2022年10月31日

2022年度 稲門祭報告・記念品福引抽選結果

鎌倉稲門会会員の皆様におかれては、益々ご壮健のことと存じます。 

ご存じのように稲門祭はコロナの影響により2020年度は中止、2021年度はリモート開催となりましたが、今年度は3年ぶりにリアル開催が実現しました。1023日(日)当日の状況他、ご報告申し上げます。

1.記念品ご購入状況

2022年度 19名のご購入・・総額106,000円(福引券53枚)

 (参考)昨年度 購入総額176,000

  この収益は全額〈校友会奨学金〉となり、現役学生の支援に使われます。

  あたたかいご協力、心より感謝申し上げます。

2.福引抽選結果

福引券53枚は事前に実行委員会本部宛に郵送、稲門祭当日《大隈講堂》にて厳正な抽選が実施されました。

その結果、トップ賞たる《稲門賞》を始め高額賞品については残念ながら当会からの当選者は皆無でした。末等にあたる《ふるさと・年次・職域賞》―下2ケタ 1030―には2名の会員が当選していますが、当選者多数の場合は再抽選が行われ賞品の発送をもって発表に替える方式ですので楽しみにお待ちください。

来年度の稲門祭も10月下旬に開催されると思われますが、記念品販売は4月初旬から始まります。次回も会員の皆様におかれては記念品の積極的購入をお願い申し上げます。詳細が決定しましたら、改めて当HP上にてお知らせします。


3.稲門祭の状況

ハート抜けるような青空のもと開催され、特に屋外の企画は大盛況でした。大隈庭園では露木茂アナ(元フジTV)等の司会によりハイソOBOG・ニューオリOBOGの演奏、大隈侯銅像周辺では応援部・ラテンアメリカ協会等のパレードも行われました。現役学生が案内してくれるキャンパスツアーも人気で、お孫さんに手を引かれた〈大先輩〉の参加もみられ母校のあまりの変貌ぶりに驚嘆の声も上がっていました。鎌倉稲門会の皆様も来年こそは稲門祭に出向かれては如何でしょうか。

スペード一方、屋内の所謂〈マジメな企画〉は不人気で講演者が気の毒な印象でした。大隈講堂において堀尾正明アナ(元NHK)・相内優香アナ(テレ東)の総合司会で行われたオープニングセレモニー・グランドフィナーレ(+抽選会)こそそれなりの参加者が見られましたが、その間に企画されたパネルディスカッションなどは閑散とした有様でパネラーの畑恵さん(元NHKアナ・元参議院議員)などは拍子抜けしたのではと思います。

ダイヤ特筆すべきは大隈侯銅像背後の屋台村?に藤沢稲門会・茅ヶ崎稲門会・平塚稲門会のブースがあり地元の特産品等を販売していたこと。藤沢稲門会においては組織拡大活性化委員長のN氏が入会案内まで用意して待ち構えており、またS幹事(50代前半)が物品販売に声をからしていました。各稲門会とも40代・50代の現役勤務世代が溌溂と活動していることに脱帽するとともに、当会活性化のヒントを見た思いがしました。

クラブ当会からは実行委員の伊藤真・田中が本部運営の手伝いに出ましたが、〈校友会奨学金〉の支援を受けている多くの現役学生諸君が手を貸してくれてマンパワーは足りている印象でした。伊藤委員は駐車場係として8時に集合したものの待機時間の方が長く、田中委員は大隈講堂係として9時集合ながら実際の仕事開始は13時からでした()

以上

                         (稲門祭実行委員/伊藤 真・田中 實)

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2022年10月28日

田中総長からのメッセージ紹介

鎌倉稲門会 会員の皆様へ
早稲田大学では、2022年9月21日から新理事会が発足しました。
これを機に、田中総長から教職員・学生・卒業生の皆様あてに動画メッセージが送付されました。
ぜひ皆様にもご聴取いただき、今後の大学支援・稲門会活動のお役に立てていただきたく存じます。

https://www.waseda.jp/top/news/84157 ←クリックしてください。

                            副会長・幹事長 小林 敏二

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2022年10月19日

「2022年度総会・懇親会」報告

総会のご報告

コロナ禍のここ2年、対面での総会ができず、紙面総会となっておりましたが、今年は、108日(土)に、鎌倉プリンスホテルのバンケットホールで、対面での総会と会食を伴う懇親会を開催することができました。

午前11時から行われた総会では、慣例により兵藤芳朗会長が議長を担当。2021年度事業・活動報告、2021年度収支報告、及び監査報告、2022年度事業・活動計画、2022年度予算などが各担当者からなされ、いずれの議案も、異議がなく、参加者全員の承認が得られました。 

司会小林.jpeg   会長挨拶.jpeg ←写真はすべてクリックすると拡大します。

司会進行 小林副会長・幹事長 総会議長 兵藤会長

休憩を挟んで行われた12時からの懇親会には、例年の半数ではありますが、来賓13名、会員49名、計62名の参加がありました。また、例年はブッフェ形式での会食でしたが、今回はコロナ禍を鑑みて、一人一人にお料理をサーブしていただくコース料理に変え、例年行っていた、現役学生の応援団や楽団などをお呼びしてのアトラクションも控えました。

兵藤会長、来賓の挨拶の後、会食へ。懇親会計画当初は1テーブル4人ということでしたが、直前に規制が緩和されて1テーブル6人となり、アクリル板越しではあるものの、和やかにお話ができました。ただ、お酒を持って他のテーブルに行くことは控えて欲しいとのことで、同じテーブルの方としか交流できないのは残念でしたが、皆さん、それもしっかり守って下さいました。

 懇親会風景1.jpeg 懇親会風景2.jpeg 懇親会風景3.jpeg 懇親会風景

毎回、プログラムの一環として、その年に傘寿(80歳)を迎える会員へのお祝いと初参加者の紹介をしております。今年傘寿を迎える会員は8名ですが、懇親会への出席は会計監査の山ノ上喜一郎さん1名で、代表してお祝いを受け取っていただきました。

 傘寿祝.jpeg 傘寿祝 山ノ上さん

初参加者も、文化構想学部4年の現役生、岡本直樹さん1名でした。岡本さんは、既に鎌倉市役所勤務が内定しています。その報告も含めて堂々たるスピーチを行ったばかりか、タップダンス部所属ということで、軽快にタップダンスを披露し、拍手喝采を浴びました。来賓の他の稲門会の方からは、「こんな素晴らしい若者が会員にいるなんて羨ましい」というお言葉もいただきました。

また、アトラクションの代わりとして、直前の常任幹事会で、急遽、プロジェクターを使ってこれまでの事業や各同好会の写真を投影するスライドショーを行うことに決定。時間が無い中、前田陽子副会長が素晴らしいスライドを作成し、ユーモアたっぷりのコメント付きで投影して下さり、皆さん楽しまれていたようです。

例年とは違った形になりましたが、参加の皆様からは、「食事を取りに行くブッフェスタイルより落ち着く」「同じテーブルの方とゆっくりお話ができて、こうした形もいいのでは」というお声も聞かれました。

来年はコロナが収束し、多くの会員の皆様のご参加があることを祈っております。

 お開き.jpeg 役員.jpeg お開き風景と役員一同                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (文:大久保真由美、写真:藤林明)

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2022年10月13日

第64回「りんどう句会」報告

第64回「りんどう句会」報告

(2022年9月26日(月)鎌倉芸術館にて開催)

 第64回句会は、12名の会員から3句ずつ、全36句の出句で、その内2名はメール投句でした。当月の兼題は山田伸子出題の秋の季語「秋風」です。

今年は9月に入っても残暑がいつまでも続き、また台風の影響もあり、爽やかな「秋風」はあまり経験できなかったようですが、投句には爽やかな風、寂しい風、もの悲しい風など、季語の持つ幅広い「風」の味わいが反映され、おしゃれな句もありました。

今回の最高点は北村拓水さんの「言へば妻との隙間秋の風」で7点でした。

どこかで聞いたようではありますが、五七五の中七「妻との隙間」に共感したという男性陣の感想が圧倒的でした。けれど、女性からも2名の方から点が入っていて、妻の側からも「隙間」への共感が寄せられたものと思われます。

6点句は2句とも藪野詠子さんの作で、それぞれ「つと秋風とすれ違ひ」、「すとんと秋となりにけり」の副詞が効果的で良かったという選評が語られました。

次回は10月31日、兼題は手島廉雲さん出題の「月」です。兼題1句と当季雑詠2句をご用意ください。

 当句会への新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。


【今月の高得点句(一部修正、同点句は兼題優先)氏名は俳号


(7点句) 言へば妻との隙間秋の風      拓水

6点句)  曲り角つと秋風とすれ違ひ      詠子

      嵐去りすとんと秋となりにけり    詠子

5点句) 秋風やレモングラスの紅茶の香    明光

      部屋部屋の建具戻りて秋の風     ふみこ

      傘すぼめ行き交ふ道や萩の花     よしえ

(4点句) 巨峰摘む小顔のデニムキャスケット  明光

(3点句) 閉店の貼り紙ゆらす秋の風      よしえ

誰が植ゑし交番前の白式部      ふみこ

                                (山田伸子 記)


稲門会HP第64回りんどう句会 .pdf  ←句会風景 クリックしてください。

  
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2022年10月12日

「ラグビー早慶戦」応援のご案内

■早稲田スポーツを応援する皆様へ

 ラグビー早慶戦観戦について
 学部ラグビー部より、11月23日のラグビー早慶戦の観戦チケットを手に入れました。枚数が僅かですが希望の方は、10月20日までに、担当山田までご連絡ください。

   当日の日程 鎌倉・大船からご一緒して秩父宮ラグビー場バック側1時、

         2時キックオフ予定 観戦後大船でご一緒する予定

   チケット   バック側S指定席 4,000円(当日お支払いください)

   連 絡 先  山田章博 0209yamadaka@gmail.com 090−8806−7618


                                                   ラグビーイラスト.jpeg 

 なお、11月6日神宮球場での六大学野球早稲田対慶應戦については、まだ応援席の販売方法が決まっておりません。決まり次第ご案内いたします。

    また、12月4日国立競技場でのラグビー早稲田対明治戦応援席の販売方法が決まっておりません。現在ラグビー部にチケットを申し込んでおりますが、決まり次第ご案内いたします。

 正月の箱根駅伝については、予選会通過し、さらに応援が許されるようになりましたら、藤沢稲門会が設営していただく会場での応援を考えております。


             早稲田スポーツを応援する会 代表 山田章博

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