2021年10月18日

会員さんからのお便りです。

会員の中尾京子さん(昭和62年文卒)からお便りがありましたので、ご紹介します。
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あの日から10年、よりよい1年を願いながらカレンダーを作りました。
  2021.10.19ボンズくん表紙.jpg.png ←画像はすべて、クリックすると拡大します。
家族で鎌倉に越して6年目の3月11日に東日本大震災は起こりました。その後の原発事故、計画停電で、息子の11歳の誕生日は文字通りロウソク1本の灯りでお祝いしたことが昨日のことのように思い出されます。被災地の様子が日々明らかになるにつれて胸が潰れるような思いとなり、この年から翌年にかけて大切な友人と父が急逝したことで、一層自分の無力さを思い知らされました。そんな中で心の支えになったのは、鎌倉での新しい出会いでした。稲門会の2年先輩にあたる島津克代子さんの旦那様に気仙沼応援プロジェクトのお手伝い要員としてお声がけいただいたご縁で島津さんと知り合い、このかわいい小坊主くんをメッセンジャーとする「鎌倉ボンズくん」プロジェクトに参加することになりました。

「鎌倉ボンズくんプロジェクト」は、鎌倉のたから探しです。それまではあたりまえのように感じていたお寺や神社の存在や、ゆたかな自然、受け継がれてきた歴史、そして古いものを大事にしながらチャレンジしていく鎌倉人など…あらためて一つひとつの魅力を発見して発信していこう!と地道に活動を始めました。そして今、来年10周年を迎えるにあたりカレンダーを制作いたしました。多くの方に一年を通して鎌倉の文化を身近に感じていただき、より深い体験や知識へつながるきっかけになればと思っております。

           *ユーモラスで季節感いっぱいの楽しいイラスト
           *毎月の鎌倉のお寺や神社ゆかりの主な行事
              (すべてお寺と神社にご協力いただいて記載しています)
           *ボンズくんのつぶやきからつながる12の禅語
           *ボンズくん流お参りの心得
           *祝祭日に加えて満月の日マーク入り

税込価格は1192円(今は鎌倉幕府成立は1185年と習うようですが)
そのうち92円を鎌倉風致保存会様へ寄付させていただきます。

今月上旬より販売がスタートして、
稲門会の先輩、牧田知江子さんが経営されているワカミヤスタンド (惣INOUE)さんでもお取り扱いいただいています。ありがとうございます。

その他お取り扱いいただいているところは
たからの庭ギャラリー、島森書店、たらば書房、大里書店、ことのいち鎌倉(江ノ電ショップ)、コトリ、凛林、明王院、ラルゴ、ジュンク堂藤沢店、くまざわ書店大船店・新逗子店(いけだ書店)、有隣堂藤沢店・横浜ルミネ店・西口ジョイナス店、湘南T -SITE1階 湘南 蔦屋書店です。


印刷ホヤホヤの状態で届いたところ。
  2021.10.19ボンズくんIMG_4937 (1).jpeg


島森書店さんでは、鎌倉関連書籍に並べて置いていただいています。
レジ向かいの話題の本コーナにも、鎌倉観光協会さんのカレンダーとともに並んでおります。
  2021.10.19ボンズくん2IMG_5087.jpeg


中身の見えるPOPポスター
     ボンズposter_B2.jpeg 


                               (昭和62(1987)年第一文学部哲学科社会学専修卒業 中尾京子)           



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2021年10月14日

久々の「サロン・ド・ワセダ」報告

10月13日(水)、「サロン・ド・ワセダ」を開催しました。
前回は昨年の11月の開催で、参加者7名。コロナが広まる中で会合の自粛が求められた時期でもありました。
昨今、新規感染者数も大きく減少し、「緊急事態宣言」「蔓延防止等重点措置」も解除され、大学からも「感染症対策を講じた上であれば、活動可能」との指針が示されました。
これらを受けて、当会でもサロン再開の機運が高まり、久々に実施されました。
今回の参加者は、会長を含めて18名。大声での会話も避けるため各人のショートスピーチも取りやめ、初参加会員の挨拶や参加者名の紹介程度にとどめました。
飲食の合間には、マスクをしアクリル板を隔てた会話で、もどかしさを感じながらも久々に話が盛り上がるようでもありました。
会場ご提供の御代川さんには、特別メニューを準備していただくなど、ご配慮にお礼を申し上げます。
なお、11月以降も開催するかどうかは状況判断によりますので、あらためて皆様にお知らせする予定です。
   サロン2021.10.13ー2IMG_0503.jpg   

                                        (文・写真:小林敏二)


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2021年10月09日

第52回「りんどう句会」報告

<第52回「りんどう句会」報告(2021927日(月)投句締切)>


 第52回りんどう句会をネットで実施しました。今回は14名参加の各3句、合計42句の出句がありました。

当月の兼題手島簾雲さん出題の「露」です。秋の季語で、水蒸気が地表近くの冷たいものの表面に凝結して水滴になったものを言います。

互選による得点句は、最高得点6点でした。その他の句も秀佳句がたくさんあり、得点は少し分散しました。兼題では様々な露の状況を詠んだ句が多くありました。

次回は、1025日(月)に久し振りのリアル句会を開催する予定です。兼題は福田くにもとさん出題の「芭蕉」です。秋の季語で、バショウ科の多年草で、葉は二メートルもあり、それが風に吹かれるさまを松尾芭蕉は愛したそうです。


 当句会は、メンバー全員和気あいあいに俳句を楽しんでいます。ご興味のある方は、是非ご一緒に句座を囲みましょう。特にこのような環境下、日常生活に大いに潤いをもたらすこと必定です。

 新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています。

    (今月の高得点句:3点以上。氏名は俳号)

            6点句  秋の雨はやふたとせの空き旅館  福田くにもと

            5点句  長年の主治医閉院秋淋し     高吉よしえ

            古書店の主役は昭和秋うらら   山田伸子                        

            4点句  露の玉零るるきはに閃けり    福田くにもと

            3点句  風立ちぬ右往左往の芋の露    浜崎かづき

         露けしや湖畔の朝の舟着き場   吉崎明光

            種ありの巨峰昭和の男たち    田村昌恵

            夭逝のチェリストの名の秋薔薇  山田伸子

            野仏に微笑み返す秋彼岸     千葉ふみこ

            付いて来る我が影友に秋遍路   浜崎かづき

            鬼灯を揉む指先のなまめかし   鈴木金平                                                                                                                                            (北村拓水記)


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2021年10月03日

サロン・ド・ワセダのお知らせ

  しばらく休止しておりました「サロン・ド・ワセダ」は10月13日(水)17:00〜19:00、オープンすることになりました。
「緊急事態宣言」や「蔓延防止等重点措置」が解除され、大学校友会からも一定の条件下、稲門会活動も実施可能との指針が示されました。また、自治体の方針や社会の状況等に照らしても、このたび当会として「サロン・ド・ワセダ」を実施することがが可能との判断がされました。
 なお、コロナ問題がいまだ予断を許されない状況下、手指消毒・マスク着用・三密回避等、十分な感染防止対策をお願いいたします。
 また、11月以降も実施するかどうかにつきましては改めてお知らせいたします。
                                        鎌倉稲門会事務局
                                                           





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2021年09月21日

第5回稲穂展開催報告

5回稲穂展開催報告

美術同好会では99~14日の6日間、鎌倉の「ギャラリーやまご」で第5回稲穂展を開催いたしました。17名の会員やそのご家族の方々が、絵画、書、陶芸、工芸、写真、鎌倉彫、創作盆栽など様々な分野の作品を出品しました。

また、今年は鎌倉稲門会創設70周年ということで会員たちが、60~80年くらい前の思い出の品、昔の作品、雑誌などを持ち寄りこれらも、特別展示いたしました。

会場に足をお運びくださった皆様に御礼申し上げるとともに、展開催までいろいろご協力くださいました稲門会幹事の皆様にもこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。


  会場「やまご」DSC_8074.JPG 会場風景DSC_8071.JPG 

       会場の小町「やまご」       会場風景

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  上野 憲一      太田 宜子    後藤 辰郎 

DSC_7990_01.JPG  DSC_7993_01.JPG DSC_7999_01.JPG DSC_8008_01.JPG


   高橋 啓        田村 昌恵     樽味 美砂子     千葉 文子


 DSC_8013_01.JPG DSC_8015_01.JPG DSC_8020_01.JPG   


   寺井 孝之      西松 凌波      野崎 安廣 

 DSC_8023_02.JPG   DSC_8086_01.JPG DSC_8034_01.JPG 

 兵藤 桂子   前田 泰明       松田 多恵子 

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   松田 義夫        三好 隆

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  山田 重文   横松 佐智子

「思い出の品」コーナー(一部) 

DSC_8070_01.JPG  DSC_8081_02.JPG 1960年早慶6連戦DSC_8068.JPG

 上野 憲一(小6時)  樽味 美砂子    田村 昌恵(1970年総計6連戦)

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     出品者の皆さん

                         (文:樽味美砂子、写真:小林敏二)


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2021年09月10日

第51回「りんどう句会」報告

<第51回「りんどう句会」報告(2021830日(月)投句締切)>


 第51回りんどう句会をネットで実施しました。今回は14名参加の各3句、合計42句の出句がありました。

当月の兼題は山田伸子さん出題の「朝顔」です。秋の季語で、鎌倉時代以後、観賞用に栽培され、江戸時代に広く親しまれる様になりました。

互選による得点句は、最高得点8点でした。その他の句も秀佳句がたくさんあり、得点は少し分散しました。朝顔の清々しさを詠んだ句が多くありました。

次回は、927日(月)投句締切のネット句会で、兼題は手島簾雲さん出題の「露」です。秋の季語で、水蒸気が地表近くの冷たいものの表面に凝結して水滴になったものを言います。

 当句会は、メンバー全員和気あいあいに俳句を楽しんでいます。ご興味のある方は、是非ご一緒に句座を囲みましょう。特にこのような環境下、日常生活に大いに潤いをもたらすこと必定です。

 新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています。

   (今月の高得点句:3点以上。一部修正後。氏名は俳号)

        8点句  秋日射のれんの奥に招き猫     田村昌恵

        6点句  長き夜や近所で止まる救急車    浜崎かづき

         妻病みて米磨ぐ吾や花芙蓉     鈴木金平                        

        5点句  蜩の声響き合ひ谷戸暮るる     北村拓水

         秋灯や老女の守る縄暖簾      福田くにもと

         踊り果てうづき始むる鼻緒擦れ   浜崎かづき

       3点句  朝顔や青は去年のこぼれ種     高吉よしえ

      朝顔の紫紺からまる破れ垣     前川たく                        

         庭先に朝顔咲ける朝餉かな     山田伸子

         送り火の彼方の影の去りやらず   吉崎明光

         つなぐ手をほどきたきよな残暑かな 前川たく

                                                                                           (北村拓水記)

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2021年09月03日

稲門祭オンライン開催に伴う福引抽選について

                    稲門祭オンライン開催に伴う福引抽選について

 来たる1024日(日)に開催予定の稲門祭について校友会よりHP等を通じて連絡があり、〈対面による開催は中止〉とし〈オンラインのみの開催〉となりました。

 上記の決定により、【福引抽選】も〈オンライン実施〉となります。つきましては、鎌倉稲門会におきましても以下の如く対応いたしますのでご理解いただきたく存じます。

・実行委員がお預かりしている福引券(2,000円のご購入で1枚発行)は以下の通りです。

  2020年度分 48枚(16名)

  2021年度分 88枚(26名)

・上記の合計136枚について、購入金額に応じて延べ42名の皆様に福引券の番号を割り当てました。

・当該の《福引券番号》は、9月中に個々にメールにてお知らせします。(メール環境の無い方には郵送等でお伝えします)

以上により当日(10/24)の抽選を待つことになりますが、抽選方法・当選番号確認方法・賞品受け取り手段等 詳細については未定ですのでご了承ください。

尚、購入いただいた記念品の殆どはお届けしておりますが、2021年度ご購入の数名の方については未了の状態です。9月中にお届けしたいと存じます。

  以上 よろしくお願いいたします。


                                                           稲門祭実行委員:田中 實・伊藤 真


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2021年08月30日

第5回稲穂展(鎌倉稲門会70周年記念)開催のお知らせ

  第5回稲穂展(鎌倉稲門会70周年記念)開催のお知らせ

今年は鎌倉稲門会創設70周年に当たり、絵画・書・陶芸・立体などの作品の他、各人の

思い出の品々も合わせて出品しますので、ご来場の上お楽しみ頂ければ幸いです。


      日時:202199日(木)〜14日(火)

                          10時〜5時(初日は1時開場 最終日は4時まで)

      会場:ギャラリー やまご

        鎌倉市小町2−2−10  Tel0467221772

        鎌倉駅東口より徒歩5分  小町通り2本目を左折

     主催:鎌倉稲門会・美術同好会 

        問い合せ:事務局・樽味 0467321544

     後援:鎌倉美術連盟

     出品者:絵画(上野憲一 樽味美砂子 西松凌波 野崎安廣 前田泰明 松田義夫

              三好隆 山田重文 横松佐智子) 

       書・短歌(兵藤桂子 松田多惠子  太田宜子)

       画像写真(後藤辰郎) 

       陶芸・鎌倉彫・手芸・オブジェ(田村昌恵 千葉文子 寺井孝之

                        高橋啓  前田泰明


                                              美術同好会 代表 上野 憲一





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2021年08月04日

第50回「りんどう句会」報告

<第50回「りんどう句会」報告(2021726日(月)開催)>


 第50回りんどう句会を実施しました。今回は13名参加の各3句、合計39句の出句がありました。

当月の兼題は鈴木總さん出題の「日傘」です。強い日差しを避けるために用いる傘です。白地の「白日傘」や美しい絵模様の「絵日傘」があります。女性の体験談を詠んだ句が多かったようです。互選による得点句は、最高得点9点でした。その他の句も秀句、佳句がたくさんありましたが、得点は少し集中しました。夏の暑さを詠んだ句が多くありました。

次回は、830日(月)開催予定で、兼題は山田伸子さん出題の「朝顔」です。秋の季語で、鎌倉時代以後、観賞用に栽培され、江戸時代に広く親しまれる様になりました。

 当句会は、メンバー全員和気あいあいに俳句を楽しんでいます。ご興味のある方は、是非ご一緒に句座を囲みましょう。特にこのような環境下、日常生活に大いに潤いをもたらすこと必定です。

 新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています。


     (今月の高得点句:3点以上。氏名は俳号)

         9点句  下駄の足踏まれて踏んで踊りの輪  浜崎かづき

         7点句  立ち話一つの日傘分け合ひて    高吉よしえ

          ホーム越し日傘傾げて遠会釈    浜崎かづき                     

         6点句  潮の香の届く舞殿黒揚羽      田村昌恵

          墓前ミサ神父にかざす白日傘    前川たく

         4点句  朝顔の三日見ぬ間の弦の丈     浜崎かづき

         3点句  目を細め日傘代りの白き指     千葉ふみこ                     

          友来る切子に注ぐ冷し酒      手島簾雲

                                                                                                                                                       (北村拓水記)
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2021年06月27日

第49回「りんどう句会」報告

<第49回「りんどう句会」報告(2021621日(月)開催)> 

 第49回りんどう句会を実施しました。今回は13名参加の各3句、合計39句の出句がありました。

当月の兼題は北村拓水出題の「夏木立」です。夏になり、青々と葉が茂った木立を言います。生命力みなぎる日陰は、人々にほっと息をつかせる場所でもあります。日頃の風景や思い出を詠んだ句が多かったようです。互選による得点句は、最高得点7点でした。その他の句も秀佳句がたくさんあり、得点は分散しました。初夏の清々しい句が多くありました。

次回は、726日(月)開催予定で、兼題は鈴木總さん出題の「日傘」です。強い日差しを避けるために用いる傘です。白地の「白日傘」や美しい絵模様の「絵日傘」があります。

 この度、鎌倉稲門会創立70周年記念事業の一環として「句集りんどう」を発行しました。閲覧ご希望の方は、お申し出下さい。

 当句会は、メンバー全員和気あいあいに俳句を楽しんでいます。ご興味のある方は、是非ご一緒に句座を囲みましょう。特にこのような環境下、日常生活に大いに潤いをもたらすこと必定です。

 新規入会あるいは体験参加希望の方は、鎌倉稲門会事務所あてメールでお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています。


    (今月の高得点句:3点以上。氏名は俳号)

   7点句  十薬の白深めゆく日暮れかな     田村昌恵

   5点句  手水舎(てみずや)に紫陽花泳ぐ八幡宮 鈴木金平                  

   4点句  御佛の笑みを包むや夏木立      上野なをひろ

       教会へステッキを手にパナマ帽    前川たく

  点句  木もれ日に妖精舞ふや夏木立     千葉ふみこ                     

       紫陽花の蒼艶めきて雨上がる     北村拓水

    黒南風に傷残る頬ふと痛み      千葉ふみこ

       産直市お馴染みさんから買ふトマト   高吉よしえ

       六月の雨の夕べは無表情        吉崎明光

       さっぱりと短髪にして夏初め      鈴木總

       谷戸の雨茶室賑はす青蛙        千葉ふみこ                                                                                                      

                         (北村拓水記)




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