2023年01月27日

第67回「りんどう句会」報告

第67回「りんどう句会」報告

(2022年12月26日(月)鎌倉芸術館にて開催)

第67回句会は12名の出席、1名のメールによる欠席投句で一人3句ずつ全39句の出句でした。当月の兼題は吉崎明光さん出題の冬の季語「霜夜」です。


今回の最高点は、福田くにもとさん、田村昌恵さんの句で夫々7点を獲得しました。

福田くにもとさんの句は「寒さで竹が割れるバシッという音を聞いた自分の体験が思い出される、昔の旅の思い出のようだが、旅先の宿で聞いたというのが良い」などの選評があり、選者全員が「竹割れ聞こゆ」の表現が良いとのことでした。一方、俳句では「聞こゆ」(見る/聴くなど)のような表現は敢えて使わずに、読み手にそれを感じ取ってもらう表現にするのが一般的だという吉崎代表の貴重なコメントがありました。


田村昌恵さんの「煤払」の句は、「年中行事の楽し気な句だ、よくある風景だが『華やぎ』という言葉が効いている、うきうきと楽しそう」などの選評がありましたが、「『華やぎ』というのは作者の見た感じで当事者がどう感じているかはわからない」というコメントもありました。


次回は1月30日、兼題は高吉よしえさん出題の「日脚伸ぶ」です。兼題1句と当季雑詠2句をご用意ください。

 当句会への新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務局あてメールでお問い合わせください。


【今月の高得点句一部修正、同点句は兼題優先)氏名は俳号

(7点句)  霜夜更け竹割れ聞こゆ旅の宿        福田くにもと

        神職も巫女も華やぎ煤払          田村昌恵

(5点句)   樹の陰に小さき実生の冬もみぢ       山田伸子

       年毎に書くも受くるも減る賀状       高吉よしえ

(4点句)  十年の恋を捨て去る柚子湯かな       石川一洋        

       法華堂跡の夢幻や落葉降る         吉崎明光

(3点句)  遠くから夜汽車の汽笛露夜更く       浜崎かづき

 一鉢のポインセチアや部屋明かし      高吉よしえ

 病みし汝の息うかがひつ蜜柑食む      鈴木金平


                                (山田伸子記)

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2023年01月09日

「鎌倉稲門会新春のつどい」のご案内

「鎌倉稲門会新春のつどい」のご案内

 鎌倉稲門会会員の皆様

 あけましておめでとうございます。
 皆様、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。
昨年は、当会の活動も思うようにはできませんでしたが、今年はできるだけ多くの対面による活動ができるよう願っております。
 さて、ここ2年は開催できませんでしたが、今年は3年ぶりに「鎌倉稲門会新春のつどい」と銘打ち、新年会を行うことにいたしました。
コロナ禍の中、相応の制約もありますが、密を避け、ゆとりを設けた会場で、飲食を楽しみながら、お気軽な雰囲気でひと時をお過ごしいただきたいと存じます。

 近日中に皆様にお届けするご案内書をご覧の上、多数の皆様にご参加いただきたく、お申し込みをお待ちします。

                             「鎌倉稲門会新春のつどい」
                              実行委員長 小林 敏二
             新年会チラシ.pdf ←クリックしてください。



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2022年12月18日

新春箱根駅伝応援のご案内

新春箱根駅伝応援のご案内

                          早稲田スポーツを応援する会

新春恒例の箱根駅伝が1月2日3日に神奈川県下を走りぬきます。藤沢稲門会のご厚意で応援所をご用意いただきました。つきましては、下記の通り鎌倉稲門会の皆様にもご一緒に応援いただきますよう、ご案内いたします。昨年はシード落ちという情けない結果でしたが今年は上位を狙える戦力だと聞いておりますので是非とも多くの皆様にご参加願いたいと思います。会場の場所が以前と違っていますし、禁酒・声出し禁止等例年と違いますが、心一つに応援したいと思います。

    日 時 2023年1月2日 9時50分頃集合

 場 所 東応援所(別添地図参照)藤沢市本町2‐2‐7 

     社会福祉法人 創 障害者Gホーム駐車場 JR小田急藤沢駅から9分

 諸条件 禁酒(ソフトドリンクのみ)声出し禁止 のぼり等なし

 出 欠 特段出欠に関しては取りませんが、何かあれば事務局または山田までご連絡くだ

     さい。

       山田090−8806−7618 0209yamadaka@gmail.com

                    早稲田スポーツを応援する会代表 山田章博

                                                                        鎌倉稲門会事務局 0467(55)9771

   チラシ.pdf ←クリックしてください。

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2022年12月17日

第66回「りんどう句会」報告

第66回「りんどう句会」報告

(2022年11月28日(月)鎌倉芸術館にて開催)

第66回句会は11名の出席、2名のメールによる欠席投句で一人3句ずつ全39句の出句でした。当月の兼題は福田くにもとさん出題の冬の季語「初雪」です。

今回の最高点は、前川たくさんの「露座佛」の句で、9点を獲得しました。露座仏は長

谷の大仏ではないか、いや小さくてひっそりと座っている仏様も知っているなどと、読む人の描くそれぞれの風景が語られ、また、「露座」という表現が良い、雪の日の静かな雰囲気が伝わってくるなどという選評もありました。

次の7点句は鈴木金平さんの作で、「ぬくめ酒」の句です。ご夫婦で温め酒を飲む情景が浮かんでくるようです。二人で二合、一合ずつかな?と思いますが、作者のお話では、ご主人が半合で奥様が一合半だということでした。

また、福田くにもとさんの「蜂蜜」の句には、蜂蜜は立冬の頃から固まりやすくなるので、立冬をあらわすこの句の季語「今朝の冬」がよく効いている、生活実感がうまく出ているとの選評が語られました。

次回は12月26日、兼題は吉崎明光さん出題の「霜夜」です。兼題1句と当季雑詠2句をご用意ください。

 当句会への新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務局あてメールでお問い合わせください。

【今月の高得点句(一部修正、同点句は兼題優先)氏名は俳号

   (9点句)  雪の白衣をまとふ露座佛      前川たく

  (7点句)  ぬくめ酒二人で二合五十年       鈴金平

  (5点句)   初雪の夜汽車の窓に我一人      石川一洋  

 山崩れ跡初雪弔花かな       福田くにもと

 (4点句)  カリヨンの鐘や初雪舞ふ運河     吉崎明光      

        なかなかに溶けぬ蜂蜜今朝の冬    福田くにもと

 (3点句)  初雪やまだらに濡れしアスファルト  浜崎かづき

 冬夕焼犬の姿のはぐれ雲       田村昌恵

          傷つけて生きて来たるや冬銀河     石川一洋

                              (山田伸子記)



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2022年12月02日

会員さんからのお便りご紹介(中尾京子さん)

会員の中尾京子さんからお便りがありましたので、以下にご紹介します。                 

                                                                                    (幹事長 小林敏二)

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本年2022年は “鎌倉ボンズくん” の活動10周年にあたり、記念に制作したカレンダーをちょうど1年前の今頃、こちらでご紹介させていただきました。どうもありがとうございました。当初は単年のスペシャル企画でしたが、今年もぜひ作って〜という光栄なお声をいただいたり、『鎌倉殿の13人』という大河ドラマの追い風もあったり、現在まさに10周年であることなどから、2023年版のカレンダーも制作することになりました。構成は2022年版から引き継いでおりますが、ドラマをご覧になっている方には、さらに興味深く楽しんでいただけると思います。毎月のページに掲載している行事は、源頼朝と義経の行事がすぐ近くに並んでいたり、歌人としての実朝を偲ぶ行事などを見ても感慨無量、さまざまなシーンが思い起こされます。

心がほっこり温かくなるようなイラストも健在です。毎月のつぶやきと一緒にご紹介している12の禅語は、円覚寺の横田管長様のご著書などから引用させていただいて、とても素敵なものになりました。中でも『千里同風』は、コロナ禍の日々に心を痛めてきたすべての方々に沁み入る言葉ではないかと思います。

価格は、後白河法皇が崩御し、後鳥羽天皇によって頼朝が征夷大将軍に任ぜられた1192年にちなんでイイクニ1,192円です。売上の一部は鎌倉風致保存会様へ寄付させていただきます。販売は、覚園寺、明王院、島森書店、コトリ、北鎌倉たからの庭ギャラリー、大里書店、たらば書房、そのほか藤沢のジュンク堂、有隣堂など。ご自宅用に、またプレゼントにも喜んでいただけると思います。詳しくはこちらをご覧ください。

      https://note.com/kamakurabonz/n/na225f78dbfa9

       ボンズ1.docx                  クリックしてください。                    

  

                                                              昭和62年(1987年)第一文学部卒 中尾京子




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2022年11月11日

第65回「りんどう句会」報告


第65回「りんどう句会」報告

(2022年10月31日(月)鎌倉芸術館にて開催)

第65回句会より新しく石川洋一(俳号一洋)さんを迎え、会員は13名となりました。今回は全会員の出席で一人3句ずつ全39句の出句でした。当月の兼題は手島廉雲さん出題の秋の季語「月」です。

今回の最高点も前回と同じ北村拓水さんの句で、「秋の雲鰯へ鯖へ鱗へと」で

10点を獲得しました。中七、下五が鰯へ鯖へ鱗へと」と鰯雲、鯖雲、鱗雲と魚関連の語を使って変って行く雲の様子を見事にあらわし、大変リズミカルであり、面白いという選評を多く得ました。

6点句は鈴木金平さんの作で、作者自身が台所に立って南瓜を料理した時の句だそうです。包丁で南瓜を切る苦労が「南瓜めが」にあらわれていて、経験者ならすぐ納得するユーモラスな句でした。また、「包丁銜(くわ)へ離さざる」という擬人法が効果的に使われているということでした。

次回は11月28日、兼題は福田くにもとさん出題の「初雪」です。兼題1句と当季雑詠2句をご用意ください。

 当句会への新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。

【今月の高得点句(一部修正、同点句は兼題優先)氏名は俳号

(10 点句) 秋の雲鰯へ鯖へ鱗へと         北村拓水

6点句)  南瓜めが包丁銜へ離さざる       鈴木金平

(4点句)  月浴びて踊り尽くさむ彼の世まで    鈴木金平

       月と犬連れて月夜の散歩かな     浜崎かづき

       風読みて故郷へ発つや鷹柱      千葉ふみこ

       秋ともし骨董の椅子軋みけり      山田伸子

(3点句)  団栗を拾ふ母子の相似形        吉崎明光

       秋日受く置かれしままの観光誌    福田くにもと

       漱石の直球の句や明日子規忌     千葉ふみこ

       

                                   (山田伸子記)

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2022年11月07日

第6回稲穂展開催報告

6回稲穂展開催報告

美術同好会は9月16日(金)〜19日(月・祝)の4日間、鎌倉生涯学習センターギャラリーにて第6回稲穂展を開催しました。今回は参加者24名,出品総数53点、初めて参加された方4名、他地区稲門会から参加された方2名と大きな広がりが出来ました。ご来場者は210名ほどでした。天候に恵まれなかったにもかかわらず、ご来場下さった方々、また開催にあたりご協力いただきました多くの方々に厚く御礼申し上げます。

以下は会場の模様と作品の一部です。(写真はクリックすると拡大します)

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  出品者と協力者の皆さん(全員ではありません)
                                                   (文:樽味美砂子、写真:小林敏二)

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2022年10月31日

2022年度 稲門祭報告・記念品福引抽選結果

鎌倉稲門会会員の皆様におかれては、益々ご壮健のことと存じます。 

ご存じのように稲門祭はコロナの影響により2020年度は中止、2021年度はリモート開催となりましたが、今年度は3年ぶりにリアル開催が実現しました。1023日(日)当日の状況他、ご報告申し上げます。

1.記念品ご購入状況

2022年度 19名のご購入・・総額106,000円(福引券53枚)

 (参考)昨年度 購入総額176,000

  この収益は全額〈校友会奨学金〉となり、現役学生の支援に使われます。

  あたたかいご協力、心より感謝申し上げます。

2.福引抽選結果

福引券53枚は事前に実行委員会本部宛に郵送、稲門祭当日《大隈講堂》にて厳正な抽選が実施されました。

その結果、トップ賞たる《稲門賞》を始め高額賞品については残念ながら当会からの当選者は皆無でした。末等にあたる《ふるさと・年次・職域賞》―下2ケタ 1030―には2名の会員が当選していますが、当選者多数の場合は再抽選が行われ賞品の発送をもって発表に替える方式ですので楽しみにお待ちください。

来年度の稲門祭も10月下旬に開催されると思われますが、記念品販売は4月初旬から始まります。次回も会員の皆様におかれては記念品の積極的購入をお願い申し上げます。詳細が決定しましたら、改めて当HP上にてお知らせします。


3.稲門祭の状況

ハート抜けるような青空のもと開催され、特に屋外の企画は大盛況でした。大隈庭園では露木茂アナ(元フジTV)等の司会によりハイソOBOG・ニューオリOBOGの演奏、大隈侯銅像周辺では応援部・ラテンアメリカ協会等のパレードも行われました。現役学生が案内してくれるキャンパスツアーも人気で、お孫さんに手を引かれた〈大先輩〉の参加もみられ母校のあまりの変貌ぶりに驚嘆の声も上がっていました。鎌倉稲門会の皆様も来年こそは稲門祭に出向かれては如何でしょうか。

スペード一方、屋内の所謂〈マジメな企画〉は不人気で講演者が気の毒な印象でした。大隈講堂において堀尾正明アナ(元NHK)・相内優香アナ(テレ東)の総合司会で行われたオープニングセレモニー・グランドフィナーレ(+抽選会)こそそれなりの参加者が見られましたが、その間に企画されたパネルディスカッションなどは閑散とした有様でパネラーの畑恵さん(元NHKアナ・元参議院議員)などは拍子抜けしたのではと思います。

ダイヤ特筆すべきは大隈侯銅像背後の屋台村?に藤沢稲門会・茅ヶ崎稲門会・平塚稲門会のブースがあり地元の特産品等を販売していたこと。藤沢稲門会においては組織拡大活性化委員長のN氏が入会案内まで用意して待ち構えており、またS幹事(50代前半)が物品販売に声をからしていました。各稲門会とも40代・50代の現役勤務世代が溌溂と活動していることに脱帽するとともに、当会活性化のヒントを見た思いがしました。

クラブ当会からは実行委員の伊藤真・田中が本部運営の手伝いに出ましたが、〈校友会奨学金〉の支援を受けている多くの現役学生諸君が手を貸してくれてマンパワーは足りている印象でした。伊藤委員は駐車場係として8時に集合したものの待機時間の方が長く、田中委員は大隈講堂係として9時集合ながら実際の仕事開始は13時からでした()

以上

                         (稲門祭実行委員/伊藤 真・田中 實)

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2022年10月28日

田中総長からのメッセージ紹介

鎌倉稲門会 会員の皆様へ
早稲田大学では、2022年9月21日から新理事会が発足しました。
これを機に、田中総長から教職員・学生・卒業生の皆様あてに動画メッセージが送付されました。
ぜひ皆様にもご聴取いただき、今後の大学支援・稲門会活動のお役に立てていただきたく存じます。

https://www.waseda.jp/top/news/84157 ←クリックしてください。

                            副会長・幹事長 小林 敏二

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2022年10月19日

「2022年度総会・懇親会」報告

総会のご報告

コロナ禍のここ2年、対面での総会ができず、紙面総会となっておりましたが、今年は、108日(土)に、鎌倉プリンスホテルのバンケットホールで、対面での総会と会食を伴う懇親会を開催することができました。

午前11時から行われた総会では、慣例により兵藤芳朗会長が議長を担当。2021年度事業・活動報告、2021年度収支報告、及び監査報告、2022年度事業・活動計画、2022年度予算などが各担当者からなされ、いずれの議案も、異議がなく、参加者全員の承認が得られました。 

司会小林.jpeg   会長挨拶.jpeg ←写真はすべてクリックすると拡大します。

司会進行 小林副会長・幹事長 総会議長 兵藤会長

休憩を挟んで行われた12時からの懇親会には、例年の半数ではありますが、来賓13名、会員49名、計62名の参加がありました。また、例年はブッフェ形式での会食でしたが、今回はコロナ禍を鑑みて、一人一人にお料理をサーブしていただくコース料理に変え、例年行っていた、現役学生の応援団や楽団などをお呼びしてのアトラクションも控えました。

兵藤会長、来賓の挨拶の後、会食へ。懇親会計画当初は1テーブル4人ということでしたが、直前に規制が緩和されて1テーブル6人となり、アクリル板越しではあるものの、和やかにお話ができました。ただ、お酒を持って他のテーブルに行くことは控えて欲しいとのことで、同じテーブルの方としか交流できないのは残念でしたが、皆さん、それもしっかり守って下さいました。

 懇親会風景1.jpeg 懇親会風景2.jpeg 懇親会風景3.jpeg 懇親会風景

毎回、プログラムの一環として、その年に傘寿(80歳)を迎える会員へのお祝いと初参加者の紹介をしております。今年傘寿を迎える会員は8名ですが、懇親会への出席は会計監査の山ノ上喜一郎さん1名で、代表してお祝いを受け取っていただきました。

 傘寿祝.jpeg 傘寿祝 山ノ上さん

初参加者も、文化構想学部4年の現役生、岡本直樹さん1名でした。岡本さんは、既に鎌倉市役所勤務が内定しています。その報告も含めて堂々たるスピーチを行ったばかりか、タップダンス部所属ということで、軽快にタップダンスを披露し、拍手喝采を浴びました。来賓の他の稲門会の方からは、「こんな素晴らしい若者が会員にいるなんて羨ましい」というお言葉もいただきました。

また、アトラクションの代わりとして、直前の常任幹事会で、急遽、プロジェクターを使ってこれまでの事業や各同好会の写真を投影するスライドショーを行うことに決定。時間が無い中、前田陽子副会長が素晴らしいスライドを作成し、ユーモアたっぷりのコメント付きで投影して下さり、皆さん楽しまれていたようです。

例年とは違った形になりましたが、参加の皆様からは、「食事を取りに行くブッフェスタイルより落ち着く」「同じテーブルの方とゆっくりお話ができて、こうした形もいいのでは」というお声も聞かれました。

来年はコロナが収束し、多くの会員の皆様のご参加があることを祈っております。

 お開き.jpeg 役員.jpeg お開き風景と役員一同                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (文:大久保真由美、写真:藤林明)

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