2018年06月29日

第13回りんどう句会実施

〈第13回「りんどう句会」報告(2018625日開催)〉

今月の兼題は「サイダー」。昔は「サイダー」と「ラムネ」くらいしかなかった清涼飲料水も最近は色々な種類が増え、サイダーの影は薄くなってきましたが、我々サイダー世代にふさわしい名句(?)が多く寄せられました。今月から新入会員が1名増え、総員14名となりました。1年前に10名で発足した当会ですが、「初心者大歓迎楽しく俳句を・・」をモットーに会員も順調に増えつつあります。句会終了後の大船での1周年記念祝賀会は、俳句の話あり、サッカーの話ありで大いに盛り上がりました。なお、7月の兼題は「日焼(ひやけ)」、730日開催(原則:毎月最終月曜日:1時開催4時頃まで)、兼題1句に当季雑詠2句投句となっております。

以下、当月の高得点句(3点以上、氏名は俳号)

   7点  伸ばす手に幽かな風や蛍飛ぶ    田村昌恵

  4点  浅間嶽消えて信濃は送り梅雨    福田くにもと

     4点  クラス会安保闘志の夏帽子     田村昌恵

     4点  サイダーをバケツで冷やす草野球  浜崎かづき

  4点  蚊遣火を囲み通夜待つ人の黙    浜崎かづき

     3点  山は噴き陸はうねりて初夏異変   千葉ふみこ

     3点  サイダーを卒業の子らハイサワー  田村昌恵

                         (浜崎かづき 記)

  俳句の会・句会.JPG 俳句の会一周年.JPG

    今回参加者      1周年記念祝賀会

posted by 鎌倉稲門会 at 19:29| Comment(0) | ◇俳句の会