2018年04月23日

鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペ報告

鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペ奮戦記

                                                    1976年次 松本賢悟

全国的に桜開花が早まるなか、早稲田の杜の卒業式、入学式のニュースがテレビから飛び込んでくる今日この頃。同様湘南の杜も桜満開となり鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペが413名が集い2018年3月29日(木)に桜満開の藤沢市の小田急藤沢CCで開催されました。

小生は初参加です。現役時代、落合さん(1963年次) から勧誘され続けこのゴルフ同好会にはメンバ登録はしていたものの、平日ゴルフのため遠慮していたがやっと解禁になりました。たまたま昨日誕生日を迎えて高齢者ゾーンに入って「終わった人」の身となって実現しました。

今年の冬は例年より寒く、一週間前には季節外れの大雪に見舞われ首都圏のゴルフ場もクローズが続出し今日が今年初ゴルフとなった方も多かった。打って変わって当日は桜満開の晴天に恵まれました。

同好会の平均年齢は75くらいかな?我が組は第一組でスタート、今回出場者の中で最高齢の野球部OBの白井堯 さん(1958年次)、芸能界の大森慎さん(1968年次)と、小生。ラウンド中伺ったところ白井さんはHD1、クラチャン多数、コースレコードを40年間破られていないほどの実績の持ち主。その通りロングホールではノンズロを達成。流石である。大森さんは優勝の常連だそうで、OUTINとも40台。流石。

上野利晴さんがGROSS96、HD21.6NET74.4で優勝。新村弘之さんが8813.274.8で準優勝。小生は運よく飛び賞(5)を獲得。懇親会後、ゴルフ幹事長の長坂洋一さんから710日の第19回六大学戦と、次回の秋のコンペは若洲リンクスとの報告があり、これからのゴルフ同好会の益々の発展を祈念して散会した。(二次会は今回は実施されませんでしたが、同年次の芹澤君と小町通の某所で懇親しました。)

〔参加者〕(スタート順)白井 堯、大森 慎、松本賢悟、東 基衛、加藤光晴、鎌田守彦、新村弘之、井元清士、芹澤幸彦、長坂洋一、荻野 玲、石井 猛、上野利晴。          〔松本記〕


WUK47-1.jpg.jpgコース写真.jpg WUK47.jpg.jpg WUK47-2.jpg.jpg ←クリックすると拡大します





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2018年04月18日

「稲門祭記念品」ご協力のお願い

10月21日(日)に開催される「稲門祭」の記念品のご紹介です。

パンフレットにあります稲門祭オリジナル商品をご購入頂くと、2000円に対して、1枚の福引券が付きます。

福引券が抽選にあたりますと豪華な賞品、例えば、1等賞は車、他、国内旅行券等です。

記念品売り上げの収益は、校友会奨学金として、現役学生を支援します。

何卒、ご協力の程、お願い申し上げます。

連絡先:深澤隆史 (S41年卒)
     
     090−3200−3952

 IMG_2315.JPG IMG_2317.JPG ←クリックすると拡大します。



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2018年04月12日

「第10回句会の報告」

<第10回「りんどう句会」報告(2018年3月26日開催)>

今回の兼題は「花(桜)」。俳句では「花」と言えば桜のこと。古来数多くの桜の句が詠まれてきましたが、今回、当句会においても、とてもユニークで「花」に対する日本人の感覚を上手に詠みこんだ句も発表されました。俳句を初めてまだ間もないという会員に高得点句が生まれており、経験者もうかうかしていられません。次回は、最終週の月曜日30日がゴールデン・ウイーク(因みに、実はこれも晩春の季語です)の最中なので、1週間前倒しして4月23日(月)13時より、玉縄事務所で開催予定です。兼題「春の宵」1句と当季雑詠2句の計3句。見学でも結構ですので、ご関心のある方、ぜひご一報ください(事務所宛メールで)。以下、当月の高得点句(一部原句を添削。3点以上、氏名は俳号)。

  9点:夜桜や六方踏むか石畳        鈴木金平
  5点:花咲けど愛でる人なき被災の地   千葉ふみこ
  5点:春の蕗煮れども越せぬ母の味    高吉よしえ
  4点:浮き浮きと川面を舞ふや初燕    上野なをひろ
  4点:吉野よりも母の里なる八重桜    高吉よしえ
  3点:居眠りもさせぬ話芸や目借時    吉崎明光
  3点:残雪の芽鱗敷き詰む橅の森     福田くにもと

                                   (吉崎明光記)



  
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2018年03月30日

「地引網」のお知らせ

今年もやります「地引網」

今年も昨年同様、地引網を行います。昨年は天気も良く、早稲田に学ぶ留学生や現役生も招き、参加者は総勢150名以上になりました。
ご家族、友人等お誘いあわせのうえ、多数の皆様のお申し込みをお待ちします。

                   実 施 要 項
   日  時  平成30年5月3日(木・祝) AM9:30〜およそ2時間(受付開始9:00)
   会  場  坂ノ下海岸 稲瀬川わき(添付チラシの地図参照)
      参加費   中学生以上1人1,000円 、現役生・留学生・小学生は1人500円
          (飲み物1本付)。未就学児は無料。
   申  込  申込書に必要事項を記載のうえ、事務局へE-Mail、Faxで。電話でも結構です。
           4月25日までにお願いします。
   その他   添付のチラシをご覧ください。

 DSC_4087.JPG DSC_4088.JPG DSC_4095.JPG DSC_4103.JPG

    DSC_4117.JPG    写真は、昨年の模様です。

  下にチラシと申込書を添付しています。

 正 地引網チラシ.pdf  地引網参加申込書.xlsx ←クリックしてください。

早稲田大学鎌倉稲門会
 事務局
TEL&FAX  0467(55)9771  E-MAIL wasedakamakura@yahoo.co.jo






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2018年03月29日

「バードウォッチングの会」探鳥会のご案内

今年2回目の「バードウォッチングの会」を下記のように計画しました。この時期は山の鳥たちの美しいさえずりを聞くことが出来ます。

日時: 5月10日(木)
目的地: 「横浜自然観察の森」
集合: 大船駅「笠間口前バスロータリー」午前9時30分(9時40分発の「金沢八景行き」のバスに乗ります)
当日の予定: 「長倉町バス停」から「自然観察の森」に入り、園内で昼頃まで探鳥、終了後園内に併設の「上郷森の家のレストラン」で昼食会の後大船駅に戻ります。
参加費: \300(資料代を含む)
お申込み: 5月1日までに下記へ
 田村昌恵: (電話)0467−31−4714 または(メール)azu.mtamura@jcom.zaq.ne.jp
 上野尚博: (電話)0467−45−0410 または(メール)kumagera1@nexyzbb.ne.jp

多数の皆様のご参加をお待ちします。
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2018年03月25日

「浅草散策と早慶レガッタ」および「春の神宮・早慶戦」のご案内

「早稲田スポーツを応援する会」から、「浅草散策と隅田川早慶レガッタ」および「春の神宮・早慶戦」のご案内です。
 皆様 下の「ご案内文」をご覧の上、お誘いあわせてご参加ください。

  写真藤林さんレガッタ.jpg 写真・藤林さん浅草.jpg 写真早慶戦1.JPG 写真早慶戦2.JPG
          昨年の早慶レガッタ                           昨年の早慶戦

  ご案内文
    ↓ 
 2018早慶レガッタ・早慶戦.pdf  ← クリックしてください

                                             早稲田スポーツを応援する会  

                                       



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2018年03月15日

「第3回鎌倉歴史散策」のご案内

当会の恒例行事「鎌倉歴史散策」は、昨年11月に予定されましたが、天候不良で中止となりました。
このたび別紙のとおり再度の企画がされました。
皆様多数の方にご参加いただくよう、ご案内いたします。

第3回歴史散策案内書案(再行改訂).docx ←クリックしてください。


鎌倉稲門会
事務局





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2018年03月11日

句会の報告

<2018年2月26日開催第9回りんどう句会報告>

今回の兼題は「早春」。立春後しばらくの間をいう季語。実感では寒さが最も厳しい頃ですが、どこかに春の気配を感じる季節でもあります。この感覚をうまく詠みこめるか。下記の高得点句をみても、今回の兼題も難しかったようですね。次回は3月26日(月) 13時より、玉縄事務所で開催されます。兼題の「花(桜)」1句と当季雑詠2句の計3句。見学でも結構ですので、ご関心のある方、是非ご一報ください( 事務所宛メールで)。以下、当月の高得点句(一部、原句を添削。3点以上、 氏名は俳号)。

     6点:ほろ苦き夜や蕗味噌とロゼワイン    田村昌枝
     6点:背を向けし男に似たる男雛かな     鈴木金平
     5点:どの店も元祖本家や梅日和       吉崎明光
     4点:いつからか夫の仕事や雛飾       高吉よしえ
     4点:紅梅の明日こそ蕾弾けむか       小林としを
     4点:里山の栗鼠も婚活春兆す        田村昌枝
     3点:蕗のたう摘む友の背の丸くなり     千葉ふみこ
     3点:余寒なほ青物の値を一瞥す       吉崎明光
     3点:締め込みで寒中神輿の出番待つ    小林としを

                                         (吉崎明光記)



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2018年02月18日

第8回句会の報告

2018129日開催第8回りんどう句会報告>


今回の兼題は「成人式」。全員、自分の成人式ははるか遠い遠い昔のこと、どのように詠むのか楽しみでしたが、下記の高得点句には一句も入らず、かなり難しい題だったようです。次回は226日(月)13時より、玉縄事務所で開催されます。兼題の「早春」一句と当季雑詠2句の計3句。新年会の席上、りんどう句会の一員でもある田村相談役から当句会の紹介もしていただきましたが、ご関心のある方、是非ご連絡ください(事務所宛メールが確実です)。以下、当月の高得点句(3点以上、氏名は俳号)。



   7点:憂きことも命の証春を待つ        吉崎明光


   6点:なまはげのピアス落として行きにけり  浜崎かづき


   5点:次々に山起こしゆく春の雷         浜崎かづき


   4点:探鳥のレンズに迫る冬木立        田村昌枝


   4点:池の縁五位鷺一羽日向ぼこ       上野なおひろ


   3点:街並を一と色に染む衾雪         福田くにもと


                                                   (吉崎明光記)




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2018年02月08日

新年会開催の報告

新年会の報告


23日(土)「鎌倉稲門会新年会」が開催された。

新年会は、今回で3回目である。前回から、当会が活動方針の一つとしている「国際交流化」の実践として、早稲田に学ぶ留学生を招いているが、今回も早稲田大学ICC(異文化交流センター)の協力で13名が参加した。


新年会に先立ち午後2時から、留学生に現役生3名も参加して市内案内を行った。案内役は当会幹事橋健治さん(S42年理工卒、元鎌倉ガイド協会会長)、

西山博子さん(S42年文卒)。応援に当会幹事草間久美さん(S60年文卒)も加わった。その模様を橋さんに以下、寄稿していただいた。



23日の留学生のご案内


 鎌倉稲門会の新年会にご参加いただいた留学生と現役学生の皆さんに、新年会の前に、鎌倉の歴史・史跡の一端をご紹介すべく、源頼朝の墓〜荏柄天神社〜鎌倉宮の節分祭〜鶴岡八幡宮をご案内しました。

 源頼朝の墓の前で、初めての武家政権を成立させた頼朝の生涯と、鎌倉の武家政権が世界でも類を見ない政権であることの意義など紹介しました。荏柄天神社では、怨霊となった菅原道真が学問の神様になった背景をご紹介しましたが、留学生の皆さんにはかなり難しい内容であったかと思っております。

 鎌倉宮では、節分祭の追儺の儀を見た後、豆まきを体験いただきました。8世紀初めに中国から入った儀式ですが、今では中国では行われておらず、日本では寺社や各家の行事として定着していることに、中国からの留学生の皆さまはどのような感想を持たれたかと思っております。

豆まきを終えたミス鎌倉の3名の方と記念撮影をして、鶴岡八幡宮を経由して新年会の会場に向かいました。


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留学生・現役生の皆さん  

                                 (この項、文・写真とも橋健治さん)


午後5時からの新年会は、前記留学生・現役生を含め95名の参加者となった。

すでにテーブルには潤沢な料理が並べられている。

司会・当会幹事長山田章博さん(S46年政経卒)の開会の言葉、当会会長兵藤芳朗さん(S50年政経卒)の挨拶と続いた。会長の挨拶の中で、名誉会長の大江保さん(S28年理工卒)も見えていることが紹介されると、会場は大きな拍手に包まれた。

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  司会山田幹事長    兵藤会長挨拶  大江名誉会長も見えた


次いで、留学生全員の自己紹介と続いた。出身は、中国、トルコ、オーストラリア、モンゴル、韓国、台湾と多彩である。

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  留学生の皆さんの自己紹介


乾杯の発声は、前幹事長で現相談役の落合理史さん(S38年政経卒)。

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 乾杯発声落合相談役


その後しばらくは歓談タイムとなり、名店「鯉之助」の料理を前に、いたる所に談笑の輪ができた。

 DSC_5026.JPG DSC_5031.JPG DSC_5032.JPG 諸先輩方.jpg 

     談笑風景

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途中、「新同好会紹介」コーナーで、今期発足した「俳句の会」から当会前副会長・現相談役の田村昌恵さん(S38年教育卒)の挨拶があった。新入会員の紹介もあった。

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   俳句の会紹介 田村相談役  新入会員の紹介


しばしの歓談の後、新年会の恒例となった「空くじなしの大福引会」となった。進行は、山田章博さんと、当会幹事正木裕二さん(S56年商卒)である。景品の数は、参加者の数を上回る。景品の中には、ブランド物のペアマフラーやディズニーランドのペアチケット等もあった。高位当選者が読み上げられると、歓声も一層高まった。 

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  大福引会開始        景品の一部       良いもの当たったか   賞品は何だろう



さらに歓談が続き、これも恒例の校歌斉唱である。「都の西北」を歌うのが楽しみで参加する、という会員も多い。リーダーは政経の現役生で応援部所属の小野興さん。力強く全身を使ったリードにより、歌声が会場に響き渡った。

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   校歌斉唱  

                

熱気が冷めない中ではあったが、午後7時新年会担当副会長の小泉親昂さん(S45年政経卒)の閉会の言葉でお開きとなった。

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 閉会の辞 小泉副会長

                            (文:小林敏二/写真:藤林明+小林)

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当日参加された留学生から、後日感想文が寄せられました。

以下に原文のままご紹介します。(事務局)



節分の日に鎌倉稲門会の皆様と一緒に楽しみの一日を過ごしました。午後は鎌倉宮で「福は内、鬼は外」と、初めて豆まきをしました。この行事を聴いたことがありますが、実際に神社で日本人の皆さんと一緒に祝うのはとても楽しみでした。子供達は家族に連れられて神社へ来て、福をもたらす豆を掴み取りました。笑い声を絶えずに豆まきは終わりました。私も福豆を取りました。お陰様で良い新年を迎えられるように頑張ります。豆まきは中国の習俗が伝わったものとされていますが、現在の中国で行なっていません。今まで日本と中国はお互いに文化や知識を教えて来ました。苦しい時期はありましたが、今後は日中友好をお祈り、私たちの力で新しい交流を促進して行こうと思っています。夜の新年会で当たった一等賞のマフラを両親に上げました。両親は嬉しいです。鎌倉の皆様の笑顔と好意は星のように私の心にキラキラしています。どうも有難う御座いました。                  経済研究科 潘宏建

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地域情報誌「タウンニュース」鎌倉版2月16日号に当日の模様が掲載されましたので、ご紹介します。(事務局)

タウンニュース記事.pdf ←クリックしてください。


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