2018年05月24日

「葵祭を見に行こう」催行報告

快晴の京都で葵祭を楽しむ―5月15日―


旅と写真の会(小林敏二代表)では、総勢26名で京都・上賀茂神社で行われた葵祭を訪ねました。

この企画は、当会の兵藤会長の多彩な人脈のおかげで実現したもので、平安時代に完成した京都を代表する祭礼を楽しもうというものです。

賀茂祭が正式名称ですが、祭儀にかかわるすべての人が葵の葉を飾ることから葵祭という名称で親しまれており、9世紀には、天皇の使いが派遣されて行われる「勅祭」としての形式が整ったそうです。京都御所を出発した総勢500人余、馬や牛車を含めて長さ800メートルに及ぶ行列が平安時代の装束で市中を巡幸し、5時間かけて上賀茂神社・下鴨神社に到着します。

 前田泰さん牛車出番前2.jpg 前田泰さん牛出番前DSC1832.jpg 前田泰さん牛車出番前DSC1830.jpg 前田泰さん出番前盛花_DSC1848.jpg

        行列出番前   (写真はクリックすると拡大します)

神社では、本殿祭と呼ばれる神事が行われたのちに行列の到着を待って社頭の儀が行われ、古都京都を平安時代に染めた祭りは夕方終了します。


現地集合・現地解散で実施された鎌倉稲門会の葵祭見学ツアーは、5月15日朝9時の集合で始まりました。

 前田泰さん建礼門前行列を待つ_DSC1840.jpg 小林行列出発_5361.JPG 小林行列出発・馬_5364.JPG 手島さん日馬富士IMG_7897 (640x426).jpg

   出番を待つ      行列出発               日馬富士も見物

京都御所で行列の出発を見送ったのち、同志社大学の学食で安い・おいしい・豊富なメニューと3拍子揃った昼食をいただき、午後は、上賀茂神社で行われた本殿祭と社頭の儀を特別に用意された席でゆっくり楽しみました。

前田泰さん式典控室6_DSC1865.jpg 前田泰さん式典に向かうDSC_1981.jpg 前田泰さん式典会場に向かう2DSC_1990.jpg  小林控室・横松さん_5380.JPG

    式典へ                                     控室              

 小林控室大勢_5381.JPG 手島さん控室会長他IMG_7914 (640x456).jpg 小林控室大勢3_5383.JPG 前田泰さん式典控室前田さんupIMG_2166.JPG  

参列した私たちも葵の葉を服に挿し、目の前に次々に登場する平安時代の役人や女人の姿ににわか京都人の気分を味わいました。


 小林式典前_5387.JPG 7前田泰さん行列迎えDSC_2011.jpg 9DSC_2026前田泰さん行列迎え.jpg 前田泰さん行列迎え8DSC_2016.jpg

   式典と行列を待つ    行列到着

 前田泰さん行列迎え1DSC_1994.jpg 前田泰さん行列迎え2DSC_1999.jpg 前田泰さん行列迎え3DSC_2003.jpg 前田陽子さん子供たちP5150362.JPG   

葵祭を楽しんだあとは、江副副会長が学生時代に在籍した茶道同好会のお仲間のご紹介で、安政2年創業の茶屋「西陣魚新」を有志で訪ね、おいしい京料理と京都・大阪在住の稲門の方との楽しい会話を楽しみました。

 横松さん魚信image2.jpeg 小林魚新校歌_5421.JPG 小林魚新集合写真v_5412.JPG

     西陣「魚新」        都の西北を合唱       「魚新」参加者
葵祭への参加以外はそれぞれの都合に合わせ、新緑の京都を思う存分楽しむことができたツアーでした。

     (文:前田陽子/写真:横松宗治、手島廉幸、前田陽子、前田恭明、小林敏二)


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2018年05月20日

第11回「りんどう句会」開催報告

<第11回「りんどう句会」報告(2018年4月23日開催)>
参加者10名。今回の兼題は「春の宵」。春の宵は「春宵一刻直千金」というように、どことなく華やぎとともに艶めいており、また、妖しげでもあり・・・。
その雰囲気を上手に取り込んだ佳句が多く発表されました。益々皆さんのレベルがアップしてきています。次回の第12回句会は5月28日(月)、玉縄事務所で午後1時から開催予定です。兼題「鮎」1句と当季雑詠2句の計3句。5月には新しい会員も1名加わります。昨年6月にスタートした句会も丸1年を迎えます。まだまだ会員募集中です。是非ご参加を(事務所宛メールでご連絡ください)。以下、当月の高得点句(幾つかの句に点が集中したため今回は4点以上を紹介。氏名は俳号)。

  7点:春宵の転寝覚めて夕餉の香      上野なをひろ  (転寝=うたたね)
  7点:聞き馴れし木戸のきしみや春の雨  高吉よしえ
  6点:聖と邪が潜みをるかや春の宵     鈴木金平
  4点:春の宵溶け合ひてゆく空と海     前川たく 
                               (吉崎明光記)



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2018年05月11日

「バードウォッチングの会」横浜自然観察の森探鳥会ご報告

5月10日に今年2回目の「バードウォッチングの会」を実施しました。今回の目的地は夏の小鳥のさえずりを狙って横浜市戸塚区の「横浜自然観察の森」でした。参加者はバードウォッチングには最適の10人、9時40分に大船駅をバスで出発しました。約30分ほどで「自然観察の森」入口に到着し、双眼鏡などの準備をして園内に入りました。
生憎この日はどんよりとした曇り空で、気温も低め。そのせいか、元気に鳴いているのはウグイスと外来種のガビチョウだけで、期待していたオオルリやキビタキなどの姿も声も美しい夏鳥のスターが現れません。それでも進むに従い、センダイムシクイやホトトギスなどの代表的な夏鳥のさえずりが遠くから聞こえてきました。この時期は木の葉が茂り鳥の姿をなかなか見ることが出来ないのが欠点で、ウグイスやガビチョウなどは目の前数メートルの繁みで鳴いているのですが、どうしても姿を捉えることが出来ませんでした。
正午近くに「自然観察の森」のネーチャーセンターに入ってこの森で見られる鳥や様々な生物の写真や展示物を見ていると、突然の雨。しかも頭上で時々稲光がして雷の音が響きます。この時間に外に居なかったのはラッキーでした。昼食時間になっていたのですが建物から出るに出られずに数十分待っていると漸く小降りになったので上郷・森の家のレストランに移動し昼食会。1時間少々談笑して外に出ると雲一つない青空が広がっていました。この日は天気が災いしたのか鳥の出が今一つでしたが、新緑の森での森林浴を満喫することが出来て皆満足して帰路に就きました。
報告者: 上野 尚博
稲門会BW 2018.5.10 横浜自然観察の森.JPG稲門会BW 2018.5.10 横浜自然観察の森 (2).JPG
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2018年05月07日

「第3回鎌倉歴史散策」実施報告

春の「鎌倉歴史散策」開催


428日(土)10時天候に恵まれ、藤沢駅に29名の参加者が集合し、「時宗総本山・遊行寺と藤沢宿の寺社を巡る」散策がスタートしました。まず、遊行寺本堂で時宗宗学林学頭の長澤昌幸師の時宗と遊行寺に関する大変に興味深いご法話をお聴きし、その後宝物館の遠山元浩館長のご案内で「企画展・弥陀と観音」を拝観しました。その後境内を2グループに分かれ、鎌倉稲門会員(鎌倉ガイド協会員)2名でご案内し、遊行寺の参拝を楽しみました。

遊行寺境内で昼食をとった後、昨年オープンした「ふじさわ宿交流館」を見学し、江戸時代のにぎやかな藤沢宿のジオラマや、当時の宿場の様子が判る品々の展示を見た後、源義経が祀られている白旗神社に参拝し、近くの義経首洗い井戸で、義経の首が藤沢に辿りついたと伝わる伝承の謎を考え、義経を偲びました。最後に江戸時代の藤沢宿の小松屋の飯盛り女の墓がある永勝寺にお参りし、藤沢本町駅で解散となりました。


 DSC_5179.JPG DSC_5180.JPG DSC_5183.JPG 
    遊行寺総門           遊行寺本堂            宝物館
 DSC_5191.JPG ←写真はクリックすると拡大します。
    参加者の皆さん                                (文:高橋健治、写真:小林敏二)
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posted by 鎌倉稲門会 at 19:11| Comment(0) | ◇ ゴルフ同好会

2018年04月30日

「鎌倉日記U」ご紹介

当会会員の岩渕祐一さん(S48二文卒)は随筆家・画家として広く活動されていますが、
この度、随筆集「鎌倉日記U」を出版しました。
岩渕さんは、昨年10月の「第2回稲穂展」に絵画作品を出品し、「サロン・ド・ワセダ」
にもたびたび来場しています。
同書は「たらば書房」ほか市内書店で購入可能とのことです。(税込1,400円)
当会会員の秋林哲也さん(S35文卒)が序文を寄せています。
扇ガ谷一丁目の英勝寺さんの受付に見本が置かれているそうです。
以上、会員の現況紹介です。
なお、問い合わせはご本人(090−3915−1596)へ。

  180429_132253.jpg                                                                                                                                   鎌倉稲門会事務局



posted by 鎌倉稲門会 at 21:35| Comment(0) | ★ 会員さんは今・・

「落語会」のご案内

古典芸能鑑賞会は第4回落語会を下記開催致します。


今回は、S40文卒の鈴木有史郎こと「豊田家金平」さんと落語が社長業より優先する「えこ家でん助」さんの二人会です。

 

   日 時:66日(水) 開場1000 開演1030

   場 所:鯉之助(JR鎌倉駅前の御代川1階)

   木戸銭:2,500円(弁当付)

   奮ってご参加下さい。

   下のチラシをご覧ください。

 

(申込先)鎌倉稲門会事務局 PCwasedakamakura@yahoo.co.jp

              TEL&FAX0467-55-9771

            川端 章     090-3228-3083


  

     チラシ.pdf←クリックしてください。



posted by 鎌倉稲門会 at 20:23| Comment(0) | ◇古典芸能鑑賞会

2018年04月23日

鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペ報告

鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペ奮戦記

                                                    1976年次 松本賢悟

全国的に桜開花が早まるなか、早稲田の杜の卒業式、入学式のニュースがテレビから飛び込んでくる今日この頃。同様湘南の杜も桜満開となり鎌倉稲門会第47回ゴルフコンペが413名が集い2018年3月29日(木)に桜満開の藤沢市の小田急藤沢CCで開催されました。

小生は初参加です。現役時代、落合さん(1963年次) から勧誘され続けこのゴルフ同好会にはメンバ登録はしていたものの、平日ゴルフのため遠慮していたがやっと解禁になりました。たまたま昨日誕生日を迎えて高齢者ゾーンに入って「終わった人」の身となって実現しました。

今年の冬は例年より寒く、一週間前には季節外れの大雪に見舞われ首都圏のゴルフ場もクローズが続出し今日が今年初ゴルフとなった方も多かった。打って変わって当日は桜満開の晴天に恵まれました。

同好会の平均年齢は75くらいかな?我が組は第一組でスタート、今回出場者の中で最高齢の野球部OBの白井堯 さん(1958年次)、芸能界の大森慎さん(1968年次)と、小生。ラウンド中伺ったところ白井さんはHD1、クラチャン多数、コースレコードを40年間破られていないほどの実績の持ち主。その通りロングホールではノンズロを達成。流石である。大森さんは優勝の常連だそうで、OUTINとも40台。流石。

上野利晴さんがGROSS96、HD21.6NET74.4で優勝。新村弘之さんが8813.274.8で準優勝。小生は運よく飛び賞(5)を獲得。懇親会後、ゴルフ幹事長の長坂洋一さんから710日の第19回六大学戦と、次回の秋のコンペは若洲リンクスとの報告があり、これからのゴルフ同好会の益々の発展を祈念して散会した。(二次会は今回は実施されませんでしたが、同年次の芹澤君と小町通の某所で懇親しました。)

〔参加者〕(スタート順)白井 堯、大森 慎、松本賢悟、東 基衛、加藤光晴、鎌田守彦、新村弘之、井元清士、芹澤幸彦、長坂洋一、荻野 玲、石井 猛、上野利晴。          〔松本記〕


WUK47-1.jpg.jpgコース写真.jpg WUK47.jpg.jpg WUK47-2.jpg.jpg ←クリックすると拡大します





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posted by 鎌倉稲門会 at 20:28| Comment(0) | ◇ ゴルフ同好会

2018年04月18日

「稲門祭記念品」ご協力のお願い

10月21日(日)に開催される「稲門祭」の記念品のご紹介です。

パンフレットにあります稲門祭オリジナル商品をご購入頂くと、2000円に対して、1枚の福引券が付きます。

福引券が抽選にあたりますと豪華な賞品、例えば、1等賞は車、他、国内旅行券等です。

記念品売り上げの収益は、校友会奨学金として、現役学生を支援します。

何卒、ご協力の程、お願い申し上げます。

連絡先:深澤隆史 (S41年卒)
     
     090−3200−3952

 IMG_2315.JPG IMG_2317.JPG ←クリックすると拡大します。



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posted by 鎌倉稲門会 at 10:49| Comment(0) | ○ 事務局から

2018年04月12日

「第10回句会の報告」

<第10回「りんどう句会」報告(2018年3月26日開催)>

今回の兼題は「花(桜)」。俳句では「花」と言えば桜のこと。古来数多くの桜の句が詠まれてきましたが、今回、当句会においても、とてもユニークで「花」に対する日本人の感覚を上手に詠みこんだ句も発表されました。俳句を初めてまだ間もないという会員に高得点句が生まれており、経験者もうかうかしていられません。次回は、最終週の月曜日30日がゴールデン・ウイーク(因みに、実はこれも晩春の季語です)の最中なので、1週間前倒しして4月23日(月)13時より、玉縄事務所で開催予定です。兼題「春の宵」1句と当季雑詠2句の計3句。見学でも結構ですので、ご関心のある方、ぜひご一報ください(事務所宛メールで)。以下、当月の高得点句(一部原句を添削。3点以上、氏名は俳号)。

  9点:夜桜や六方踏むか石畳        鈴木金平
  5点:花咲けど愛でる人なき被災の地   千葉ふみこ
  5点:春の蕗煮れども越せぬ母の味    高吉よしえ
  4点:浮き浮きと川面を舞ふや初燕    上野なをひろ
  4点:吉野よりも母の里なる八重桜    高吉よしえ
  3点:居眠りもさせぬ話芸や目借時    吉崎明光
  3点:残雪の芽鱗敷き詰む橅の森     福田くにもと

                                   (吉崎明光記)



  
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2018年03月30日

「地引網」のお知らせ

今年もやります「地引網」

今年も昨年同様、地引網を行います。昨年は天気も良く、早稲田に学ぶ留学生や現役生も招き、参加者は総勢150名以上になりました。
ご家族、友人等お誘いあわせのうえ、多数の皆様のお申し込みをお待ちします。

                   実 施 要 項
   日  時  平成30年5月3日(木・祝) AM9:30〜およそ2時間(受付開始9:00)
   会  場  坂ノ下海岸 稲瀬川わき(添付チラシの地図参照)
      参加費   中学生以上1人1,000円 、現役生・留学生・小学生は1人500円
          (飲み物1本付)。未就学児は無料。
   申  込  申込書に必要事項を記載のうえ、事務局へE-Mail、Faxで。電話でも結構です。
           4月25日までにお願いします。
   その他   添付のチラシをご覧ください。

 DSC_4087.JPG DSC_4088.JPG DSC_4095.JPG DSC_4103.JPG

    DSC_4117.JPG    写真は、昨年の模様です。

  下にチラシと申込書を添付しています。

 正 地引網チラシ.pdf  地引網参加申込書.xlsx ←クリックしてください。

早稲田大学鎌倉稲門会
 事務局
TEL&FAX  0467(55)9771  E-MAIL wasedakamakura@yahoo.co.jo






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