2018年05月30日

「葵祭を見に行こう」スナップ集

「葵祭を見に行こう」の参加者から多数の写真が寄せられましたので、ご紹介します。
なお、写真はクリックすると拡大します。

 前田泰さん・御所スナップ_DSC1829.jpg 前田泰さん牛車出番前DSC1830.jpg 前田泰さん牛出番前DSC1832.jpg 前田泰さん建礼門前行列を待つ_DSC1840.jpg   
 前田泰さん建礼門前行列を待つ2DSC1841.jpg 前田泰さん建礼門前行列を待つ3_DSC1842.jpg 前田泰さん御所門前_DSC1835.jpg 前田泰さん行列迎え1DSC_1994.jpg 
 前田泰さん行列迎え2DSC_1999.jpg 前田泰さん行列迎え3DSC_2003.jpg 前田泰さん行列迎え6DSC_2006.jpg 前田泰さん行列迎え9DSC_2025.jpg
 前田泰さん式典1DSC_2037.jpg 前田泰さん式典控室1DSC1852.jpg 前田泰さん式典控室3_DSC1854.jpg 前田泰さん式典控室4_DSC1856.jpg      
 前田泰さん式典馬と従者DSC_2049.jpg 8前田泰さん行列迎えDSC_2018.jpg 10前田泰さん行列迎えDSC_2034.jpg 前田泰さん式典白馬と従者DSC_2050.jpg 
                                          以上 前田 泰明                                                          
 横松さんホテル集合.png 横松さん控室.png 横松さん控室image1.jpeg 横松さん式典へ移動.png
 横松さん斎王代.png 横松さん斎王代アップ.png  横松さん魚信image2.jpeg                                                                                                      以上 横松 宗治
 手島さん葵IMG_7925 (640x483).jpg 手島さん日馬富士IMG_7897 (640x426).jpg 手島さん控室会長他IMG_7914 (640x456).jpg 前田陽子さん子供たちP5150362.JPG
                                        以上 手島 簾幸    前田 陽子

 小林行列出発_5361.JPG 小林行列出発・馬_5364.JPG 小林行列出発・花_5373.JPG 小林控室大勢_5381.JPG
 小林控室大勢2_5382.JPG 小林控室大勢3_5383.JPG 小林控室大勢4_5385.JPG 小林式典前_5387.JPG
 小林魚新集合写真_5411.JPG 小林魚新校歌_5421.JPG DSC_5414.JPG 以上 小林 敏二

 ほかに写真を撮られた方がありましたら、事務局へメール添付でお送りください。このコーナーで紹介させていただきます。




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posted by 鎌倉稲門会 at 21:03| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2018年05月24日

「葵祭を見に行こう」催行報告

快晴の京都で葵祭を楽しむ―5月15日―


旅と写真の会(小林敏二代表)では、総勢26名で京都・上賀茂神社で行われた葵祭を訪ねました。

この企画は、当会の兵藤会長の多彩な人脈のおかげで実現したもので、平安時代に完成した京都を代表する祭礼を楽しもうというものです。

賀茂祭が正式名称ですが、祭儀にかかわるすべての人が葵の葉を飾ることから葵祭という名称で親しまれており、9世紀には、天皇の使いが派遣されて行われる「勅祭」としての形式が整ったそうです。京都御所を出発した総勢500人余、馬や牛車を含めて長さ800メートルに及ぶ行列が平安時代の装束で市中を巡幸し、5時間かけて上賀茂神社・下鴨神社に到着します。

 前田泰さん牛車出番前2.jpg 前田泰さん牛出番前DSC1832.jpg 前田泰さん牛車出番前DSC1830.jpg 前田泰さん出番前盛花_DSC1848.jpg

        行列出番前   (写真はクリックすると拡大します)

神社では、本殿祭と呼ばれる神事が行われたのちに行列の到着を待って社頭の儀が行われ、古都京都を平安時代に染めた祭りは夕方終了します。


現地集合・現地解散で実施された鎌倉稲門会の葵祭見学ツアーは、5月15日朝9時の集合で始まりました。

 前田泰さん建礼門前行列を待つ_DSC1840.jpg 小林行列出発_5361.JPG 小林行列出発・馬_5364.JPG 手島さん日馬富士IMG_7897 (640x426).jpg

   出番を待つ      行列出発               日馬富士も見物

京都御所で行列の出発を見送ったのち、同志社大学の学食で安い・おいしい・豊富なメニューと3拍子揃った昼食をいただき、午後は、上賀茂神社で行われた本殿祭と社頭の儀を特別に用意された席でゆっくり楽しみました。

前田泰さん式典控室6_DSC1865.jpg 前田泰さん式典に向かうDSC_1981.jpg 前田泰さん式典会場に向かう2DSC_1990.jpg  小林控室・横松さん_5380.JPG

    式典へ                                     控室              

 小林控室大勢_5381.JPG 手島さん控室会長他IMG_7914 (640x456).jpg 小林控室大勢3_5383.JPG 前田泰さん式典控室前田さんupIMG_2166.JPG  

参列した私たちも葵の葉を服に挿し、目の前に次々に登場する平安時代の役人や女人の姿ににわか京都人の気分を味わいました。


 小林式典前_5387.JPG 7前田泰さん行列迎えDSC_2011.jpg 9DSC_2026前田泰さん行列迎え.jpg 前田泰さん行列迎え8DSC_2016.jpg

   式典と行列を待つ    行列到着

 前田泰さん行列迎え1DSC_1994.jpg 前田泰さん行列迎え2DSC_1999.jpg 前田泰さん行列迎え3DSC_2003.jpg 前田陽子さん子供たちP5150362.JPG   

葵祭を楽しんだあとは、江副副会長が学生時代に在籍した茶道同好会のお仲間のご紹介で、安政2年創業の茶屋「西陣魚新」を有志で訪ね、おいしい京料理と京都・大阪在住の稲門の方との楽しい会話を楽しみました。

 横松さん魚信image2.jpeg 小林魚新校歌_5421.JPG 小林魚新集合写真v_5412.JPG

     西陣「魚新」        都の西北を合唱       「魚新」参加者
葵祭への参加以外はそれぞれの都合に合わせ、新緑の京都を思う存分楽しむことができたツアーでした。

     (文:前田陽子/写真:横松宗治、手島廉幸、前田陽子、前田泰明、小林敏二)


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posted by 鎌倉稲門会 at 20:34| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2018年05月20日

第11回「りんどう句会」開催報告

<第11回「りんどう句会」報告(2018年4月23日開催)>
参加者10名。今回の兼題は「春の宵」。春の宵は「春宵一刻直千金」というように、どことなく華やぎとともに艶めいており、また、妖しげでもあり・・・。
その雰囲気を上手に取り込んだ佳句が多く発表されました。益々皆さんのレベルがアップしてきています。次回の第12回句会は5月28日(月)、玉縄事務所で午後1時から開催予定です。兼題「鮎」1句と当季雑詠2句の計3句。5月には新しい会員も1名加わります。昨年6月にスタートした句会も丸1年を迎えます。まだまだ会員募集中です。是非ご参加を(事務所宛メールでご連絡ください)。以下、当月の高得点句(幾つかの句に点が集中したため今回は4点以上を紹介。氏名は俳号)。

  7点:春宵の転寝覚めて夕餉の香      上野なをひろ  (転寝=うたたね)
  7点:聞き馴れし木戸のきしみや春の雨  高吉よしえ
  6点:聖と邪が潜みをるかや春の宵     鈴木金平
  4点:春の宵溶け合ひてゆく空と海     前川たく 
                               (吉崎明光記)



posted by 鎌倉稲門会 at 12:47| Comment(0) | ◇俳句の会

2018年05月11日

「バードウォッチングの会」横浜自然観察の森探鳥会ご報告

5月10日に今年2回目の「バードウォッチングの会」を実施しました。今回の目的地は夏の小鳥のさえずりを狙って横浜市戸塚区の「横浜自然観察の森」でした。参加者はバードウォッチングには最適の10人、9時40分に大船駅をバスで出発しました。約30分ほどで「自然観察の森」入口に到着し、双眼鏡などの準備をして園内に入りました。
生憎この日はどんよりとした曇り空で、気温も低め。そのせいか、元気に鳴いているのはウグイスと外来種のガビチョウだけで、期待していたオオルリやキビタキなどの姿も声も美しい夏鳥のスターが現れません。それでも進むに従い、センダイムシクイやホトトギスなどの代表的な夏鳥のさえずりが遠くから聞こえてきました。この時期は木の葉が茂り鳥の姿をなかなか見ることが出来ないのが欠点で、ウグイスやガビチョウなどは目の前数メートルの繁みで鳴いているのですが、どうしても姿を捉えることが出来ませんでした。
正午近くに「自然観察の森」のネーチャーセンターに入ってこの森で見られる鳥や様々な生物の写真や展示物を見ていると、突然の雨。しかも頭上で時々稲光がして雷の音が響きます。この時間に外に居なかったのはラッキーでした。昼食時間になっていたのですが建物から出るに出られずに数十分待っていると漸く小降りになったので上郷・森の家のレストランに移動し昼食会。1時間少々談笑して外に出ると雲一つない青空が広がっていました。この日は天気が災いしたのか鳥の出が今一つでしたが、新緑の森での森林浴を満喫することが出来て皆満足して帰路に就きました。
報告者: 上野 尚博
稲門会BW 2018.5.10 横浜自然観察の森.JPG稲門会BW 2018.5.10 横浜自然観察の森 (2).JPG
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2018年05月07日

「第3回鎌倉歴史散策」実施報告

春の「鎌倉歴史散策」開催


428日(土)10時天候に恵まれ、藤沢駅に29名の参加者が集合し、「時宗総本山・遊行寺と藤沢宿の寺社を巡る」散策がスタートしました。まず、遊行寺本堂で時宗宗学林学頭の長澤昌幸師の時宗と遊行寺に関する大変に興味深いご法話をお聴きし、その後宝物館の遠山元浩館長のご案内で「企画展・弥陀と観音」を拝観しました。その後境内を2グループに分かれ、鎌倉稲門会員(鎌倉ガイド協会員)2名でご案内し、遊行寺の参拝を楽しみました。

遊行寺境内で昼食をとった後、昨年オープンした「ふじさわ宿交流館」を見学し、江戸時代のにぎやかな藤沢宿のジオラマや、当時の宿場の様子が判る品々の展示を見た後、源義経が祀られている白旗神社に参拝し、近くの義経首洗い井戸で、義経の首が藤沢に辿りついたと伝わる伝承の謎を考え、義経を偲びました。最後に江戸時代の藤沢宿の小松屋の飯盛り女の墓がある永勝寺にお参りし、藤沢本町駅で解散となりました。


 DSC_5179.JPG DSC_5180.JPG DSC_5183.JPG 
    遊行寺総門           遊行寺本堂            宝物館
 DSC_5191.JPG ←写真はクリックすると拡大します。
    参加者の皆さん                                (文:高橋健治、写真:小林敏二)
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posted by 鎌倉稲門会 at 19:11| Comment(0) | ☆ 鎌倉史跡散策