2017年07月01日

「第1回句会」が開催されました。

              鎌倉稲門会俳句の会 第1回句会の報告

 「俳句の会」が発足し、6月30日(金)第1回句会が開催されました。参加者は男女半々の8名(うち自称初心者4名)。俳句作りの基本を学びながら、句の感想を述べあうなど、有意義な、笑いの絶えないひとときでした。「楽しかった」という感想とともに、全員早速次回への意気込みを示していました。今後、毎月最終週の月曜日13時から玉縄事務所で開催します(次回7月31日。兼題1句:冷酒、当季雑詠2句)。ご一緒に句座を囲みませんか。
 以下、第1回句会の高得点句(4点以上。作者名は俳号)。

      6点:  あぢさゐを愛でて長居の巡査かな  (吉崎明光)

      5点:  雨止むを待ちしごとくに夏の蝶    (高吉よしえ)

      4点:  咲き継ぎて花を絶やさず百日紅   (浜崎かづき)

   IMG_0395.JPG ←クリックすると拡大します。  
                                                (文:吉崎哲男、写真:田村昌恵)




【俳句の会の最新記事】
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2017年06月25日

「桂右團治独演会」開催の報告

6月22日「桂右團治独演会」を開催しました。

今回は「ワセ女」の落語家桂右團治師匠に、「鮑のし」と大ネタ「柳田格之進」を聞かせていただきました。

師匠は、昭和62年法学部卒、在学中に10代目桂文治に入門、平成12年落語芸術協会初の女性で真打に
昇進され幅広く活躍中されています。

今回は参加者も33名と井上蒲鉾店3階が一杯になりました。

1-落合幹事長挨拶.jpg  DSC_4289.JPG
落合幹事長から演者紹介      桂右團治師匠

全員が落語を満喫されたと拝察しています。

落語の後は、前回同様師匠と昼食を伴にし和気あいあいでした。

 14-師匠と田村.千葉.内海さん.jpg  DSC_4295.JPG
    終演後の一コマ          参加者全員と

                                       古典芸能鑑賞会 (文:川端章、写真:川端+小林敏二)






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2017年06月24日

第19回鎌倉六大学交流ゴルフコンペ で団体優勝&個人優勝!

6月16日、梅雨入り後ながら、快天のもと六大学対抗戦が名門 磯子カントリークラブで開催されました。今回の幹事校 法政大学の主催で総勢43名が参加、新ぺリアル方式で行われ、我が早稲田大学が3度目の優勝を飾りました。準優勝が立教、3位慶應、4位東大、5位法政、6位明治の成績です。

特筆すべきは、上位10傑に早稲田が 5名入賞し、しかもあと1週間で81歳になられる藤原先輩が、ネット69.8のアンダーで個人優勝され、庄司さんが準優勝のワンツーフィニッシュという素晴らしい結果となりました。
幹事校の法政大学のスタッフの皆さんの素晴らしい運営に感謝するとともに、磯子カントリーの美味しい盛りだくさんの中華料理にビックリ!!
次回は、来年7月に慶応大学の幹事で、横浜カントリークラブで実施される予定です。
                            S42卆 井元 清士


去る6月16日、晴天無風、言い訳のしようがない好天のもと、鎌倉六大学対抗ゴルフコンペが磯子カントリークラブでおこなわれました。
何と、我が鎌倉稲門会がチーム優勝!
個人戦でも上位10名中5名が入賞するというぶっちぎりの勝利でした。新ぺリア方式でしたので、運が良かったとも言えます。
 運がいいと言えば、常連の白井堯さん、長坂洋一さんがやむをえない事情で欠席となったため、藤原義行さんに急きょお願いし出場をしてもらいましたが、何とこの藤原さんが個人優勝、最も貢献してくれました。

 競技が終わった直後は「パットが入らなかった」、「ショットが定まらなかった」、「OBを二つも出した」などなど、「貢献できずに申し訳ない」との声ばかりでした。確かに、グリーンとバンカーが難しいゴルフ場でした。グリーンは微妙な傾斜と芝目が読み難く、ロングパットがよらず、ショートパットは入らない。バンカーは砂が固く、ヘッドがはじかれ、球が上がらないし、無理するとホームランになってしまう。グリーン周りで苦労する人が多かったようでした。
 ところが、成績表が配布されると、わが稲門会チームが優勝。「よかった!よかった!」の声が上がりました。結果良ければ全て良し というわけです。
 優勝に貢献したのは、なんといっても個人優勝した藤原義行さん80歳ですが、次は準優勝の庄司道弘さん、5位になった鎌田守彦さん、6位の玉生弘昌さん、7位の井元清士さんが優勝の牽引車になってくれました。いつもは貢献してくれる上野利晴さん、大森慎さん、新村弘之さんはハンディに恵まれませんでしたが、中堅を固めてくれました。特に、新村さんは稲門会チームの中でもいいスコア86を出したにもかかわらず、非常に少ないハンディしかもらえなかったのは、少々お気の毒でした。

連続優勝を目指して、来年の大会まで皆さんとともに精進してまいりたいと思います。
                       S43卆  玉生 弘昌


優勝者の弁をといわれましても特に申し上げることはありませんのでご容赦ください。また出場する機会がありましたらお役にたちたいと思います。
ただ今後もつづく「鎌倉六大学交流ゴルフコンペ」につきまして、今回の機会に鑑みて少し申し上げたいと思います。
1、参加者の技能レベルと競技方法による相乗効果からプレイの仕方を考えていく。
  今回の例でみると、「新ペリア」、打数制限par×2ではGross90〜95 
                  Hdcp20〜25、Net70〜72が目安の数字になること。
  上級者は別として、団体賞は4名の合計スコアで決まりますから、平均的なゴルファーには、いわゆるボギーゴルフであり、ダボ以上は出さないことでプレイすることが有利な結果になるといえそうです。しかし思い通りにならないところが難しいのでは!!!
2、私のこれまでの戦績から見ると、低級レベルに甘んじていました。それは100ヤード以内のよせとパターが悪かったことです。カッコよく言うとコース攻略の戦略性に欠如があったことです。
3、これを改善することに日夜努力しています。まだ間に合いそうですが???
                        S36卆  藤原 義行 image2.JPG


 
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2017年06月21日

「俳句の会」が発足しました

「俳句の会」が発足し、その活動がスタートしました。
事務局から以下、再度のご紹介をいたします。
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【第1回「鎌倉稲門会俳句の会」開催のお知らせ】

21日の大雨で、鎌倉の紫陽花も一気に息を吹き返した感がありますが、第 1回の句会はその紫陽花を兼題
(句会の前にあらかじめ出しておく題)として、以下の要領で開催予定です。経験者はもちろん、俳句は初
 めてという方も参加されます。是非、1度句会という場を覘いてみませんか? 句は用意せず、
 見学だけでも結構です。

       日時:2017年6月30日(金)13時〜16時

       場所:鎌倉稲門会玉縄事務所

       用意するもの:・俳句3句(兼題:紫陽花を詠んだもの1句、当季雑詠:題は自由、但し、
                夏にかかわる季語の句2句)・ノート(自由)、筆記具(鉛筆以外)、
                (お持ちであれば)歳時記

       お問合せ:俳句の会代表 吉崎哲男 045-783-3066(自宅) yoshizaki.tetsuo@gmail.com
              鎌倉稲門会事務局 wasedakamakura@yahoo.co.jp
  
      チラシ2(改).pdf ← クリックしてください




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2017年06月06日

「サロン・ド・ワセダ」夏季時間のお知らせ

サロン・ド・ワセダ」は、6月〜9月は
          夏季時間となり、PM6:00〜PM8:00にオープンします。
 

  ■ 毎月第2水曜日にオープンする「サロン・ド・ワセダ」は、次回は6月14日(水)
        PM6:00オープンです。

  ■ オープン時間内であれば、出入り自由です。ご都合の良い時間にお立ち寄りください。

  ■ 料理は1品500円が中心のサロンのための特別メニューです。

         稲門会会員の皆様のご来場をお待ちします。

   2017-5-11サロンドワセダチラシ新 .pdf ←クリックしてください。

    鎌倉稲門会事務局



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2017年05月31日

六大学野球「早慶戦」応援報告

       鎌倉稲門会ワセダスポーツを応援する会・奇跡の六連勝

さる5月28日、真夏の様な日差しの中、神宮球場一塁側学生応援席には鎌倉稲門会早稲田スポーツを応援する会総勢8名が陣取り、目の前の慶應の胴上げを阻止すべく現役学生諸君と一緒に応援いたしました。

試合は乱打戦というか逆転に次ぐ逆転と大いに盛り上がり、7回裏の大逆転で早稲田が勝利しました。当日は鎌田総長も応援に駆け付けられ、満員のスタンドは大いに盛り上がりました。

ついにこれで鎌倉稲門会が応援に行った、昨年春の早慶戦・夏の早慶サッカー秋の早慶戦、冬の早明ラグー、そして今年春の早慶レガッタに加えて今回で6連勝(除く箱根駅伝)となりました。鎌倉が行けば負けないと言う神話がすでに確立されたのではないでしょうか。

秋の早慶戦も是非皆様大勢の方の応援を期待しております。もし来年、清宮君(早実)が入部した時にはきっと満席でチケットが取りにくくなるでしょうから、秋は最後の応援になるかも知れません。

 今回出席者 落合さん・田村さん・福山さん・吉崎さん・小林さん・正木さん・徳増さん・山田

 DSC_4174.JPG  DSC_4160.JPG  DSC_4182.JPG  DSC_4190.JPG  DSC_4197.JPG  DSC_4209.JPG ← 写真はクリックするとすべて拡大します。

                                               (文:山田章博、写真:小林敏二)

                                                    早稲田スポーツを応援する会




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2017年05月26日

桂右團治独演会へのお誘い

「古典芸能鑑賞会」では、落語独演会の第2弾として、以下の通り「桂右團治独演会」を企画いたしました。
桂右團治師匠は、早稲田大学法学部卒業、落語芸術協会初の女性真打として、今活躍中の落語家です。
右團治師匠を、まぢかでじっくりお聞きになりませんか。
席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

                   桂右團治独演会

        日 時  平成29年6月22日(木)AM10:30 開演
                             (AM10:00 開場)
        会 場  井上蒲鉾店3階(鎌倉駅東口)

        木戸銭  3,500円(井上蒲鉾店の弁当付)
              (口演後、師匠と一緒に食事の予定です)

        申込先  田村昌恵 090(1432)2131 川端章 090(3228)3083
               事務局 Tel&Fax 0467(55)9771
                    E−Mail wasedakamakura@yahoo.co.jp

前回独演会の模様.JPG ←クリックしてください。
 前回の独演会のもよう

独演会チラシ.pdf   師匠プロフィール.pdf ←こちらもクリック

        
 
                                           古典芸能鑑賞会     
  



    

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2017年05月25日

「バードウォッチングの会」行事報告

「バードウォッチングの会」では今年2回目の探鳥会を5月18日(木)に葉山町の二子山山麓で開催しました。好天に恵まれたこの日は午前9時に14名の参加者が逗子駅に集まり、バスで出発点に向かいました。

今回の目的は初夏の森林の鳥を見ることで、中でも首都圏ではなかなか観察する場所がないサンコウチョウが目的でした。サンコウチョウは雄の尾羽が30pにもなる「日本の極楽鳥」とも呼ばれる鳥で、毎年ここの森で繁殖しているのです。途中、道路わきの電線に止まって囀っているホオジロや、森の中から聞こえるオオルリの声などを楽しみながら林道を歩きましたが、なかなか肝心のサンコウチョウが姿を見せてくれません。それでも1時間少々歩いた後の帰路の途中で、遂に姿を見ることが出来ました。それも一度だけでなく、度々現れたので参加者全員が観察することが出来ました。

最後に新逗子駅付近のレストランで昼食会とこの日出た鳥の確認(25種)を行って解散しました。
(添付のサンコウチョウの写真は5月23日に個人で再訪した時に同行者が撮影したもの)
鎌倉稲門会 2017.5.18 二子山 30%.jpgサンコウチョウ(3) 2017.5.23 二子山(Mariano).jpg


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関心を呼ぶ早大留学生との国際交流について

県下稲門会の注目は、鎌倉稲門会の新しくスタートした事業「国際交流」で、今 話題となっている。
藤沢稲門会25周年記念号「穂濤 ほなみ」編集後記に次のように書かれている。

鎌倉稲門会が母校の留学生を招待して日本文化や歴史に触れる機会を提供したという記事は興味深い。
いずれ日系企業で働くことになるであろう留学生と(元)企業経営者との懇談会など、地元に史跡など
が少ない地域でも実現可能なアイデアはありそうだ。
寄付などの間接貢献も必要だが、このような顔の見える社会貢献や母校への貢献だからこそ賛同して
下さる未加入の地域校友も多いはずだ。

未加入会員への呼び掛けには社会貢献、母校への貢献がこれからの会員獲得のキーワードになりそうだ。
                                      
                                       落合理史 記
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2017年05月23日

「俳句の会」が発足しました

               鎌倉稲門会俳句の会

5月18日鎌倉稲門会俳句の会が発足しました。

俳句は生きた証の一行詩です。花鳥風月だけではなく、普段の生活で見たこと、感じたこと、聞いたこと、
過去の思い出など、なんでも俳句のテーマになります。

 俳句は座の文芸と言われます。句会という場で、お互いの句を鑑賞しあうことによって、五感が大いに
刺激され、心も潤い、身の回りのことも、より新鮮に見えてくるようになります。

 俳句は初めてという方を中心に、基礎からゆっくりと学びながら、楽しいひとときを過ごしましょう。
経験者も初心者の方もぜひご入会下さい。

               初回の句会

        日 時  6月30日(金)1時〜4時
         場 所  鎌倉稲門会玉縄事務所
            お問い合わせ及び入会申し込み
               俳句の会代表 吉崎哲男
                Tel   045−783−3066
                メール yoshizaki.tetsuo@gmaii.com

     下のチラシもご覧ください。

   チラシ1.pdf ← クリックしてください。
posted by 鎌倉稲門会 at 03:15| Comment(0) | 俳句の会