2022年12月18日

新春箱根駅伝応援のご案内

新春箱根駅伝応援のご案内

                          早稲田スポーツを応援する会

新春恒例の箱根駅伝が1月2日3日に神奈川県下を走りぬきます。藤沢稲門会のご厚意で応援所をご用意いただきました。つきましては、下記の通り鎌倉稲門会の皆様にもご一緒に応援いただきますよう、ご案内いたします。昨年はシード落ちという情けない結果でしたが今年は上位を狙える戦力だと聞いておりますので是非とも多くの皆様にご参加願いたいと思います。会場の場所が以前と違っていますし、禁酒・声出し禁止等例年と違いますが、心一つに応援したいと思います。

    日 時 2023年1月2日 9時50分頃集合

 場 所 東応援所(別添地図参照)藤沢市本町2‐2‐7 

     社会福祉法人 創 障害者Gホーム駐車場 JR小田急藤沢駅から9分

 諸条件 禁酒(ソフトドリンクのみ)声出し禁止 のぼり等なし

 出 欠 特段出欠に関しては取りませんが、何かあれば事務局または山田までご連絡くだ

     さい。

       山田090−8806−7618 0209yamadaka@gmail.com

                    早稲田スポーツを応援する会代表 山田章博

                                                                        鎌倉稲門会事務局 0467(55)9771

   チラシ.pdf ←クリックしてください。

posted by 鎌倉稲門会 at 20:11| Comment(0) | ◇早稲田スポーツを応援する会

2022年12月17日

第66回「りんどう句会」報告

第66回「りんどう句会」報告

(2022年11月28日(月)鎌倉芸術館にて開催)

第66回句会は11名の出席、2名のメールによる欠席投句で一人3句ずつ全39句の出句でした。当月の兼題は福田くにもとさん出題の冬の季語「初雪」です。

今回の最高点は、前川たくさんの「露座佛」の句で、9点を獲得しました。露座仏は長

谷の大仏ではないか、いや小さくてひっそりと座っている仏様も知っているなどと、読む人の描くそれぞれの風景が語られ、また、「露座」という表現が良い、雪の日の静かな雰囲気が伝わってくるなどという選評もありました。

次の7点句は鈴木金平さんの作で、「ぬくめ酒」の句です。ご夫婦で温め酒を飲む情景が浮かんでくるようです。二人で二合、一合ずつかな?と思いますが、作者のお話では、ご主人が半合で奥様が一合半だということでした。

また、福田くにもとさんの「蜂蜜」の句には、蜂蜜は立冬の頃から固まりやすくなるので、立冬をあらわすこの句の季語「今朝の冬」がよく効いている、生活実感がうまく出ているとの選評が語られました。

次回は12月26日、兼題は吉崎明光さん出題の「霜夜」です。兼題1句と当季雑詠2句をご用意ください。

 当句会への新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務局あてメールでお問い合わせください。

【今月の高得点句(一部修正、同点句は兼題優先)氏名は俳号

   (9点句)  雪の白衣をまとふ露座佛      前川たく

  (7点句)  ぬくめ酒二人で二合五十年       鈴金平

  (5点句)   初雪の夜汽車の窓に我一人      石川一洋  

 山崩れ跡初雪弔花かな       福田くにもと

 (4点句)  カリヨンの鐘や初雪舞ふ運河     吉崎明光      

        なかなかに溶けぬ蜂蜜今朝の冬    福田くにもと

 (3点句)  初雪やまだらに濡れしアスファルト  浜崎かづき

 冬夕焼犬の姿のはぐれ雲       田村昌恵

          傷つけて生きて来たるや冬銀河     石川一洋

                              (山田伸子記)



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posted by 鎌倉稲門会 at 20:58| Comment(0) | ◇ ゴルフ同好会

2022年12月02日

会員さんからのお便りご紹介(中尾京子さん)

会員の中尾京子さんからお便りがありましたので、以下にご紹介します。                 

                                                                                    (幹事長 小林敏二)

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本年2022年は “鎌倉ボンズくん” の活動10周年にあたり、記念に制作したカレンダーをちょうど1年前の今頃、こちらでご紹介させていただきました。どうもありがとうございました。当初は単年のスペシャル企画でしたが、今年もぜひ作って〜という光栄なお声をいただいたり、『鎌倉殿の13人』という大河ドラマの追い風もあったり、現在まさに10周年であることなどから、2023年版のカレンダーも制作することになりました。構成は2022年版から引き継いでおりますが、ドラマをご覧になっている方には、さらに興味深く楽しんでいただけると思います。毎月のページに掲載している行事は、源頼朝と義経の行事がすぐ近くに並んでいたり、歌人としての実朝を偲ぶ行事などを見ても感慨無量、さまざまなシーンが思い起こされます。

心がほっこり温かくなるようなイラストも健在です。毎月のつぶやきと一緒にご紹介している12の禅語は、円覚寺の横田管長様のご著書などから引用させていただいて、とても素敵なものになりました。中でも『千里同風』は、コロナ禍の日々に心を痛めてきたすべての方々に沁み入る言葉ではないかと思います。

価格は、後白河法皇が崩御し、後鳥羽天皇によって頼朝が征夷大将軍に任ぜられた1192年にちなんでイイクニ1,192円です。売上の一部は鎌倉風致保存会様へ寄付させていただきます。販売は、覚園寺、明王院、島森書店、コトリ、北鎌倉たからの庭ギャラリー、大里書店、たらば書房、そのほか藤沢のジュンク堂、有隣堂など。ご自宅用に、またプレゼントにも喜んでいただけると思います。詳しくはこちらをご覧ください。

      https://note.com/kamakurabonz/n/na225f78dbfa9

       ボンズ1.docx                  クリックしてください。                    

  

                                                              昭和62年(1987年)第一文学部卒 中尾京子




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