2008年10月29日

平成20年度 早稲田大学鎌倉校友会総会

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 平成20年度鎌倉校友会総会及び懇親会は 10月5日(日) 七里ガ浜の鎌倉プリンスホテルで開催されました。ご来賓は 早稲田大学常任理事田内秀昭様、研究推進部事務部長 依田淳一様、神奈川県地域コーディネーター 小林誠様、石渡徳一鎌倉市長をはじめ、鎌倉在住の六大学校友会(明治大学鎌倉駿台会、慶応義塾大学鎌倉三田会、法政大学鎌倉法友会、立教大学湘南立教会、東京大学鎌倉淡青会)の皆様、厚木、伊勢原、小田原、川崎、相模原、逗葉、茅ヶ崎、平塚、藤沢、大和、横須賀三浦、横浜の各校友会、稲門会の皆様をお迎えしました。
 大江保会長の開会のご挨拶に続き 相原幹事長より平成19年度会務報告、同好会活動は、女性の会・稲田明子、ゴルフ部・伊月功衡、囲碁同好会・稲田明、旅の会・田村昌恵、PCクラブ・杉崎輝之、各幹事が報告、相原幹事長の事業計画説明、志村副幹事長の会計報告、20年度予算案説明、役員改選審議と続き、夫々承認となり滞りなく終了。新役員として 落合理史、塚原翠、牧野豊、福市良次の4氏が選出されました。
 
 講演会は 鎌倉校友会会員の上野憲一様の紹介の校友、加藤哲夫氏の「早稲田の学生気質―過去・現在・未来」と題する講演でした。加藤講師は 1972年早稲田大学第一法学部を卒業、法学部教授、米国カリフォルニア大学客員教授、法学部長を歴任され現在は 早稲田大学図書館長をされておられます。講演会資料として沢山の学生生活調査データ、アンケート結果をご用意頂き大変分かりやすく 身近な問題として興味深く拝聴しました。加藤講師の調査によれば 最近の学生気質として @勉強が将来役立つと考える学生ほど出席率が高い A授業への興味が高ければ満足度も高く、又大学生活の充実度も高くなっている。B将来設計に関しては、大学への期待も大きく就職情報サービスも必要とされる。C課外活動への参加は7割以上だが、学年が上になるにつれ減少傾向。D悩みごとは 1年生で「アルバイト、留学、対人関係」2年生で「留学」 3年生で「進路・就職、性格・能力」4年生では「人生観」を多く挙げる傾向で、悩みごとの相談相手は、友人、家族で、年々家族に相談する傾向が増加していると云う。
 冒頭の説明で早稲田は地方出身者から、時代の変化とともに、関東地区出身者7割近く迄になっているとのことでしたが、更に最近はグローバル化が進行に伴い早稲田大学の社会的、国際的評価も大いに高まり、現在の留学生在籍2800人を8000人に拡大する計画であると言う。まさに グローバルな大学となろうが自主・独立の精神が受け継がれていくことを願って止まない。
  
 懇親会は ご来賓の早稲田大学常任理事田内秀昭氏 はじめ依田淳一氏、小林誠氏からのご祝辞に続き 相原幹事長より 鎌倉六大学校友会・県下校友会の皆様のご紹介があり、春の優勝校明治大学鎌倉駿台会井上秀壽会長のご発声で乾杯。しばし歓談の後 長寿者 東博暉氏(昭27・商)高谷辰男氏(昭28・理工)のお二人の表彰式、初参加の金森悦朗氏(昭37・法)、芹澤幸彦氏(昭51・文)原田寛氏(昭46・法)吉村正吾氏(平2・文)の四名の紹介がありました。今年の県支部大会主管の 藤沢校友会長瀬輝行会長のご挨拶に前後して石渡市長がご入場、ご挨拶を頂いた。引き続き 早稲田大学応援部 男性2名女性8名の出番となった。先ずは 慶応義塾大学創立150周年を祝して、応援部のリードで「若き血」を参加者全員の合唱でスタート。慶応出身の石渡市長を含め三田会の皆様には嬉しいサプライズ臨場感溢れる応援部の素晴らしいパーフォーマンスに、皆さん意気高揚し、「都の西北」は 応援部OBの相模原校友会石田明人様の飛び入りのリードで、元気一杯全員で歌い上げ興奮冷めやらぬ中、締めくくりは白仁成文副会長の閉会宣言。名残惜しくも散会となりました。(杉崎・記) 
posted by 鎌倉稲門会 at 15:01| Comment(0) | ○ 総会
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