2017年09月22日

「第2回稲穂展」開催のご報告

美術同好会主催の第2回稲穂展が9月15日(金)〜18日(月・祝)の4日間にわたり、鎌倉生涯学習センター地下ギャラリーで開催されました。
 会員とその家族ら24名による59作品は、絵画、書、写真、陶芸、木工、鎌倉彫、創作盆栽、リボンクラフト、ステンドグラスなど幅広いジャンルにわたり、この多様性こそが早稲田らしいという評価を多くの方々からいただきました。
 開催日が敬老の日を含む連休ということもあって、ご来場下さった方々の年齢層も広く、お年寄りからベビーカーのお孫さん、さらにはワセダの角帽の描かれた入り口の看板に引き込まれてご入場下さったお客様など、4日間で300名近い方々が足を運んで下さいました。
 初日のオープニングには、鎌倉稲門会の兵藤芳朗会長も駆けつけて下さり、お祝いと激励のお言葉を頂きました。
 その後、出品者の自己紹介と作品紹介タイムを経て13時から公開となりましたが、その後も心配された台風18号の影響もさほどのことはなく、4日間を通して会場内での会員相互の親睦やご来場された方々との交流も深まり、終始和やかな雰囲気の中で4日間の日程を終了しました。
 来年に向けて会員一同、創作意欲を高めておりますが、さらに新たにご参加下さる方々も大歓迎です。今後ともご支援、よろしくお願いいたします。
DSC_4381.JPG じゅんびDSC_4353.JPG DSC_4447.JPG DSC_4372.JPG
  会場のきらら鎌倉         設営作業            展示場          以下作品と作者
DSC_4380.JPG DSC_4378.JPG DSC_4376.JPG DSC_4374.JPG DSC_4375.JPG DSC_4373.JPG DSC_4371.JPG DSC_4422.JPG DSC_4363.JPG DSC_4359.JPG DSC_4418.JPG DSC_4386.JPG DSC_4384.JPG 集合写真DSC_4357.JPG 掲載作品・作者は一部です
    写真はクリックすると拡大します

                                            (文:樽味美砂子、写真:小林敏二)

事務局より:10月21日の鎌倉稲門会総会において、出品作品の写真展示をする予定です。




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平塚稲門会とのゴルフコンペ

第24回平塚稲門会秋のゴルフコンペに参加
期 日 9月12日(火)
会 場 レイクウッドゴルフクラブ東コース
平塚稲門会のメンバー12名の他、鎌倉稲門会から 藤原(S36)長坂(S42)大森(S43)上野(S47)の4名が参加した。
雨が心配される状況ではあったが、無事朝の挨拶も終わり順次スタート。
レイクウッドの素晴らしいコースを楽しむ事5ホール目でポツポツト雨が降り出す。
遠くで雷鳴が聞こえ出し、あっという間に叩きつけるような雨!
放送が雷の接近を告げ、各パーティーは6ホール目の茶屋へ飛び込む。

何時果てるとも知れない雷と雨。10分、20分と待つが止む気配なし。フェアウエイには何本もの川が流れている。雷が近くに落ちた気配。
遂に競技は中止になる。 残念至極。
又の再会を約し、お開きとなった。
平塚稲門会ゴルフ同好会の、金丸会長、幹事の小林さん、掛飛さん、や府川さんなどの
皆さまには、お気を使わせてしまいました。有難うございました。
006(第24回平塚稲門会秋季大会) (2).jpg001(朝の挨拶17.9.12) (1).jpg016(いつ止むのやら).jpg
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2017年09月16日

第3回「鎌倉歴史散策」のご案内

鎌倉稲門会会員の皆様
第3回「鎌倉歴史散策」が11月18日(土)に開催されることになりました。
今回は「藤沢遊行寺」他です。
今回も訪問予定先の寺社等から、特別なご配慮をいただいたそうですから、またとない拝観・見学が
期待できそうです。
下の「第3回鎌倉歴史散策案内書」をご覧いただいたうえ、多数の皆様が参加申し込みをされるよう、ご案内します。

鎌倉稲門会 事務局


第3回鎌倉歴史散策案内書.docx
  (クリックしてください)





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2017年09月08日

第3回句会のご報告

8月28日(月)、第3回句会を開催しました。
参加者は初参加1名を加えて9名。自称初心者の方々も皆さん、早くも俳句の形が整ってきており、句会の要領も身につけられたようで、さすがと思われました。

8月24日(木)の大磯での青鳩見学会に参加した句会のメンバー6名は、通常の出句数3句に加えて、青鳩を詠んだ句を1句追加することになり、皆さん、楽しそうに?苦吟した様子が窺えました。句会は毎月最終週の月曜日の13時から鎌倉稲門会玉縄事務所で開催されますが、次回は9月25日(月)です。兼題1句「菊人形」(あるいは、「菊師」、「菊人形展」、「菊細工」)、当季雑詠2句の合計3句。まだまだ会員募集中です。休憩時間には美味しいお菓子も楽しめますよ。是非ご参加ください。以下、第3回句会の高得点句(3点以上、作者名は俳号)。

 8点:白萩を残して家は解かれけり (高吉よしえ)

 7点:里山を覆い尽して葛かをる  (千葉ふみこ)

 5点:干柿のとぢ込めてゐる日の恵み(浜崎かづき)

 5点:お転婆も母となりけり盆踊  (吉崎明光)

 3点:落日の波間のサーファー秋茜 (小林としを)

                                               (吉崎哲男記)
    2017-8-28句会風景IMG_2175.JPG
 句会風景(クリックすると拡大します)

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2017年09月03日

納涼会の報告 及び 秋の第46回WUKゴルフコンペのお知らせ

夏とは思えないはっきりしない天気の8月が終わり、いよいよゴルフシーズンに突入です。

ゴルフ同好会では、去る8月26日(土)に小町のベルエポックにて恒例となりました納涼会及び六大学ゴルフコンペの優勝祝勝会を行いました。
10名の参加者のもと成功裏に終了いたしました。
おいしい料理にお酒、更には元気あふれる歌により大いに盛り上がりあっという間に3時間が過ぎ去りました。
IMG_0385 (2).JPG
さて、次の行事として秋の第46回WUKゴルフコンペを以下の通りご案内いたします。
是非とも多数の参加をお持ちしております。
        記
1.開催日 2017年11月7日(火)
2.場所 ファイブハンドレッドクラブ 08:42 インコースより4組
  静岡県裾野市千福953−2 п@055−993−0500
  URL: www.500club.jp/
3.料金 ¥15,418(キャディー付、昼食付)
  会費 ¥3,000(賞品、キャディー気付、表彰式飲み物等)
4.受付 08:00までに各自受付を済ませてください。
  集合 インコース10番ティー横 08:25
     ルール説明、集合写真撮影
申込締め切り10月8日(日)といたします。多くの方の参加をお待ちしております。
鎌倉稲門会ゴルフ同好会
代表幹事 長坂洋一
幹事 大森慎 上野利晴 新村弘之
なお、足のご希望がありましたら幹事までご連絡ください。近隣の方との相乗りを検討させていただきます。
posted by 鎌倉稲門会 at 15:38| Comment(0) | ◇ ゴルフ同好会

2017年08月27日

アオバト観察会

「バードウォッチングの会」では8月24日(木)にアオバト観察会を開催しました。アオバトは丹沢山中などで繁殖し、毎日大磯の照ヶ崎海岸まで海水を飲みにやって来る、普段はなかなか見ることが出来ない緑色の美しい鳩です。午前8時に大磯駅に集合した参加者10人はタクシーに分乗して海岸に向かいました。照ヶ崎の磯を見下ろす堤防の上で、アオバト研究の第一人者の斎藤氏の説明により観察を開始。待つ間もなく70−80羽の群が飛んで来て海水を飲むために磯に降り立ちます。アオバトを狙ってハヤブサが何度も現れて追いかけますが、目の前で捕まったアオバトは居ませんでした。その後、砂浜に下りて先ほどより少し近い距離から観察をしました。
9時45分に迎えのタクシーに乗り大磯郷土資料館に移動。ここでは「アオバト企画展」が開催中で、アオバトの「アオー、アオー」という鳩とは思えない鳴き声の録音を聞いたり、1羽のアオバトの全身の羽毛(約4,600枚)を見たり、斎藤氏から展示物の詳しい説明を聞き、参加者一同アオバト通になりました。
11時過ぎのバスで平塚駅に向かい、駅中のレストランで昼食会を行って今日の観察会を終わりました。
(上野 尚博 記)2017-8-24アオバト集合写真.JPGアオバト(1) 2012.8.27 大磯 照ヶ崎.jpgアオバト(11) 2012.8.30 大磯 照ヶ崎.jpg

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2017年08月08日

俳句の会 第2回句会の報告

鎌倉稲門会俳句の会 第2回句会の報告    

7月31日(月)、第2回句会を開催しました。参加者は初参加2名を迎えて9名。兼題の「冷酒」が難しかったという声が多かったのですが、<冷酒を妻と交して五十年>(上野なおひろ)という金婚式を迎えたおめでたい句もあり、全体として、初心者の方々の熱心さと上達ぶりには感銘を受けました。全員、次回の参加を楽しみにしているようでした。毎月最終週の月曜日13時から玉縄事務所で開催しますが、次回は8月28日です(兼題1句:「残暑」あるいは「秋暑し」、当季雑詠2句)。まだまだ会員募集中です。以下、第2回句会の高得点句(3点以上。作者名は俳号)。

    6点:  黒黒と冷酒の二文字白暖簾   (吉崎明光)
    5点:  何の咎ありて焼かるる毛虫かな (浜崎かづき)
    5点:  夜涼みや木橋に軽き下駄の音  (吉崎明光)
    4点:  湯引きはも酒酌み交はす貴船川 (福田くにもと)
    3点:  戻り梅雨採血の腕少し焼け    (前川たく)
    3点:  汗ふけば空青々と山緑       (千葉ふみこ)
    3点:  強弱を好みのまゝに団扇風    (高吉よしえ)
    3点:  それぞれの家族それぞれ砂日傘 (浜崎かづき)
 
                                              (吉崎哲男記)

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クリックすると拡大します。

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2017年08月01日

「バードウォッチングの会」緊急ご案内

大磯の海岸にはこの時期、普段町の中では見ることのないアオバトという緑色の美しい鳩が海水を呑むために多数集まって来ます。また近くの大磯町郷土資料館で「企画展 ようこそアオバト楽会へ」が開催されています。今回は急ではありますが、大磯海岸でアオバトの実物を観察した後、資料館で企画展を見学する計画を立てました。

日時: 8月24日(木) 雨天の場合は31日(木)に延期
集合: 午前8時 JR大磯駅 改札口外
当日の予定: 大磯駅ー大磯海岸でアオバト観察ー郷土資料館で企画展見学ー大磯駅付近で昼食会後解散
ご参加のご連絡先: 電話にて 田村昌恵(0467−31−4714)または上野尚博(0467−45−0410)まで。当日の飛び入りご参加も歓迎しますが、事前にお知らせいただいた方には雨天の場合の延期、中止をご連絡します。アオバト(1) 2012.8.27 大磯 照ヶ崎.jpg

2017年07月01日

「第1回句会」が開催されました。

              鎌倉稲門会俳句の会 第1回句会の報告

 「俳句の会」が発足し、6月30日(金)第1回句会が開催されました。参加者は男女半々の8名(うち自称初心者4名)。俳句作りの基本を学びながら、句の感想を述べあうなど、有意義な、笑いの絶えないひとときでした。「楽しかった」という感想とともに、全員早速次回への意気込みを示していました。今後、毎月最終週の月曜日13時から玉縄事務所で開催します(次回7月31日。兼題1句:冷酒、当季雑詠2句)。ご一緒に句座を囲みませんか。
 以下、第1回句会の高得点句(4点以上。作者名は俳号)。

      6点:  あぢさゐを愛でて長居の巡査かな  (吉崎明光)

      5点:  雨止むを待ちしごとくに夏の蝶    (高吉よしえ)

      4点:  咲き継ぎて花を絶やさず百日紅   (浜崎かづき)

   IMG_0395.JPG ←クリックすると拡大します。  
                                                (文:吉崎哲男、写真:田村昌恵)




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2017年06月25日

「桂右團治独演会」開催の報告

6月22日「桂右團治独演会」を開催しました。

今回は「ワセ女」の落語家桂右團治師匠に、「鮑のし」と大ネタ「柳田格之進」を聞かせていただきました。

師匠は、昭和62年法学部卒、在学中に10代目桂文治に入門、平成12年落語芸術協会初の女性で真打に
昇進され幅広く活躍中されています。

今回は参加者も33名と井上蒲鉾店3階が一杯になりました。

1-落合幹事長挨拶.jpg  DSC_4289.JPG
落合幹事長から演者紹介      桂右團治師匠

全員が落語を満喫されたと拝察しています。

落語の後は、前回同様師匠と昼食を伴にし和気あいあいでした。

 14-師匠と田村.千葉.内海さん.jpg  DSC_4295.JPG
    終演後の一コマ          参加者全員と

                                       古典芸能鑑賞会 (文:川端章、写真:川端+小林敏二)






posted by 鎌倉稲門会 at 21:53| Comment(0) | ◇古典芸能鑑賞会