅間大社(参拝)⇒富士花鳥園(見学・昼食)⇒朝霧高原フードコート
          (見学・ショッピング)⇒PM6:00頃鎌倉帰着

    参加費  1人 7,000円(入園料、昼食代込み。当日お支払いください)
          (昼食は海鮮がメインのメニューです。アレルギーのある方はお知らせください)

    問合せ  鎌倉稲門会事務局 Tel&Fax 0467(55)9771
    申 込  wasedakamakura@yahoo.co.jp
          小泉親昂 090(3007)9025
          田村昌恵 090(1432)2131
          小林敏二 090(8747)0361
                                               以上

    2017-11-16秋のバス旅行チラシ昼食付.pdf ←クリックしてください

********************************   
早稲田大学鎌倉稲門会
事務局
〒247-0071 鎌倉市玉縄1−13−6
Tel&Fax 0467(55)9771
wasedakamakura@yahoo.co.jp
********************************






posted by 鎌倉稲門会 at 22:29| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年04月21日

「早慶レガッタと浅草散策」報告記    (「旅と写真の会」「早稲田スポーツを応援する会」共催)

去る4月16日、気温も上がり絶好のレガッタ日和となり、早朝からメンバーはテンションも上がりっぱなし。新橋から地下鉄銀座線田原町下車。そこには女性期待の「浅草今半国際通り本店」が待ってます。
写真・藤林さん1.jpg 2写真・藤林さん.jpg (写真はクリックすると拡大します)
ランチのすき焼き丼を目指し、約30分行列しましたが、期待通りの美味しさに全員満足。

そこから六区を通り「浅草寺」に向かった。しかし、鎌倉以上の混雑。正月と日本ではない様な外国人の多さ。暑さもありす少し早めに切り上げ、レガッタゴール地点である桜橋まで歩きました。まだレースまで1時間以上あるにも関わらず、応援席付近や桜橋の上は人が一杯。しかし、要領の良い女性軍は応援席前の方に席を確保。男性軍は応援席と反対の墨田区寄りの芝生席から応援。

2HP用写真.jpg  HP用写真1.jpg  写真藤林さん3.jpg 

 高校以外、女子も第二エイトも勝利し、あとは6連敗を阻止すべく対抗エイトの諸君の頑張りを期待しつつ待っていると、スタートしたとのマイクの音。少し早稲田がリードして見えてくると、もうボルテージは上がりっぱなし。目の前を半艇身勝った状態で通過、ゴールへと入った。やった!!いいぞ早稲田のクルー。ご苦労さん。

校歌を歌い終わり、クルーが戻ってきた時は近くの皆さん、涙を流さんばかりの感激されておりました。
勝利の美酒をということで、アサヒビールのビアホールを落合幹事長に予約していただき、しかし、何で勝った後のビールは美味しいでしょうか。女性軍からは早くも来年は女子のレースから応援しようと言うお話まで出ました。
 
 3HP用写真.jpg
  
すっかり出来上がったメンバーは、杉並稲門会の方々と一緒に浅草駅まで歩き解散いたしました。

昨年春の早慶戦、夏のサッカー早慶戦、秋の早慶戦、11月ラグビー早慶戦と鎌倉稲門会が応援に行けば勝利すると言う方程式が、今回の早慶レガッタで完成いたしました。何かを持ってる鎌倉。皆さんも次回5月28日の春の早慶戦から応援よろしくお願いいたします。        (文:山田章博、写真:藤林明+山田)

参加者 落合理史(38政経) 田村昌恵(38教育) 千葉文子(37文) 福山裕子(35文)
     前田陽子(52文) 谷内達代(34法) 谷内夫人 吉崎哲男(43政経)山田章博(46政経)


posted by 鎌倉稲門会 at 09:53| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年04月02日

「奈良の古寺を訪ねる旅」報告記

「奈良の古寺を訪ねる旅」を催行した。
昨年12月、兵藤会長からのお声掛けでスタートした企画である。
3月17日朝現地集合、当日夜現地解散としたので、団体行動は1日のみである。大方の参加者は16日に鎌倉を発ち、18日に帰るという日程である。
 日本仏教は、一口に十三宗五十六派と言ったが、その十三の中で三つは、南都六宗のうちに今に残る「法相宗」「華厳宗」「律宗」である。今回の旅は、そのすべての大本山・総本山を1日で訪ねるという、忙しいが贅沢な行程である。しかも、兵藤会長の長年の奈良古寺の高僧との親交から、各寺から特別な配慮をいただいているので、参加者の期待も大きい。
 16日夜は、希望者11名で夕食となった。小町通りを思わせる「東向商店街」の居酒屋である。
 DSC_3924.JPG  夕食風景 ( 写真はすべてクリックすると拡大します)

 翌17日9時、集合場所の近鉄奈良駅の行基像前に全員22名が揃った。
 DSCN1061.JPG  DSCN1090.jpg横松さん行基像.jpg  集合場所の近鉄奈良駅行基像前

 まず向かったのは、東大寺(華厳宗大本山)。聖武天皇が全国に建立した60余の国分寺の中心となる、「総国分寺」と位置付けられた寺である。案内されたのは大仏殿内上層部。大仏の膝に触れることができるほどの近距離である。天皇は、国民が広く造像に携わることを望み、一握りの土を持ち運ぶことでも良しとしたそうだ。当時の国内推定人口600万人と言われる中で、延260万人が参加したという。
 DSC_3969_01.JPG  DSC_3980_01.JPG  左:東大寺南大門前 右:同大仏殿前

 次いで向かったのは興福寺(法相宗大本山)。まず、守谷副貫首から抹茶の接待をいただいた。同師と兵藤会長とは30年来のお付き合いだそうだ。
 DSCN1151.jpg横松さん興福寺.jpg  DSC_3982.JPG

 法相宗は、玄奘三蔵(三蔵法師)から直接「唯識」を学んだ道昭が日本に持ち帰ったことから始まった。往時興福寺の寺領は広大で、大和国の荘園のほとんどを有して、事実上大和国の国主と称されたほどである。「南都北嶺」という言葉がその勢力を象徴する。
中金堂裏の仮金堂に、本尊他あまたの国宝仏とともに「阿修羅像」が安置されている。数年前、上野の美術館で多数の入場者の肩越しに拝した時とは異空間の、静寂で荘厳な世界で諸仏を前にすると、心静まり、おのずとこうべを垂れることになる。
 東金堂に安置された仏頭は、仏像の頭部だけだが国宝指定である。実物がこれほど大きいとは、写真では想像もしなかったことであった。
 DSC_3992.JPG  DSC_3989_01.JPG 左:興福寺境内 右:守谷副貫首とともに

 興福寺を辞して、近鉄奈良駅周辺で自由昼食ののち、午後はまず薬師寺(法相宗大本山)である。
およそ1,300年前の白鳳時代、天武天皇が皇后の病気平癒を祈り、藤原京に建立した。その後、平城京遷都に伴い、今の地に移されたという。
ご案内は、当寺の羅子・村上貞運師(早大東哲院卒)である。学生時代の愉快なエピソードなど交え、わかりやすく面白い話をするのは、高田好胤師以来の当寺の伝統かもしれない。
 DSC_4002.JPG  DSC_4005_01.JPG 左:村上師から説明を受ける 右:村上師とともに

 本日最後の訪問は、唐招提寺(律宗総本山)である。
ここでは、西山長老にお会いする予定が組まれていた。師は、西暦774年鑑真和上が来日し、のち唐招提寺を開いて以来連綿と続く当寺第88代住持。律宗の最高位にある師である。なかなか願っても会えない人でもある。
鑑真和上は、日本からの懇請を受け、海外渡航が禁止された当時、万難を乗り越え六度目にして来日に成功し、日本における授戒の制度を整えた。
金堂には、本尊・廬舎那仏を中心に、右に薬師如来左に千手観音が安置され、梵天・帝釈天、四天王像等国宝仏が取り囲む。その金堂前で、長老から鑑真和上や律宗のことなどうかがうと、日本仏教における和上の功績や唐招提寺のはたしてきた意味を思うのである。
 DSC_4015.JPG  DSC_4010_01.JPG 左:西山長老から直に説法を受ける 右:同師とともに

夕刻6時からは稲門会奈良県支部との交流会である。地元奈良交通の谷口会長(交友)のご厚意で会場が設営された。奈良からは13名、当会からは20名の参加で豪華な宴席が張られた。参加者全員の一言づつの挨拶で、会場はさらに打ち解け、旧知の友と語り合うような雰囲気となった。
 DSCN1243.jpgyokomatsusann.jpg  交流会2DSCN1244.横松さん.jpg 交流会風景
終盤はやはり都の西北である。
谷口会長をはじめ、この場を設けていただいた奈良県支部の方々に感謝しつつ、お開きになった。
 DSC_4024.JPG  DSC_4027_01.JPG

18日は、希望者のみの奈良市内ミニツアー。
案内は「なら・観光ボランティアガイドの会」の中山さん(当会高橋健治さんのご紹介)である。コースは春日大社、鹿の病院、元興寺、猿沢の池あたりである。
午前のみの短い散策ではあったが、全国春日神社の総本社の春日大社では、中臣氏から始まる社歴や伝承に触れ、また梅の名所を歩き、さらに昔ながらの面影を残す奈良町とそこに残る元興寺等を訪れ、駆け足ながらも奈良訪問の総仕上げにふさわしいひと時であった。
 DSC_4043.JPG  DSC_4059.JPG  DSC_4055_01.JPG  
      春日大社          元興寺極楽房(国宝)   猿沢の池(興福寺五重塔を望む)
  
                                                (文:小林敏二、写真:横松宗治+小林)

DSC_3961_01.JPG
17日、筆者が5時起きして見た平城京跡日の出の大極殿(復元)




posted by 鎌倉稲門会 at 21:11| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年03月28日

「早慶レガッタと浅草散策」のお誘い

春の訪れとともに、スポーツ観戦・行楽・写真撮影等に絶好の陽気となりました。
「旅と写真の会」「早稲田スポーツを応援する会」の共催で、伝統の早慶レガッタを応援し、浅草を散策する企画を立てました。ふるってご参加ください。

                       記
   テーマ  「早慶レガッタと浅草散策」
   日 時  4月16日(日)AM9:20 鎌倉駅最後尾集合
   行 程  鎌倉駅から田原町へむかい「今半」で限定ランチ→浅草散策→早慶レガッタ応援→
         アサヒビールラウンジ(時間により割愛の場合あり)→解散
   費 用  参加費300円 交通費往復約2,200円 昼食代 その他
   申込み  4月12日までに稲門会事務局へE−Mail Fax Telで。
         または山田 090(8806)7618 小林 090(8747)0361
   その他  雨天中止です。中止の場合は前日PM6:00〜7:00の間に電話をします。
         下のチラシもご覧ください。


         チラシ.pdf  クリックしてください。
 


posted by 鎌倉稲門会 at 13:22| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2017年01月06日

[ 「箱根駅伝」応援記

明けましておめでとうございます。
「早稲田スポーツを応援する会」と「旅と写真の会」共催で箱根駅伝を応援する会を行いました。

さて、新春を飾る箱根駅伝、その応援に鎌倉稲門会からも、兵藤会長落合幹事長はじめ、多数の皆さんが藤沢橋上の神奈中整備工場に参集。
例年、藤沢稲門会の皆様が設営くださる会場にご一緒させていただき、選手たちの力走を応援いたしました。今年は、藤沢稲門会・鎌倉稲門会・逗葉・大和・伊勢原をはじめ、昨年から秋田稲門会の方々も参加され、
総勢200名以上の方で大いに盛り上がりました。特に秋田稲門会の方が秋田名物きりたんぽ鍋を持参されました。実に美味しい鍋でした。
今年は早稲田が上位で通過、期待を持たせる状況でしたので、選手たちが通過した後の閉会挨拶は、絶対優勝と言う心強い挨拶が続き、最後の校歌合唱も例年以上の盛り上がりとなりました。
結果は残念ながら3位ということで、鎌倉稲門会不敗神話は途切れましたが新春に相応しい、楽しい応援会でした。
皆様も来年は是非お出かけください。
DSC_3523.JPG DSCF7120.jpg  DSC_3544.JPG  DSC_3636.JPG 選手の到来まではTV観戦   力走のワセダ平君        ワセダは4位通過        応援団セレモニーDSC_3693.JPG (写真はクリックすると拡大します)
  応援後の集合写真                             (文:山田章博、写真:和田高明・小林敏二)




posted by 鎌倉稲門会 at 21:58| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2016年12月04日

「箱根駅伝」応援のお誘い

毎年正月の恒例イベント「箱根駅伝」の応援にお越しください。
今回は、「早稲田スポーツを応援する会」と「旅と写真の会」の共催で応援する会を行います。
箱根駅伝は第93回目。いつもの通り往路第3区で応援します。

どなたも参加自由です。前回は総合4位でしたが、今回は優勝を期待して大声援を送りましょう。

DSC_2496.JPG DSC_2539.JPG DSC_2544.JPG
       写真は、前回の模様。クリックすると拡大します。

   日 時  平成29年1月2日(土) AM9:00〜11:00頃
          (前回は先頭ランナーの通過は10:25頃でした)

   場 所  藤沢橋坂上「神中興業」とその周辺(チラシの地図をご覧ください)

   その他  参加ご希望の方は、直接現地にお越しください。予約は不要です。
          集合次第、早稲田大学の幟旗を設置するなど、選手を待ち受ける準備をします。

   問合せ  早稲田スポーツを応援する会 山田章博 090−8806−7618
          旅と写真の会          小林敏二 090−8747−0361

  2箱根駅伝 応援しようチラシ.pdf ←クリックしてください。

 

posted by 鎌倉稲門会 at 13:39| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2016年04月08日

「千本桜さくら祭り」見学会の報告

 4月1日(木)、旅の会と写真同好会の共催で「千本桜さくら祭り」を見学する会を催行した。
場所は小田急線「高座渋谷駅」から徒歩15分ほどの「引地川」沿いである。
 午前10時、高座渋谷駅に参加者16名が集合し、本日の予定を確認したのち、まず引地川までの
中間地点にある「常泉寺」に寄った。

 2016-4-1藤林さん撮影18.jpg   (写真はすべてクリックすると拡大します)

 ここは曹洞宗の古刹。近年「花の寺」として名高い。特にミツマタの数は、平地では国内有数の規模
と聞く。境内では、手入れの行き届いた多種の草木や盆栽が、参詣者を迎える。また、樹齢650年
という五葉松、目を見開いた縁結び菩薩、300体ほどの河童像などが目を引く。

 2016-4-1藤林さん撮影20.jpg 2016-4-1小林撮影常泉寺五葉松.JPG 2016-4-1小林撮影常泉寺縁結び菩薩.JPG 2016-4-1藤林さん撮影19.jpg
    常泉寺境内          五葉松「波乗り船」      縁結び菩薩       河童像

 ここをあとに引地川に出ると、満開の桜が目に飛び込んできた。引地川は大和市内を水源とし、鵠沼海岸に
流れる約21kmの小さな川だ。川幅も狭い。この両側におよそ700本の桜が植えられているそうだ。

 2016-4-1藤林さん撮影1.jpg 2016-4-1藤林さん撮影12.jpg  2016-4-1小林撮影桜.JPG

 わたしたちは、千本桜商店会に隣接の「みどり橋」から川沿いの小道を「桜ヶ丘駅」方向に北上した。
ここの桜は、川に覆いかぶさるようにアーチ形を見せるのが特徴。水と桜の取り合わせが美しい。

 2016-4-1小林撮影桜.JPG 2016-4-1桜.JPG 2016-4-1藤林さん撮影4.jpg

 川沿いに約1km歩くと「本八幡橋」に出る。ここでUターンし、今度は川の反対側を歩いた。
花見の行程は約2km。時々立ち止まって眺め、あるいは写真を撮り、およそ1時間半あまりの散策であった。

 DSC_2868.JPG DSC_2856_01.JPG DSC_2851.JPG DSC_2866_01.JPG

 その後、千本桜商店会の一角の休憩所で一休みし、再び徒歩で高座渋谷駅近くのカフェ&バーに向い、昼食をとった。
 DSC_2877.JPG DSC_2880.JPG
 ここでしばし談笑の後、午後2時過ぎ散会した。

 2016-4-1小林撮影集合写真.JPG
  参加者全員の集合写真
                                (文:小林敏二、写真:藤林明+小林)







posted by 鎌倉稲門会 at 10:38| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2016年03月17日

千本桜さくら祭りへのお誘い

「千本桜さくら祭り」へのお誘い 
                                        旅の会・写真同好会

旅の会と写真同好会の共催として、下記の通り桜を愛でる会を企画しました。行先は大和市の引地川あたりです。満開の桜を楽しみ、写真も撮りましょう。
多くの会員の方のご参加をいただくよう、お誘いいたします。

                    記

 日 時  平成28年4月1日(金) 10:00〜14:30頃まで
       荒天中止です。中止の場合は当日8:00までにご連絡します。

 行 先  小田急線「高座渋谷駅」と「桜ヶ丘駅」間の引地川あたり。
       途中花の寺「常泉寺」に寄ります。
       13時過ぎから昼食の後解散の予定です。

 集 合  「高座渋谷駅」西改札出口 AM10:00
       ご参考までに 電車時刻 鎌倉8:58発→大船9:06着 同9:14発→藤沢9:18着
       小田急線藤沢9:27発→高座渋谷9:48着

 見 所  引地川の両側に咲く700本余りの桜が見事です。運が良ければ、川面に流れる花筏や、
      その下に泳ぐ緋鯉に出会えるかもしれません。(開花状況と天候に恵まれるとよいのですが)

 費 用  1人500円(常泉寺拝観料300円、参加費200円)
       その他交通費(鎌倉から高座渋谷まで片道420円)、昼食代がかかります。

下のチラシもご覧ください。

    −−ご注意ーー 
  サロン・ド・ワセダや玉縄事務所においでの一部の方には、当初4月7日(木)実施とご案内しましたが、
  開花予測から4月1日(金)実施としました。
   
         さくらイラスト.jpg 

        お申し込みは3月28日(月)までに
        鎌倉稲門会事務局へ E-Mail wasedakamakura@yahoo.co.jp
                  TEL&FAX 0467(55)7719 あるいは
        千葉 090−3236−2569  小林 090−8747−0361まで。 

スキャン_20160318 (3).jpg




posted by 鎌倉稲門会 at 11:01| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2016年01月05日

[ 「箱根駅伝応援&写真撮影会」報告

 正月恒例「箱根駅伝」の応援兼写真撮影会が、1月2日(土)実施された。天気は快晴、無風温暖だ。
 集合場所は、藤沢橋そばの「神中興業」本社。藤沢稲門会が設置した応援会場に、鎌倉稲門会ほか近隣稲門会が参加する形である。

 午前9時前、早稲田大学の幟を立て、選手を迎える準備を始めた。会場では藤沢稲門会により、豚汁や茶菓がふるまわれた。

  DSC_2433.JPG

 当会からは、兵藤会長も見え、藤沢稲門会の役員にご挨拶をして、謝意を表することができた。

 大手町スタートは午前8時。選手の到来までは、学生新聞の駅伝特集記事を読み、あるいはTV観戦をして、各チームの戦力分析やレース予想の話題で、雰囲気が徐々に盛り上がってくる。

  DSC_2435.JPG

 応援会場は第3区。10時前から沿道は立錐の余地もなく応援の人々で埋まった。

 一時の静寂ののち、トップランナーが視野に入ると大きな歓声である。
 10時25分を回るころ、先陣を切ったのは青山学院であった。さらに東洋大、山梨学院大と続いた。早稲田は先頭から遅れること4分半、14位通過であった。武田選手の力強いストライドに期待を込めて声援を送った。

  DSC_2438.JPG  DSC_2493.JPG  DSC_2496.JPG

 最終走者を見送ったのち、会場受付に集合し、これも恒例の都の西北の斉唱。次いで、早稲田大学・藤沢市・参加各稲門会の発展を祈念するエール。現役学生が指揮に加わったのも喜ばしいことであった。
  DSC_2531.JPG  DSC_2539.JPG  IMG_5986.JPG  DSC_2543.JPG

  DSC_2544.JPG
参加者集合写真(全員ではありません)

 藤沢稲門会役員や藤沢市長の挨拶ののち、11時前散会となった。

 鎌倉稲門会からの参加者は17名であった。

                              (文:小林敏二、写真:和田高明+小林)

  (最終結果は、早稲田は往路5位、総合4位であった)
posted by 鎌倉稲門会 at 22:57| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年12月18日

箱根駅伝応援&写真同好会撮影会のご案内

正月の恒例イベント「箱根駅伝」の応援と、写真同好会の撮影会を次の通り行います。

0052028229.jpg  DSC_0248.JPG  DSC_0335.JPG  DSC_0317.JPG

今年1月の企画と同様です。どなたも参加自由です。

目前を走る選手に声援を送り、あわせて写真撮影を楽しみましょう。

 日 時  平成28年1月2日(土)AM9:00〜11:00頃
       (前回は、先頭ランナーの通過は10:24頃でした)
 場 所  藤沢橋坂上「神中興業」とその周辺
 その他  参加ご希望の方は、直接現地にお越しください。
       集合次第、早稲田大学の幟旗を設置するなど、選手を待ち受ける準備をします。

スキャン_20151218 (2).jpg  スキャン_20151218 (3).jpg
   集合場所の地図        同拡大地図
   (地図・写真は、クリックすると拡大します)

問い合わせ
駅伝応援団有志 落合 理史(幹事長)090-4022-4006 t-ochiai@kpb.biglobe.ne.jp
            田村 昌恵(副会長)090-1432-2131  mtamura@kamakuranet.jp
写真同好会    小林 敏二 090-8747-0361  t_koby0712@yahoo.co.jp





posted by 鎌倉稲門会 at 22:14| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年12月11日

旅の会「最乗寺の紅葉とアサヒビールを楽しむ会」実施報告

 12月4日(金)、前日の雨も上がり、風は強いが空は青い。定刻9時、小田原駅に18名が集合し、大雄山鉄道に乗り、終点の「道了尊駅」で下車。ここからバス10分で最乗寺に到着。

 当寺は14世紀末、了庵慧明(えみょう)禅師により開かれた曹洞宗「総持寺」直末寺。寺域128haというから、正方形にすれば約1,100m四方にもなる広大さだ。しかも起伏のきつい山の中だから、ポイントを絞って回る必要がある。

 わたしたちが歩いたのは、「瑠璃門」→本堂「護国殿」→開山堂「金剛壽院」→「鐘楼」→「多宝塔」そして「和合下駄」や「天狗化身像」がまつられた道了尊者伝説ゆかりの場所である。

 「瑠璃門」付近は境内一の紅葉の見所と聞いていたが、残念ながら落葉後であった。
 本堂は、昭和29年の再建。本尊は釈迦如来、脇侍は文殊・普賢の両菩薩である。開山堂には開祖慧明禅師像や歴代住持の像・牌がまつられている。本堂とともに昭和の木造名建築として評価されている由。鐘楼は、四方の柱に見事な彫刻が施されている珍しいものであった。多宝塔は、方形の初層の上に円筒形の上層が重なっているのが特徴。ここの多宝塔は、江戸時代末期の築で境内最古の建物とのことである。
 
      DSC_2374.JPG IMG_1667 (640x427)5.jpg  DSC_2381.JPG
         左から 三門手前のイチョウ 本堂 多宝塔

 最乗寺には古来「天狗伝説」が伝わる。慧明禅師が当寺を開くと知った弟子の道了は、近江から天狗の姿になって飛来し、その怪力で寺の創建に助力したという。師の没後は寺門守護と衆生救済を誓って天狗となり、山中深く飛び去り、以来最乗寺の守護神となった。

 道了伝説ゆかりの場所には、この話にちなんだ天狗像や本地といわれる十一面観音像、そして和合下駄がまつられ、周囲には奉納された高下駄などが並べられている。和合下駄というのは、天狗→高下駄→左右一対→和合ということなのであろう。

      IMG_1682 (640x427)6.jpg   DSC_2386.JPG
           道了伝説ゆかりの場所

11時過ぎ、次の訪問地「アサヒビール神奈川工場」へ向った。ここから会員1名が合流。

   DSC_2403.JPG

当日は、工場施設の整備のため、製造ラインの休止日であった。そのためか、広い工場の中、他の見学者も少なく、説明役の方の引率で十分な解説を聞くことができた。

 まず、映写室で短い映画を見た後、仕込室、原料展示場、濾過室、発酵・成熟タンク、瓶詰缶詰施設の順序で案内をいただいた。数か所にバーチャルビジョンが設置され、実際の作業状況も手近にわかる仕組みである。

 大麦を芽や根が生えた状態で乾燥させ、その芽や根を取り除いたものが「麦芽」。これを粗く砕いてお湯を注ぎ「麦汁」を作りさらに発酵させる。この段階では多くの酵母や微生物が残っているので、かつては低温殺菌して除去していた。しかし近年、濾過だけでこれらを除去できるようになったので、熱処理する必要がなくなった。これが「生ビール」だということだ。工場の屋外に設置されたタンクは、高さ20m容量500キロリットルで、350ml缶143万本分だ。1日1本飲んだとして、4,000年かかる計算だ。ここの工場には、これがなんと50本もある。

      IMG_1692 (640x427)2.jpg
          タンク群

 約1時間の見学の後、試飲である。案内された部屋のドアには「会議室」とあった。一般見学者は試飲ホールで、時間と数量の制限付きだが、わたしたちはアサヒOBの落合幹事長のご手配で特別待遇である。

 まず提供されたのは「スーパードライ」。同幹事長から「本日は紅葉は終わって残念でしたが、ビールを飲んで皆さんが紅くなってください」と、挨拶があり、田村副会長の発声で乾杯。

 日本人に「ビールはのどごし」というイメージを定着させた元祖のビールである。最高のコンディションで飲めば、ひときわスッキリ、のどに爽やかだ。次に試したのは「スーパードライプレミアム」。「スーパードライ」の特性を保ちながら、味わい深さも楽しめる、ぜいたくなビールだ。少し重めのつまみでじっくり飲みたいものだ。そのほか、「スーパードライブラック」や、「ベル・ビュークリーク」という、ベルギー独自の自然発酵製法による少々甘めのビールを試したメンバーもあった。

  IMG_1699 (640x427)3.jpg DSC_2394.JPG  DSC_2397.JPG  DSC_2390.JPG
   試飲風景

 ほどほど酔ったところで、昼食は工場に隣接した「アサヒビール園」で、足柄牛の焼肉である。肉が香ばしく焼けてくれば、再びビールが欲しくなる。

 午後2時過ぎ、十分満足した胃袋を抱えて集合写真を撮り、のち帰途についた。

    DSC_2406.JPG

               (文:小林敏二、写真:手島簾幸+小林)

参加者(五十音順・敬称略)
上野尚博、梅原誠子、江副路子、小高俊明、落合理史、春日桂太郎、小泉親昂、小林敏二、高橋健治、田村昌恵、千葉文子、手島簾幸、内藤美也子、長坂洋一夫妻、福山裕子、前田陽子、前田陽二、和田高明 以上19名



posted by 鎌倉稲門会 at 23:43| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年11月10日

旅の会、写真同好会、バードウォッチングの会合同「上野動物園見学会」

「旅の会」、「写真同好会」、「バードウォッチングの会」では、ご好評をいただいた4月の「横浜動物園 ズーラシア見学会」に続いて、11月5日に「上野動物園見学会」を開催しました。当日の参加者は30人と大盛況。今回は早稲田大学生物同好会のOB二人と上野動物園の動物解説員にご案内をいただきました。
最初に入口付近の「日本の鳥」を見学し、人数も多いことから早めに昼食を済ませ、ゴリラ舎を見学。ここにはゴリラの家族が飼育されており、父親ゴリラはTVコマーシャルでも有名な名古屋・東山動物園の「イケメン・ゴリラ」のお兄さんだそうです。
午後1時にジャイアントパンダ舎前に集まり、動物解説員によるパンダの説明を聞きました。色々な写真やパンダの手の模型などを用いた説明でパンダの生態や現状を知ることが出来ました。ただし、残念なことに約1時間の説明の間、肝心なパンダは2頭共眠り込んでいて顔を見ることは出来ませんでした。
この後、不忍池の周りにある西園に移動し、パンダと並ぶ「世界三大珍獣」の残りの2種のオカピとコビトカバや動かない鳥ハシビロコウなどを見学し、午後3時半に解散しました。
好天に恵まれ、参加者全員童心に帰って動物を楽しむことが出来た一日でした。
記事: 上野尚博   写真: 小林敏二
鎌倉稲門会 上野動物園見学会(1) 2015年11月5日.jpg鎌倉稲門会 上野動物園見学会(2) 2015年11月5日.jpg
posted by 鎌倉稲門会 at 10:09| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年10月30日

「旅の会」からのお知らせ

「最乗寺の紅葉とアサヒビールを楽しむ会」のご案内
                                         鎌倉稲門会旅の会

秋も深まり紅葉の便りも届く季節になりました。
今回は、最乗寺の紅葉を楽しんだ後、アサヒビールの工場見学をしてVIPルームで試飲を行います。
たくさんの方にご参加いただきたいのですが、お部屋の都合上25名限定ですので、お早目にお申し込みください。
なお、上記事情により、お申し込みのご希望に添えない場合はご容赦ください。

                     実 施 要 項
          日  時   2015年12月4日(金)雨天決行
          集合場所  大雄山鉄道「小田原駅」改札
          と 時間   午前9時
                   大船駅発8:10〜小田原駅着8:48が良いと思います
          費  用   2,500円(昼食代、通信費)
                  その他、タクシー代がかかります
          申  込   春日 46−1344  福山 43−0376 千葉 31−1261   田村 31−4714  
                  江副 25−1817
                  またはメール・FAXで事務局へ

          当日の連絡先  田村携帯 090−1432−2131
                     江副携帯 090−3690−8239
      スキャン_20151030 (2).png                                            以上
posted by 鎌倉稲門会 at 21:50| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年07月10日

第10回写真同好会撮影会実施報告

7月2日
 写真同好会「第10回撮影会」実施報告
 前日は大雨だったが当日朝にはあがっていたので実施することにしたが、その後降り出した。それでも参加予定者12名は全員定刻10時に江ノ電腰越駅に集合した。本日の撮影コースは、腰越漁港→小動神社→万福寺→江ノ島である。
 腰越漁港は改修工事も完了し、展望スペースも整備されたとのことであった。しかし行ってみればこの雨の中、釣り人もなく閑散とした光景で、甚だ写欲も萎える。当日は月2回の朝市予定日であったが、漁もなかったのか、朝市会場には何もない。

DSC_1946_s.jpg

 次の小動神社では、雨も小降りとなったのでカメラをバッグから取り出せた。昔、この岬の頂上にあった松の木が、風もないのに揺れていたことから、小動(こゆるぎ)と名付けられたという。ここの祭礼は江ノ島の八坂神社との共同祭礼の天王祭。湘南唯一の夏祭りだそうだ。江戸時代に作られた山車が倉庫に保存されていた。小動岬の展望スペースからは、眼下に小雨に霞んだ江ノ島と小動の海が眺望できた。
 次の万福寺は、腰越状で名高い。壇ノ浦の戦で勝利した源義経が、平宗盛を捕虜として
鎌倉に凱旋しようとしたが頼朝が許さず、やむなく義経一行が逗留した寺だ。襖や天井には見事な鎌倉彫が施されている。ここでしばし見物をした後、寺の石段下を通過する江ノ電を撮った。

DSCN0096.jpg DSCN0104.jpg DSCN0103.jpg DSCN0101.jpg

DSC_1949_s.jpg manpukuji_02.jpg DSC_1952_s.jpg DSC_1958_s.jpg

その後、徒歩で江ノ島へ渡り、「貝作」で昼食をとった。ほとんどの参加者がシラスのかき揚げを注文した。本日一の落ち着いた時間であった。昼食後、やっと晴れ間が出てきたので、エスカー組と徒歩組とに別れて島内を回った。
 展望灯台付近までのぼり、眺望を楽しみながら写真を撮り、再び下山して午後2時半散会した。
DSC_1963._sJPG.jpg DSC_1971_s.jpg   (小林敏二記)



posted by 鎌倉稲門会 at 14:13| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年06月10日

第10回 写真同好会のご案内

写真撮影会のお誘い
                             鎌倉稲門会・写真同好会
写真同好会では下記の通り第10回写真撮影会を行います。初心者ベテランを問わず、
お気軽にご参加ください。

shashin.jpg


1. 日 時:7月2日(木) AM10:00〜PM2:00頃 雨天中止
2. 集 合:江ノ電「腰越駅」改札出口 AM10:00
3. コース:腰越漁港と朝市→小動神社→満福寺→江ノ島
       遅めの昼食後解散
4. 参加費:500円
5. 申込み:  
         田村 31−4714 mtamura@kamakuranet.ne.jp
         落合 31−2266 t-ochiai@kpb.biglobe.ne.jp
         後藤 23−2606 ttgoto@kamakuranet.ne.jp
         小林 46−7230 t_koby0712@yahoo.co.jp
どんなカメラでも構いません。ご希望により、操作方法等のおてつだいもします。
                                  以上
posted by 鎌倉稲門会 at 18:18| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年04月27日

「よこはま動物園ズーラシア見学会」ご報告

今回はいつものバードウォッチングではありませんでしたが、知人が「よこはま動物園」に勤務しているので園内の案内を頼み、「旅の会」「写真同好会」「バードウォッチングの会」の3同好会の合同企画として動物園見学会を行いました。前日までの不安定な天候が一転して、この日は早朝から快晴、参加者も27名と盛況でした。
 午前中は最初に前日にオープンしたばかりの「サバンナ園」に行き、シマウマ、キリン、エランドなどの草食動物と大型肉食動物チーターが共存する日本初の施設を見学したり、ズーラシア自慢の世界三大珍獣の一つオカピを見学して過ごしました。午後からは飼育係の案内により、ゾウ舎、インドライオン舎のバックヤードで説明を聞きながらこれらの動物を間近で見たり、ズーラシアの全動物の餌を支度するキッチンを見学しました。
Tabi_27_4_23.jpg オランウータンの赤ちゃん 2015年4月23日 横浜ズーラシア 30%.jpg 世界三大珍獣のオカピ 2015年4月23日 横浜ズーラシア 30%.jpg




posted by 鎌倉稲門会 at 14:23| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年04月03日

鎌倉稲門会「旅の会」「写真の会」、「バードウォッチングの会」合同の「横浜ズーラシア見学会」のお知らせ

今回は三つの同好会の合同企画です。「横浜動物園・ズーラシア」に行き、午前中に新しくオープンした「サバンナ・エリア」や世界三大珍獣の一つ「オカピ」の1月に生まれた赤ちゃんなどを見た後、午後から飼育係の案内で普通は入ることが出来ない動物舎の裏側や動物のキッチンなどを見学します。多数のご参加をお待ちします。

目的地: 「横浜動物園・ズーラシア」
日時: 4月23日(木) 雨天決行
集合: 相鉄線「三ツ境駅」 改札口外 午前10時
終了予定時刻: 午後3時30分ごろ 現地解散
通信費・資料代等: ¥500.-
この他に入園料が¥800.-掛かります。
昼食: 園内のレストラン
ご参加の連絡先:  田村昌恵(31-4714), 小林敏二(46-7230),   上野尚博(45-0410)
当日の緊急連絡: 田村携帯(090-1432-2131), 小林携帯(090-8747-0361), 上野携帯 (090-2483-9138)
posted by 鎌倉稲門会 at 13:08| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年02月05日

旅の会主催 「新酒の会」実施報告

旅の会主催 「新酒の会」実施報告

 1月29日(木)伊勢原稲門会のお誘いで、伊勢原市の吉川(きっかわ)醸造の
見学・試飲会に参加した。伊勢原に加え秦野、鎌倉の3稲門会の合同である。
鎌倉からは、事前に割り当てられた25名の定員いっぱいの参加となった。


tabi_01.jpg tabi_02.jpg tabi_03.jpg tabi_04.jpg

 吉川醸造は大正元年の創業で、伊勢原市唯一の酒造である。
社名は、当初味噌醤油の醸造も行っていたことの名残であろう。
同社は生産量は限定的だが高品質酒の酒造として、日本酒愛好家から大きな支持を
受けていると聞く。

 今回のご案内・説明役は6代目蔵元の吉川勝之社長である。
同社長によれば、従来主流だった機械化による酒造りから、伝統的な手造りの
手法に方向転換し、これを堅持しているという。
 その中で特筆すべきは、酒造りの基となる麹造りであろう。
同社は、生産するすべての酒は麹蓋(こうじぶた)を用いて自家繁殖させた麹を
使用しているという。この麹造りは、温度管理や雑菌対策など大きな手間と時間を要する。
そうして造られた麹を巨大な和釜で蒸した米に添加して発酵させる。
製造に使う水は大山の伏流水、米は山田錦などの厳選米だ。

tabi_05.jpg tabi_06.jpg tabi_07.jpg tabi_11.jpg

 同社のメインブランドは菊勇(きくゆう)。「大吟醸」は、精米度5割以上。
手間がかかるだけに少量生産の貴重品だ。すっきりした味わいの中にも程よいコクのある
豊潤さが光る。
「吟醸」は、飲み口は辛めの勝った濃厚味ながらも、後味はすっきりして
ほのかに甘い香りが残る。「生酒」は新鮮なフルーツの香り。度数も高めの故か切れ味もよく、
上質なフランス白ワインの趣だ。
「にごり酒」は、濃厚で少々甘めだが身上のとろ味が喉に心地よく、香りの余韻を楽しめる。
 参加者各人、それぞれの評価を語らいながら多種の酒を飲み比べるのは、酒好きにとって
貴重な体験だ。

tabi_08.jpg tabi_09.jpg tabi_10.jpg

 12時過ぎ、後ろ髪を引かれる思いで昼食会場へ向う。
会場は、吉川醸造からほど近くの地魚料理店「田中屋」。ここにも吉川社長が挨拶に見えた。
3稲門会代表の挨拶の後、当会田村昌恵副幹事長の乾杯の発声で食事が始まった。
またもや美酒である。しばしの飲食・歓談も定刻までは瞬時であった。菊勇を前に、
腰を据えたグループが幾組も残留した。
 午後2時過ぎ、帰途のバス・電車ではそれぞれが買い求めた酒を手に話も弾んだ。
求めた酒は自用か土産用か。酔いも醒めないまま酒を抱えての帰宅は、家族からどのように
迎えられたか、想像に難くない。 (文・写真 小林敏二)
posted by 鎌倉稲門会 at 16:34| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2015年01月08日

第8回写真同好会 報告

第91回 東京箱根間往復大学駅伝応援
 今回で箱根駅伝は第91回目を迎えた。応援に集まった鎌倉稲門会会員は、家族も含めおよそ20名。
写真同好会メンバーは応援をしつつ、激走する選手をとらえようと参加した。

DSC_0231.jpg

 午前9時に集合場所に到着すると、すでに藤沢稲門会の方々により受付コーナーが設けられ、選手到来までの間、参加者は同会の厚意による温かい豚汁や茶菓を頂戴した。
 藤沢橋坂上で選手を待つと、まずは東洋大と駒沢大の先頭争いが展開された。次に明治大青学大と続き、早稲田大は惜しくも5位通過であった。


DSC_0248.jpg DSC_0253.jpg 005 (2).jpg DSC_0268.jpg
(写真左: 先頭の東洋大、駒沢大)(2番目: 青学大、明治大)(3〜4番目: 早稲田大学)

DSC_0317.jpg DSC_0321.jpg DSC_0335.jpg

 選手全員の通過後、参加者が藤沢稲門会の役員の指揮のもと、「都の西北」を斉唱し、当日参加した近隣稲門会の発展を祈るエールで散会となった。
(小林敏二 記)
posted by 鎌倉稲門会 at 08:40| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会